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『この素晴らしい世界に祝福を!』4期制作決定
人気異世界コメディ『この素晴らしい世界に祝福を!』のTVアニメ4期が制作されることが発表されました。アニメ放送10周年に合わせて記念ビジュアルが解禁され、10周年関連の企画情報と公式新作ゲームの2026年配信決定も公開されています。
土岐に公立総合病院、来月開院
岐阜県土岐市に公立東濃中部医療センターが完成し、2月1日に開院する予定です。土岐市立総合病院と東濃厚生病院を統合し、36診療科や内視鏡手術支援ロボットなどの最新機器を備えて産科・小児科を含む体制を強化します。
トリンドル玲奈が第1子妊娠を発表
モデルで俳優のトリンドル玲奈が自身のインスタグラムで第1子を妊娠したと発表しました。秋ごろからゆっくり過ごしており、夫の山本直寛も同日に報告。雑誌『たまごクラブ』での告知も伝えています。
グリーンランド領有の四案
トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドの「領有」に関心を示していると報じられています。DIISの上級研究員は遺産形成や戦略的要衝・資源確保が背景と分析し、米側の「購入」案はデンマークとグリーンランドが拒否しており、国際法上の実行は不明と伝えられています。
ニノなのにSPで『リブート』出演者登場
TBSで1月2日放送の「ニノなのにSP」で、日曜劇場『リブート』の鈴木亮平らがスタジオ出演しました。ACEes佐藤龍我の1000円生活検証や、M!LKによる日光を自転車で巡る企画、肩こり改善の検証など多彩なコーナーが放送されました。
サントリー お酒の価値再発見で国内市場再成長へ
サントリーは2026年の酒類戦略で「お酒の価値再発見」を掲げ、プレミアム刷新や金麦のビール化、糖質ゼロ・ノンアル強化で国内売上前年比103%を目指します。市場は回復傾向だが賃金停滞や人口減といった構造課題を抱えています。
『Stellar Blade』開発者、AIで人員差に対抗
『Stellar Blade』のディレクターであるキム・ヒョンテ氏は、米中の大規模な人員投入に対抗するにはAIの活用が必要だと述べました。SHIFT UPは従業員への報奨を実施しており、続編や新作の開発を進めていると伝えられています。業界ではAI利用をめぐる賛否が続いています。
レアアース、脱中国の供給網を加速 最低価格導入も検討
G7や資源国が連携し、レアアースなど重要鉱物の中国依存からの脱却を目指すことで一致しました。ワシントンの閣僚級協議では最低価格設定案などで供給網の混乱を防ぐ仕組みが議論され、対策の具体化が今後の焦点となっています。
Microsoft、地域優先でAIインフラに5つの約束
米Microsoftは「Community-First AI Infrastructure」を発表し、電力・水・雇用・税収・AI教育の5分野で地域負担を避けつつ便益を高めるコミットメントを示しました。取り組みは2026年初頭にワシントンD.C.で始動し、同年前半に米国内で本格化する見込みです。
マンU、カリック氏が暫定監督に
マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・カリック氏(44)を今季終了までの暫定監督に任命しました。先月の監督交代やフレッチャー暫定体制の経緯があり、チームは現在リーグ7位で、17日のマンチェスター・シティー戦が初陣となります。
インド人の「他人をこき使う」習慣
著者インド麦茶氏は新刊『インド人は悩まない』で、インド社会の下請け的な職場慣行や部下への強い指示が資本主義の構造に近いと紹介しています。記事はその一部を抜粋し、日本の働き方との対比を示しています。
焼津の魚屋に名シェフ移住の動き
静岡・焼津の魚屋「サスエ前田魚店」が全国のシェフを引き寄せ、移住につながっていると伝えられています。漁師との連携で鮮度を保つ「泳がせ」輸送や仕立ての工夫を重ねる「魚のバトンリレー」が特徴で、国内外約80軒の取引先に対応していると報じられています。
USEN WORK WELL、中小企業向け生成AI提供を開始
USEN WORK WELLは中小企業の社内利用に特化した生成AIソリューションの本格提供を開始しました。主要LLMを切替可能なチャットや業務特化のカスタム開発、定着支援の研修を含み、社内検証の成果を基に提供するとしています。
レアアースの動向と影響
レアアースはネオジムなど17元素からなる希少金属で、EVや風力のモーターに使われます。米地質調査所は世界生産の約7割を中国が占めると指摘。中国は4月に7種類の輸出規制を実施し、5月の磁石輸出は前年同月比で約7割減り、生産に影響が出ています。
ラーメン店の倒産、2025年は59件に
帝国データバンクによると、2025年のラーメン店の法的整理は59件で前年の79件から25%減少し、倒産急増期から転換期を迎えたと伝えられています。一方で原材料費は高止まりし、経営は効率化や高付加価値化へ移行しています。
カレー名店出身のラーメン店主
カレーの名店で20年働いた料理人が、東京・駒込で2025年4月に「らーめん3000」を開店し、年末のTRYラーメン大賞新人部門で総合3位になりました。取材者は開店2日目の味に長年の経験を感じたと伝えています。
仲野太賀主演『豊臣兄弟!』好発進
NHKは仲野太賀主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』初回(1月4日)の見られ方を発表しました。総合とBSの重複を除く合計視聴人数は2248.7万人、NHK ONEの配信は105.8万回再生を記録したとしています。制作側は家族で楽しめる作品を目指したと伝えています。
中国、次の車予算は30万元以上が63%
デロイトの2026年調査で、中国の次の車の購入予算を30万元(約660万円)以上とする人が全体の63%にのぼると報じられています。希望する動力源は内燃機関が41%で最も多く、BEVは21%でした。25年の乗用車平均価格は17万元(約374万円)で前年から下落しています。
ぬか漬けで酪酸菌を増やす腸活法
腸内細菌の一つである酪酸菌が免疫に関係すると注目されています。ぬか漬けなどに含まれる酪酸菌は限られるため、穀類や大豆、根菜など食物繊維を多く摂ることや歩行などの適度な運動で腸内の酪酸を増やすことが大切だと専門家は話しています。
14日の最高気温下がる ヒートショックに注意
14日の最高気温は前日より低く、北海道と東北は真冬並みの寒さと予報されています。寒暖差で起きるヒートショックに関して、脱衣所や浴室の暖め方、湯温と入浴時間、立ち上がり方、食後や飲酒後の入浴に関する4点が示されています。
衆院選、2月8日投開票で調整
高市首相が通常国会冒頭で解散する場合、政府は「1月27日公示―2月8日投開票」の日程を軸に調整していると伝えられています。召集は1月23日に決まり、解散から投開票までが16日間になれば戦後最短となる見通しです。
マンガ『マルは子犬。』が国際アワードで本賞
LINEマンガのコメディ作品『マルは子犬。』が「2025 WORLD WEBTOON AWARDS」で本賞を受賞しました。犬が幼児になる奇抜な設定と日常の“あるある”を掛け合わせた描写やシンプルな作画が共感を呼び、SNSでのミーム化や各種コラボ、グッズ展開に広がっています。長く支持される可能性が指摘されています。
スタートアップの正念場、調達の現実
2021年の調達ピークから5年が経ち、2026年は多くのスタートアップが資金や人材、出口戦略で重大な選択を迫られる年です。資本市場の期待やVCの投資姿勢が変わり、IPO以外に早期のM&Aを想定する動きが広がっていると伝えられています。
Gmailに5つのAI機能、Gemini 3で強化
Googleは1月8日、GmailにGemini 3を基盤とする5つのAI機能を導入すると発表しました。長文スレッド要約の「AI Overviews」や下書き支援の「Help Me Write」、返信候補の「Suggested Reply」、校正の「Proofread」、優先項目を整理する「AI受信トレイ」が含まれます。提供は段階的で、AI受信トレイは限定テスト中です。
世銀、世界成長率を上方修正 26年2.6%
世界銀行は2026年の世界成長率見通しを2.6%に引き上げ、2025年6月見通しから0.2ポイントの上方修正を発表しました。2025年の2.7%からほぼ横ばいで、成長率は歴史的に低く途上国で格差拡大が指摘されています。
米新築住宅販売、2年ぶり高水準に
米商務省の発表で、2025年9〜10月の新築住宅販売は年率換算で約73.7万戸となり、2023年5月以来の高水準になりました。住宅ローン金利の低下が需要を支え、販売価格の中央値は約39.2万ドルと低下しています。
東京ディズニーランド 1〜3月のイベント
1〜3月の東京ディズニーランドでは「ミニーのファンダーランド」が開催され、1日1回約40分の「ミニー@ファンダーランド」がパレードルートとキャッスル・フォアコートで実施されます。リボンやピンクの装飾を施した6台のフロートや、各所での停止演出がある点が特徴です。
ディスコ、4〜12月期は営業益最高
ディスコは4〜12月期の営業利益が過去最高となったと報じられています。AI向けの需要で半導体製造装置が伸びたことが背景と伝えられ、同日にはサカタタネの最終増益、タマホームの最終減益、霞ヶ関Cの営業益5%減なども報じられています。
ミネルバの2号ファンド、JICらと200億円目指す
独立系のミネルバ・グロース・パートナーズは、2号ファンドを総額約200億円で組成することを目指しています。昨年12月のファーストクローズではJICらが出資を決め、成長段階のテクノロジー企業への少数株参加やバイアウトなど柔軟な投資を想定しています。
円安再燃 新型「高市トレード」と資源国通貨買い
為替市場で円安が再燃し、12日に一時1ドル=約158円20銭まで円安が進みました。高市早苗首相の衆院解散検討報道を受けて新型の「高市トレード」が進んだと伝えられ、米政権によるFRBへの圧力を背景に資源国通貨への資金流入も指摘されています。
