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更新を時系列でまとめて見たいときに
米新築住宅販売、2年ぶり高水準に
米商務省の発表で、2025年9〜10月の新築住宅販売は年率換算で約73.7万戸となり、2023年5月以来の高水準になりました。住宅ローン金利の低下が需要を支え、販売価格の中央値は約39.2万ドルと低下しています。
東京ディズニーランド 1〜3月のイベント
1〜3月の東京ディズニーランドでは「ミニーのファンダーランド」が開催され、1日1回約40分の「ミニー@ファンダーランド」がパレードルートとキャッスル・フォアコートで実施されます。リボンやピンクの装飾を施した6台のフロートや、各所での停止演出がある点が特徴です。
ディスコ、4〜12月期は営業益最高
ディスコは4〜12月期の営業利益が過去最高となったと報じられています。AI向けの需要で半導体製造装置が伸びたことが背景と伝えられ、同日にはサカタタネの最終増益、タマホームの最終減益、霞ヶ関Cの営業益5%減なども報じられています。
ミネルバの2号ファンド、JICらと200億円目指す
独立系のミネルバ・グロース・パートナーズは、2号ファンドを総額約200億円で組成することを目指しています。昨年12月のファーストクローズではJICらが出資を決め、成長段階のテクノロジー企業への少数株参加やバイアウトなど柔軟な投資を想定しています。
円安再燃 新型「高市トレード」と資源国通貨買い
為替市場で円安が再燃し、12日に一時1ドル=約158円20銭まで円安が進みました。高市早苗首相の衆院解散検討報道を受けて新型の「高市トレード」が進んだと伝えられ、米政権によるFRBへの圧力を背景に資源国通貨への資金流入も指摘されています。
ネットフリックス、ワーナー買収を全額現金化検討
ネットフリックスがワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の条件を修正し、全額現金での買収を検討しているとブルームバーグが報じました。手続きの迅速化が狙いと伝えられており、パラマウントの対抗案や訴訟も続いています。ネットフリックスはコメントを控えています。
ネットフリックス、ワーナー買収を全額現金で検討
ブルームバーグは、ネットフリックスがワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収条件を修正し、全額現金での買収を検討していると報じました。手続きの迅速化を狙うとされ、パラマウントは現金1084億ドルの対抗案や訴訟、委任状争奪戦を示しています。
高市首相の解散熟慮に小沢氏が私見
小沢一郎氏が11日、朝日新聞の報道を受けてXに投稿し、高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で解散を熟慮しているとの見出しを引用して「究極の自己都合解散」と批判しました。高市氏はNHK出演で補正予算の早期執行を優先する考えを示しました。
日本のレアアース代替の難しさ
中国メディアは、日本が同盟国と重要鉱物の協議を進める中で、レアアースの対中依存を減らす取り組みを本格化させていると報じました。深海採掘は技術・環境・経済面のハードルが高く、循環利用や国産化の模索が続いていると伝えられています。
黒柳徹子が久米宏さんを追悼
フリーアナウンサー久米宏さんが元日に81歳で亡くなっていたことが明らかになり、黒柳徹子さんがインスタグラムで追悼の言葉を寄せました。『ザ・ベストテン』での共演以来の親交や、トット基金での関わりを振り返る内容で、テレビ朝日は番組を追悼放送に変更すると発表しています。
アメリカは本当に安全か
元フィデリティのポール・サイ氏の新刊抜粋で、著者は米国内の分断があっても地理的隔絶や法制度、軍事力などから資金は最終的に米国に回帰する可能性があると指摘しています。
FRB幹部、後任も使命堅持を期待
トランプ大統領の利下げ圧力がかかる中、複数のFRB幹部は次期議長が誰であれ物価安定と最大雇用という中央銀行の使命を堅持すると自信を示しました。ウィリアムズ総裁やムサレム総裁が同様の見解を表明し、後任候補名も報じられています。
富士通の14型軽量ノート、FMV UQ-L1
富士通は14型モバイルノート「FMV Note U」シリーズの新モデル「FMV UQ-L1」を発表しました。1月29日発売で、FMVとして初めて「スナップドラゴンX X1-26-100」を搭載し、約876gの軽量ボディと長時間駆動を実現しています。
FMV春モデル、AI強化とSnapdragon搭載
富士通クライアントコンピューティングがFMVの2026年春モデルを発表。写真整理やトラブル対応のAIアプリを搭載する「FMV AI」と、FCCLとして初めてSnapdragon搭載の14型モバイルノートUQ-L1を投入します。発売は1月中旬から順次、UQ-L1は1月下旬で想定価格は22万円弱と伝えられています。
冒頭解散で野党が準備追う
高市早苗首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討する中、野党が衆院選の準備を急いでいます。立憲は公明との協力を探り、国民は独自候補擁立を進める一方、自民内からは首相の手法に疑問の声も出ています。
久米宏さん追悼 早河会長が感謝
テレビ朝日は13日放送の『報道ステーション』で久米宏さんの訃報を伝え、『ニュースステーション』の映像と音楽で特別編成を行いました。初代プロデューサーで現会長の早河洋氏は18年以上の共演や4795回・平均視聴率14.4%に触れ、感謝と冥福を述べました。
2026年をどう占う 熊谷正寿が語る生成AIと人間力
GMOインターネットの熊谷氏は、生成AIをインターネット革命の後半の主役と位置づけ、業務効率や顧客体験改善、サービスインフラ構築を三つの指針に掲げています。AIエージェントやハイパーオートメーションの推進が重要とし、人間には判断力・行動力・人間力が求められると述べています。
豊臣兄弟!秀長と現代の名参謀
NHK大河『豊臣兄弟!』は弟・秀長を主軸に、兄秀吉を支えた「名参謀」の姿を描きます。歴史やスポーツの事例を引き、企業組織における参謀の役割と、変化の激しい時代に求められる条件を問いかけます。参謀の振る舞い次第で組織が左右される可能性にも触れています。
湿度50%で朝の活力を整える
金沢の老舗ふとん店の著書を抜粋し、寝具の表層に敷く「オーバーレイ」で布団内の湿度を50±5%に保つことが快眠に関わると指摘しています。医学監修が付くと伝えられ、利用者の改善例も紹介されています。敷きパッドと比べてオーバーレイの普及は低いとしています。
映画『ルディ』最後は感動のウイニング・ラン
梶清智志さんは映画『ルディ』を自身の人生と重ねて振り返り、困難に直面しながら粘り強く挑戦する物語から学びを得たと書いています。ラストは涙が出るほど感動したと伝え、覚悟や行動の重要性を挙げつつ、自身の起業経験にも触れています。
中小型株で活きる個人投資家の強み
元ゴールドマンのトレーダーが、中小型株の非効率性を指摘し、個人投資家が一次情報の読み解きと長期保有で優位になり得る点を解説する著書を紹介します。機関投資家の運用報告義務との違いや、投資が企業成長に寄与する側面にも触れています。
独学術:準備から始める学び方
『超・自習法』は、短期間で難しいスキルを身につけるための独学法を体系化した一冊で、成功の鍵を「リサーチ=準備」に置くと説きます。まず狭く始め、成功者のやり方を調べ、小さな実践機会を早く作る点を示しています。
モネロが最高値更新 規制強化で資金流入
プライバシー重視の仮想通貨モネロが火曜日に過去最高値を更新し、1週間で約45%上昇しました。プライバシー系全体の時価総額や取引高も増加し、KYC・AMLの強化が需要を押し上げていると報じられています。
花粉シーズン、長期化の可能性
日本気象協会は12月の予測で東海〜北海道で例年より花粉が多いと発表しました。前年の猛暑などがスギの花粉形成を促したとみられ、気候変動で飛散期間が長くなる可能性が指摘されています。専門家は咳や喘息悪化に注意を促し、治療開始や喘息行動計画、衛生対策を例示しています。
ハーバード大で留学生増加 中国が最多
ハーバード大学の統計で、2025年秋学期の在籍留学生数が6749人と前年から約1%増え、2002年以降で最多になりました。国別では中国出身が1452人で最多であり、政権側の圧力が続く中でも留学の動きが続いていると伝えられています。
エンジェルフライト 映画版が2月配信、舞台はメキシコ
米倉涼子主演のPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が2月13日からPrime Videoで世界独占配信されます。ドラマ版のエンジェルハースの主要キャストが再集結し、物語の舞台がメキシコへ広がることが明らかになり、ティザー予告が解禁されました。
Prime Videoでエンジェルフライト配信
米倉涼子主演の映画『エンジェルフライト THE MOVIE』がPrime Videoで2月13日世界独占配信。2023年配信のドラマの続編で、メキシコを舞台に“愛”を描くティザー予告とビジュアルが公開され、主要キャストの続投が決まっています。
サムスン・ハイニックス好調でも準租税拡大へ
韓国政府が大企業に対する準租税の拡大を検討しています。サムスンやハイニックスは2%台の成長を見込まれる一方、相生協力基金の出捐金を年3000億ウォンへ拡大する案や、上半期に戦略輸出基金を新設する計画が報じられ、ネットでは批判の声も出ています。
鉄道旅行とカードの選び方
キャッシュレス化でクレジットカードは必需品になっている。鉄道旅行の観点では、利用可能な店舗や地域差、タッチ決済対応の有無、付帯する旅行保険の有無などが選択のポイントとして挙げられます。国内は交通系ICが中心ですが、海外では事情が異なります。
グリーンランド首相、デンマークを選ぶ
グリーンランドのニールセン自治政府首相はコペンハーゲンでの共同記者会見で、米国領となるよりデンマークの一部であることを望むと述べ、デンマークとの結束を強調しました。今回の発言が独立路線の恒久的な転換となるかは現時点では不明です。
