最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
表彰台独占を阻むリュウら2人
女子シングルSPで中井亜美がトリプルアクセルを決めて首位に立ち、坂本や千葉も上位に入り日本勢が好位置に立ちました。3位のリュウは「彼女たちに勝つことは目標ではない」と述べ、5位のロシア18歳が4回転を抱えていると伝えられています。フリーで最終順位が決まります。
猪谷千春さん コルティナで70年ぶり再訪
1956年コルティナダンペッツォ冬季五輪で男子回転の銀メダルを獲得した猪谷千春さん(94)が17日、当時日本選手団が宿泊していたホテルを訪れ、70年ぶりにマヌエラ・アンジェリさんと再会して思い出を語りました。訪問はIOC会議に合わせたものです。
液漏れしない全固体マグネシウム電池
筑波大学は窒素ドープ多孔質グラフェンを正極、マグネシウムを負極に用い、電解質をポリマーゲルで固体化した全固体マグネシウム空気二次電池を発表しました。液漏れせず充放電で元の状態に戻る挙動を確認し、レアメタル不要で低コスト化の可能性が示されています。
JX金属とデータロボットの現場定着
JX金属は2018年にNTTデータ提供のエンタープライズAI「データロボット」を導入し、工場での品質改善や人材育成を積み重ねて現場での自走化を進めています。2025年10月時点で登録者127人、アクティブ30人に到達しています。
れいわ唯一の当選、山本譲司氏が国会で「鬼退治」と語る
特別国会に初登院した山本譲司氏(れいわ、新たに唯一の当選)は、獄中経験を踏まえ福祉を訴え、議事堂を「鬼ケ島」に例えて「鬼退治」と意気込みを語ったと伝えられています。
BYDの軽EVラッコ、日本導入へ
BYDが日本専用に開発した軽EV「ラッコ」の専用サイトが公開されました。発売は2026年夏の予定で、スーパーハイトワゴン型の前輪駆動、航続は200km超と300km超の2仕様を目標としています。導入の理由やデザイン由来などの情報を順次掲載するとのことです。
ソフトバンクショップで防災製品を全国展開
SB C&Sは、同社が扱う防災製品を全国のソフトバンクショップ約800店で販売すると発表しました。スマホ教室の防災講座と連携し、受講者が店舗で製品の案内を受け購入できる仕組みで、携帯用電源やラジオ機能付き機器、簡易トイレなどを扱うとしています。
みちょぱ、子の呼び名明かす
モデルでタレントのみちょぱ(池田美優)が2月17日にインスタグラムのストーリーズでお腹の中の子どもに語りかける動画を公開しました。自身の愛称にちなんだ呼び名を「こちょぱ」と明かし、ファンから祝福や感想が寄せられています。妊娠は2月5日に発表しています。
K-POPアニメ「ケデハン」受賞と広がる韓国文化
音楽アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」(ケデハン)が米ゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞を受賞しました。監督のマギー・カン氏が受賞を謝辞で述べ、記事は作品が欧米で韓国の衣食や文化への関心を広げていると伝えています。
アリアンツGI、米国で再エネ拡大を見込む
アリアンツGIのインフラ投資担当者は日本経済新聞の取材で、米国で脱炭素に逆行する政策が出ても再生可能エネルギーは拡大すると述べました。脱炭素関連インフラを年金などの長期の運用先として優れていると評価しています。運用資産残高は2025年9月時点で5800億ユーロと伝えられています。
中道前都議の鈴木烈、敗因を語る
落選した中道改革連合の前都議、鈴木烈氏がXで衆院選の敗因を振り返り、SNSや新党だけに帰すべきではないと指摘しました。立憲民主党やリベラル派の課題、特に賃金や格差など経済問題への対応不足を挙げ、『リベラル2.0』の構築に取り組む意向を示しています。
高市自民圧勝の歴史的意義
2026年2月の総選挙で自民党が単独で3分の2超の議席を確保したことについて、東大名誉教授・御厨貴氏が結党以来の経緯と歴史的意味を語り、戦後の勢力構造との関係や今後の議論について述べています。
ジェシー・ジャクソン師死去 84歳、公民権運動の指導者
アメリカの公民権運動の指導者、ジェシー・ジャクソン師が17日に84歳で亡くなりました。マーチン・ルーサー・キング氏と共に差別撤廃を訴え、84年と88年に大統領選の指名争いに出馬したほか、2000年に大統領自由勲章を受章しています。2017年にパーキンソン病を公表して療養していました。
国会召集で新人議員が初登院
衆院選後初の国会が18日に召集され、新人議員が初登院しました。自民や野党からは謙虚さや是々非々で臨む姿勢など決意が示され、若手や妊娠中の議員の登院も報じられています。
ラマダン入り、ガザで平和を願う
一部イスラム圏が18日、ラマダンに入った。パレスチナ自治区ガザでは2025年の停戦後初のラマダンで局地的攻撃が続き、住民は復興や平和を願っている。スーダンでも内戦による人道危機が続いていると伝えられています。
5%の賃上げでも転職検討が9割
ワークポートの調査で、20〜40代の95.9%が今の職場で5%超の賃上げが約束されても転職活動を続けると回答しました。基本給は据え置き予想が多く、期待する賃上げで物価上昇をカバーできていないとする声も多くなっています。
高木美帆、500mで銅 パシュートへ弾み
ミラノ・コルティナ五輪の女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過し、今季は本腰を入れていなかった中での好走と伝えられています。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースです。
記録的少雨 渇水と山林火災の懸念
太平洋側を中心に記録的な少雨が続き、ダム水位低下や一部地域で給水制限が出ています。空気の乾燥で山林火災のリスクも高まっており、気候変動に伴う降雨の二極化が指摘されています。
今日の株式見通しは強含み
休場明けの米国株の底堅さを受け、東京市場では日経平均が強含みで始まりやすい見込みです。前日までの4日続落で約1000円下落した反動による自律反発が期待され、予想レンジは5万6800円─5万7200円と伝えられています。
土屋太鳳、アンパンマン新作でゲスト声優に決定
俳優の土屋太鳳が映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(6月26日公開)で、レッサーパンダの旅人・パンタン役のゲスト声優を務めると発表されました。シリーズは劇場版37作目で、作品では「約束」がテーマの一つとして描かれると伝えられています。
坂井市の環境教育 考え行動する力を育む
坂井市は本年度から中学3年向けに独自教材を使った環境授業を開始しました。小学6年時に温暖化授業を受けた世代を対象に、思考力や課題解決力を育むのが狙いで、短時間の講座を通じて地域連携や高校展開も視野に入れています。
「私は正しい」と思う人とデマの共通点
『ドラゴン桜2』を題材にした連載で、SNS時代の情報の偏りとデマ拡散の構造を論じています。収益化やアルゴリズムが過激投稿を助長し、「自分は正しい」と確信する態度がデマ拡散と構造的に似ると指摘しています。科学コミュニケーションでは対話モデルの重要性が取り上げられています。
枝野幸男氏の落選と高市首相の本音
2月8日の衆院選で、解散前まで衆院予算委員長を務めた枝野幸男氏が落選しました。解散前に高市早苗首相が「予算委員長を替えられないの?」と周囲に漏らしていたと伝えられています。解散急行の背景には与党内の組み合わせと予算成立の時期調整があったと報じられています。
女子SP始まる、坂本花織が金を目指す
ミラノ・コルティナ五輪の女子ショートプログラムが始まり、坂本花織が初の頂点を目指します。中井亜美は午前5時34分、坂本は午前6時39分、千葉百音は午前6時52分に登場予定です。米国勢や中立選手アデリア・ペトロシアンらの高難度ジャンプもあり、メダル争いの行方が注目されます。
NY外為市場 ドル小幅高
ニューヨーク外為市場でドルが主要通貨に対してやや上昇しました。米イランの核協議を巡る地政学的懸念でリスク回避の動きが出ており、FOMC議事要旨公表前のポジション調整も影響しました。円は終盤にかけて153円台前半でやや持ち直しました。
花粉症と薬の選び方
民間気象会社は今季の花粉が平年より多いと予測しています。WHOが示すセルフメディケーションの考え方を背景に、厚生労働省は市販薬の活用を促しています。日本医科大の大久保公裕教授は、自分の体を知り出始めの症状を見極めることが薬選びのポイントだと指摘しています。
関西電力、内向き企業体質の脱却急ぐ
関西電力は2023年に組織風土改革室を設置し、管理職研修や表彰、エンゲージメント調査などを進めています。2月2日の全社イベントで取り組みを共有した一方、具体的な実務に関する疑問も残っていると伝えられています。
自民党の大勝が日中関係に新たな契機
仏RFIは2月8日の衆院選で自民党が316議席を獲得した大勝が、高市政権に政策実行の余地を与え、日中対話の姿勢を左右する新たな契機になると報じています。中国側が対応を変える可能性も指摘されています。
長期投資で成長・危機管理 首相演説案
高市早苗首相の施政方針演説の原案では、成長や危機管理に向けた投資を多年度の別枠で管理する仕組みを導入するとしています。社会保障と税の一体改革では給付付き税額控除の設計を含め『国民会議』で結論を出すと強調しています。
若年層の自民支持が目立つ 高市人気が投票に
読売新聞の出口調査で、若年層が自民候補への支持を強め、中道改革連合への忌避感が顕著になったと示されています。栃木2区などで若年層の離反が鮮明になり、高市内閣の支持は県内で72%に達しました。
