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北極圏の守り方を協議 トランプ氏とNATO
NATOのルッテ事務総長はダボスでのトランプ米大統領との会談で、ロシアや中国から北極圏をどう守るかを協議したと明らかにしました。グリーンランドを含む北極圏に陸地を持つ7カ国と協力し、特に中国やロシアが経済的・軍事的にアクセスを得ないようにすることを優先課題に挙げたと述べています。
国民民主、公約で消費税5%案
国民民主党は次期衆院選を前に公約を発表し、「もっと手取りを増やす」を掲げ政策5本柱を示しました。賃金上昇率が物価プラス2%に安定するまで消費税を一律5%に引き下げる時限措置を明記し、海洋資源開発庁の創設など資源・エネルギー政策を打ち出しています。
穀物生産量が過去最高に 中国
中国の国務院報道弁公室は1月22日の記者会見で、2025年の全国穀物生産量が7億1490万トンとなり、前年より約840万トン増えて過去最高を更新したと説明しました。肉や野菜など主要食料の供給も十分に確保されたとしています。
太陽フレアで磁気嵐が続く
気象庁によると、1月20日に発生した磁気嵐は継続中で、宇宙天気予報は太陽活動が引き続き活発と見ています。短波通信やGNSS(GPS)測位に影響が出る可能性があるとしています。
イランのデモ死者数、政府と人権団体が発表
イラン国営テレビは21日、抗議デモで民間人ら3117人が死亡したと発表しました。政府側の発表は初めてです。米拠点の人権通信社HRANAは4902人の死亡を確認しており、さらに多い可能性を調べていると伝えられています。トランプ米大統領の発言も報じられています。
立憲・公明新党、原発「ゼロ」表現を外した背景
立憲民主党と公明党が合流して新党「中道改革連合」を結成しました。原発は「将来的に依存しない」とし再稼働を条件付きで容認、安保法は専守防衛の範囲で合憲とする表現で折り合いが付いた一方、有権者の支持動向は不透明です。
衆院解散前夜 中道・社民・みらいが公約発表
高市首相は23日に衆議院を解散するとされ、立憲と公明が結成した新党「中道改革連合」は食料品の消費税ゼロなど公約を示しました。短期決戦で財源の裏付けや政権のかじ取りが争点になると伝えられています。
中道改革連合、結党大会 野田氏と斉藤氏が共同代表に
立憲民主党と公明党が合同で新党「中道改革連合」を結党し、国会で大会を開きました。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に就任し、約170人が参加。衆院選で小選挙区に約200人擁立の方針や、食料品の消費税ゼロなどの公約を示しました。
日経平均が反発 終値5万3688円
東京株式市場で日経平均株価は前日比914円高の5万3688円で取引を終え、6営業日ぶりに反発しました。トランプ大統領の関税見送り観測やソフトバンクグループを含む半導体関連の買いが上げを支え、午後には一時1100円超の上昇となりました。為替は1ドル=158円80銭付近まで円安が進みました。
USJにポケモンの新アトラクション始動
ユー・エス・ジェイがポケモン社と共同で、新たなインタラクティブ体験を目指すアトラクションプロジェクトを本格始動すると発表しました。2026年のポケモン30周年に合わせ日本で導入後、米国など世界のユニバーサル・パークへ展開するとしています。詳細は後日公表されます。
鶏卵の雌雄をAIで判別、97%の精度
日立ソリューションズ・クリエイトなどは、温め開始3日目の鶏卵を傷つけずに雌雄を判別するAIを開発したと発表しました。農研機構や九州工業大と共同で約8万枚の画像を学習させ、97%の精度を示したとしています。欧州の技術と比べ非破壊での実用化を目指すと伝えられています。
中道が消費税減税を2026年秋に明記
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が結党大会で衆院選の公約を発表しました。食料品の消費税を2026年秋から恒久的にゼロと明記し、給付付き税額控除や社会保険料支援、家賃補助、定年廃止や週休3日制などを含めています。
金の形成をナノで可視化
中国科学院広州地球化学研究所のチームが原位置液相透過電子顕微鏡で、黄鉄鉱表面での金ナノ粒子形成をナノスケールでリアルタイム観察しました。接触後約13分で緻密液体層が形成され、約20分で金粒子が出現し成長したと伝えられています。
アイオン商用化へ NTT廣井副社長
ダボス会議でNTTの廣井副社長は、AIが実装段階に入ったとして自社の大型言語モデル「tsuzumi2」やデータセンター増強を進め、アイオン(IOWN)の光電融合デバイスを商業ベースに載せる「重要な年」だと述べました。水資源や各国の規制差も課題だと指摘しています。
Apple Fitness+、YOASOBIで動く
Appleは1月21日、日本でApple Fitness+の提供を開始しました。日本語字幕・吹き替えに対応し、YOASOBIの楽曲で構成した「アーティストスポットライト」や、山下智久・渡辺直美によるウォーキング音声など日本向けコンテンツを用意しています。Apple Watchとの連携やApple Musicとの統合も特徴です。
豆オーナーが教える豊かな日常
北海道・遠軽のべにや長谷川商店が行う「豆オーナー」に5年参加。返礼で受け取る在来種の豆(1口2kg)を使い、青大豆の味噌やしぐれ煮、蒸し調理を楽しむことで、生産者との交流や旬を味わう時間が日常を豊かにしていると伝えられています。
都城に開業 KIRISHIMA GREENSHIP icoia
スターバックス コーヒー ジャパンと霧島酒造が協働し、都城に「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」が1月27日に開業しました。植物園や屋上庭園、スターバックス店舗、霧島酒造の直営店を備え、さつまいも由来の発電で運営するなど資源循環を打ち出しています。
パンダの人気の理由と歴史
上野の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが1月末に中国へ返還されることになり、国内で初めてパンダが不在になると伝えられています。記事は白黒模様の説や1972年以降の来日・貸与の歩み、野生個体の分布を振り返ります。
油井亀美也さん、ISSから帰還
JAXAの油井亀美也さんが国際宇宙ステーション(ISS)から帰還しました。昨年8月から約165日間の滞在は同僚の健康上の懸念で帰還が早まったと伝えられ、会見で油井さんは今回が最後の宇宙飛行になるかもしれないと述べました。滞在中は日本の新型無人補給船の捕獲任務も担当しました。
インドネシアで世界最古の洞窟壁画発見
インドネシア東南スラウェシ州ムナ島の洞窟で見つかった手形のステンシル画が、炭酸カルシウム堆積物の年代測定で少なくとも6万7800年前と推定され、研究チームが英誌ネイチャーで世界最古と発表しました。現生人類のアジアからオーストラリアへの移動経路の解明に資する可能性が指摘されています。
大阪府知事選が告示 吉村氏ら3人立候補
吉村洋文元知事の辞職に伴う大阪府知事選が22日告示され、午前時点で吉村氏と新顔2人の計3人が立候補を届け出ました。主要政党は擁立を見送り、投開票は2月8日で市長選や衆院選と同日となります。吉村氏は都構想の再挑戦を掲げています。
公明党から中道改革連合に28人参加
公明党から28人が立憲民主党と結成した新党「中道改革連合」に参加すると斉藤鉄夫氏が明かしました。斉藤氏は党代表を辞任し、参院議員や地方議員は公明党に残る見通しです。政府系ファンド創設の基本法案は23日に参院へ単独提出される予定と伝えられています。
Eufyロボット掃除機が44%オフ
AmazonのタイムセールでEufyのフラグシップ機「Omni S1 Pro」が17万8000円から44%オフの9万9900円で販売されています。回転加圧ローラーモップやAlways-Clean Mop、最大8000Paの吸引、AIカメラによる経路マッピング、自動洗浄ステーションのオゾン水除菌機能が特徴です。
上皇ご夫妻、戦没船員を追悼
2019年1月、上皇ご夫妻は横須賀・観音崎公園の戦没船員の碑を訪れて献花しました。太平洋戦争で徴用された民間船員の犠牲は6万人超とされ、上皇さまは海の平和を祈念しています。
衆院選の公約を読み比べ 消費税と年収の壁
1月27日公示、2月8日投開票の衆院選を前に各党が公約を発表しました。自民は新たな予算枠、立憲・公明の中道改革連合は食料品の消費税ゼロ、維新は社会保障改革、国民民主は年収の壁の撤廃、共産は消費税を5%に減税するといった項目を掲げています。
鎮守の杜のカフェを乃村工藝社がプロデュース
乃村工藝社東北支店が宮城・竹駒神社境内に木造ガラス張りのカフェ「一粒万倍」を2024年12月に開設。鎮守の杜を整備し、地域のにぎわいとコミュニティー再生を目指して、地元住民と重ねた協議を経て進められました。
ナレルグループ 業績拡大と中計
ナレルグループは建設・ITの需要を背景に売上収益が過去最高を更新し成長が続いています。一方で採用や人員増強による費用増で営業・税引前・当期利益は減少し、建設DXや還元強化を掲げる中期経営計画に注力しています。
宇多津の子ども支援募金 町おこし部が始動
宇多津町の小中学校応援募金で、児童生徒有志が意見を出すボランティア会議を開き「うたづっこ町おこし部」を発足しました。募金方法や使い道を話し合い、委員会に提案して実施につなげる予定で、一層のボランティア意識向上につながる可能性があります。
ベリンジャー、ヤンキースと5年契約合意
ヤンキースが外野手ベリンジャーと5年総額1億6250万ドル(約256億7500万円)で再契約に合意したとメジャー公式サイトが伝えました。契約金は2000万ドルで、2027年と2028年シーズン後に契約を破棄できる条項が付いています。昨季は152試合で打率2割7分2厘、29本塁打、98打点でした。
油井亀美也、地球帰還の会見
油井亀美也さんは21日、米ジョンソン宇宙センターで会見し、ISSからの帰還を報告して今回が恐らく最後のフライトと述べ、以降は若い飛行士を地上から支えたいと語りました。HTV Xの捕捉などミッションの成果にも触れました。
