最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
阪九フェリー「いずみ」2月19日運航再開
阪九フェリーは機関故障で長期欠航していたフェリー「いずみ」を2月19日の新門司出発便から全面再開すると発表しました。予約は2月18日8時から受け付け、デラックス以上の個室利用者に泉州タオルをプレゼントする復帰記念キャンペーンを実施するとしています。
GDP低迷 円安是正が焦点
2025年10〜12月期の実質GDPは年率0.2%増と2四半期ぶりにプラス転じたものの、個人消費は0.1%増でほぼ横ばいでした。名目は前年比4.5%増で伸びた一方、円安と物価上昇が実質賃金を押し下げ、輸出もマイナスが続いていると伝えられています。
五輪 堀川桃香 団体追い抜きで銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子団体追い抜きで日本が米国に2分58秒50で勝利し銅メダルを獲得しました。初出場の堀川桃香は自身初の五輪メダルを手にし、2018年平昌での観戦が同種目へのあこがれにつながったと述べています。
多摩で見るユキヒョウの冬
多摩動物公園で飼育するユキヒョウの冬の様子を紹介します。厚い冬毛や大きな足、長い尾、広い鼻腔など高地適応の特徴と、温暖化や密猟などで絶滅危惧にある点に触れています。
高市首相の施政方針案、消費税減税は夏前に取りまとめ
高市首相の20日の施政方針演説の原案が判明しました。食料品に限る2年間の消費税減税は夏前に中間取りまとめを行い、税制改正関連法案の提出を急ぐ方針です。成長戦略では3月に官民投資の工程表を提示するとしています。
宿泊税、修学旅行を除外へ
熊谷知事は県議会で、宿泊税の制度案を見直し、修学旅行や臨海学校などの教育旅行を課税対象から除外すると表明しました。市町村交付金は既存事業にも使えるよう使途を広げ、還元割合を4分の1から3分の1に引き上げる方針です。関連条例案は2026年度中の提出を目指し、県税収は約3億円の減少見込みです。
井上道義さん スキーのスピードと恐怖
元指揮者の井上道義さん(79)は約1年前に指揮をやめたと語りつつ、スキーは続けていると述べています。若い頃の思い出や、コルティナで感じた急斜面の恐怖、アルペンが欧州文化である点や環境の違いにも触れています。
白鷹町立病院、PHRで検査画像を個人管理
白鷹町立病院は検査画像や健診データを個人で管理できるPHRサービスを開始しました。専用アプリ「NOBORI」を使い、受付で本人確認をすると過去1年分のデータが端末で閲覧できます。月額100円で2005年以降のデータも見られ、家族共有やマイナカード連携も可能と伝えられています。
動物用手術支援ロボ、日本初導入
アニコム先進医療研究所がJARVISどうぶつ医療センターに、リバーフィールド製のヒト用手術支援ロボ「サロア」を獣医向けに導入しました。低侵襲の手術や開発コード名「TSURU」による器具調整を進め、2年以内の薬事認可取得を目指すと伝えられています。
宇宙データセンター構築に号砲、NTT系や米ビッグテックが参入相次ぐ
テクノロジー未来投資指数で宇宙関連技術が目立ち、軌道上コンピューティングや人工衛星寿命延長、宇宙太陽光発電が注目されています。NTT系や米ビッグテックの参入が相次ぎ、政府の宇宙戦略基金やJAXAの実証計画が追い風になっていると伝えられています。
高市首相が新年度予算案の年度内成立を呼びかけ
高市首相は17日の自民党役員会で、新年度予算案を今年度末までに成立させるよう呼びかけました。特別国会は18日に召集され、森元法相が衆院議長に選出される見通しで、来週以降に与野党の論戦が始まると伝えられています。
第2次高市政権が始動
衆院選で自民党が316議席の大勝を受け、特別国会で高市早苗氏が首相に指名される見通しです。政権はPBから債務残高/GDP比への財政健全化指標の変更で「責任ある積極財政」を掲げますが、金利高と円安を招いている点や、ドーマー条件の持続性が課題とみずほ証券の小林氏は指摘しています。
ESG債市場が転機 気候適応や経済安全保障に需要
日本のESG債発行は2025年に約6.4兆円と15年以降で初めて減少しました。グリーンボンドは大幅減、サステナビリティボンドは増加し、26年は気候適応や自然災害対策、経済安全保障が需要をけん引しそうです。AIによる電力・通信インフラ投資の後押しも指摘されています。
時光代理人 実写化で佐藤大樹と本郷奏多W主演
中国配信のアニメ『時光代理人』(bilibili総再生8.5億回)が実写化され、佐藤大樹と本郷奏多がW主演します。4月11日から東海テレビ・フジ系で放送開始、写真の世界に“ダイブ”して依頼者の喪失や後悔と向き合う物語です。
GSユアサ、蓄電池の新工場を北関東に建設 事業費703億円
ジーエス・ユアサは蓄電所向けリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると発表しました。総事業費は703億円で、生産能力は年2ギガワット時、2028年10月から供給を始める予定です。経済産業省が最大248億円の支援を想定していると伝えられています。
スピードスケート 佐藤綾乃、金銀銅を達成
佐藤綾乃(29=ANA)が女子団体追い抜きで銅を獲得し、平昌の金、北京の銀と合わせて五輪で金銀銅をそろえました。高木美帆と3大会連続でともに表彰台に立ち、今大会を「集大成」と語っています。今後は1500メートルとマススタートに出場します。
Claude Sonnet 4.6発表 一部で人間レベル
Anthropicは新モデル「Claude Sonnet 4.6」を発表しました。前モデルよりコーディングや自律的なPC操作が向上し、一部タスクで「人間レベル」の性能を示したとしています。同日からClaudeやClaude Codeで利用可能で、APIの料金も公表されています。
ロピアが人材会社へ出資 人手不足に先手
OICグループが運営する食品スーパー「ロピア」が人材会社へ出資したと報じられています。2026年2月期の売上見込みは6555億円(前期比26%増)で、店舗は145店に拡大し、成長は新規出店とM&Aが原動力です。
日本国債が買いやすくなった、焦点は日銀へ
日本国債市場が落ち着きを取り戻し、長い年限を中心とした金利上昇は一服しています。衆院選での自民党圧勝を受け海外勢の売り持ち高がいったん解消したと伝えられ、関心は財政から日銀の利上げ見通しへ移りつつあります。
特別国会と高市チルドレンの研修
18日召集の特別国会で高市総理が再び指名される見通しの中、自民党は66人の新人「高市チルドレン」を対象に1時間半の研修会を実施しました。高市氏は予算案の年度内成立を目指す意向を示し、審議時間短縮の可能性が議論になっています。
ALS治験が最終段階へ iPS創薬で年内開始へ
慶應大発のバイオ企業ケイファーマが、ALS患者にパーキンソン病治療薬ロピニロールを投与する第3相治験を年内に始める準備を進めていると発表しました。患者由来のiPS細胞を使った創薬の先行例として注目されています。
スズキがインドでEV発売
スズキは17日、インドで同社初の電気自動車「eビターラ」の販売を始めました。価格は109万9000ルピー(約185万円)からで、電池容量の異なる2グレードを用意し、航続距離は最大543キロと伝えられています。
石田健氏、自民の主要ポスト確保にコメント
ニュース解説の石田健氏は、自民党が主要ポストを確保する見通しについて、与党で役職がそろうと意思決定の速度が上がり議論のコストが下がる可能性があると指摘しました。ほか党の提案を取り込む力を評価し、党に関係なく広い視野で異なる意見を見続けてほしいと述べています。
高市総理 新年度予算の早期成立に意欲
高市総理は自民党役員会で、新年度予算案について「国民の安心と強い経済を構築する観点」から野党にも協力を呼びかけ、1日も早い成立を目指す意向を示しました。18日に召集される特別国会を前に、鈴木幹事長は丁寧な議論と早期成立の両立を訴えています。
平野歩夢、感謝の投稿と心境
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢が17日、インスタグラムで感謝と率直な心境を投稿しました。1月の転倒で複数箇所を骨折した中での強行出場を振り返り、「最後はもう人間をやめてましたが」と述べ、今しかできないことを大切にして戻るとつづっています。
スノボ平野歩夢が感謝の投稿
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が17日、インスタグラムで骨折を抱えながら出場して7位となった心境を綴り、「不可能が可能になった」と感謝を示しました。1月17日の転倒で複数箇所を骨折したが、後悔はないと伝えています。
スノーボードHP、金の戸塚優斗が帰国
スノーボード男子ハーフパイプで金の戸塚優斗ら3選手が17日、羽田空港に帰国しました。戸塚は95・00点での優勝を振り返り、平昌・北京での悔しさや母への感謝、雪のない地方での競技普及への思いを語りました。山田と小野も大会の観客や舞台の雰囲気に触れました。
日本のメダル、過去最多タイに
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア金を獲得し、日本勢のメダルは18個で北京大会と並びました。スノーボードが主導し、ジャンプやフィギュアも堅調で、有力種目が残るため記録更新が見込まれます。
バングラデシュ ラーマン氏が首相に、国民和解が課題
バングラデシュ民族主義党(BNP)のタリク・ラーマン党首が17日、ダッカで首相就任の宣誓を行いました。2024年にハシナ政権がZ世代主導のデモで崩壊し、与党アワミ連盟は総選挙に参加できなかったと伝えられています。今後は国民和解が主要な課題です。
衆院副議長に石井啓一氏 中道が泉健太氏から転換
中道改革連合は17日の各派協議会で次期衆院副議長候補に石井啓一氏を推薦し了承されました。18日召集の特別国会で選出される見通しで、同党は当初の泉健太氏支持から方針を転換しました。
