テクノロジー
ニュース一覧へ →レゴ スマートプレイ、光と音で応答
CES 2026でレゴは、遊びに反応して光や音を出す『レゴ スマートプレイ』を発表しました。スマートブロックやタグ、ミニフィギュアで動きや位置を検知し、3月発売のスター・ウォーズ製品で導入予定、国内予約は1月10日開始と伝えられています。
人間はAIに勝てるか 絵で答えるゲーム
日本科学未来館の常設展示『デヴィエーション・ゲーム』は、提示されたお題に対し「人間には分かるがAIには分かりにくい絵」を描いて勝敗を競ぶ作品です。対面での共有体験や未来館限定の「みらいかん」カテゴリが特徴で、既に他媒体でも遊べるバージョンがあります。
共通テスト期間の痴漢対策を強化
JR東日本など関東の22の鉄道事業者は、大学入学共通テスト(17、18日)に合わせ13〜18日に痴漢対策を強化すると発表しました。車内や駅での注意放送や「痴漢・盗撮は犯罪です」とのポスター掲示、警察との連携強化を行うとしています。警視庁の防犯アプリや追試験に関する案内にも触れています。
ロボット掃除機、脚輪型で階段を上る新モデル発表
ロボロックがCES 2026で折り畳み式の脚輪を備えたロボット掃除機「Saros Rover」を発表しました。各脚は独立して伸縮・昇降し階段を一段ずつ上がれるとし、AIや3D認識で動作を制御すると伝えられています。発売時期は未定です。
NTTデータ鈴木社長、NTTグループと連携強化で顧客拡大へ
NTTデータの鈴木社長は、NTTによる完全子会社化後の注目を機会と捉え、NTTグループとの連携強化で顧客基盤を広げる考えを示しました。受託開発中心の事業からコンサル強化やソフト資産を用いるアセット提供への転換を進め、海外成果を国内へ還元する目標も掲げています。
動画を印刷できるチェキ、30日発売
富士フイルムは30日、動画をQR化してフィルムに印刷できる新チェキ「インスタックス ミニ エヴォ シネマ」を発売します。最長15秒の動画対応で、質感を変えるダイヤルや縦持ちの黒色設計が特徴です。想定価格は税込み5万5000円で、発表会には広瀬すずさんらが登場しました。
銅需要、2040年までに50%増の見通し=S&P
S&Pグローバルのリポートは、AIや防衛などの成長で世界の銅需要が2040年までに約50%増え、2025年の2800万トンから4200万トンに達する見込みと示しました。リサイクルや採掘を増やさなければ供給は年間約1000万トン以上不足する可能性があると指摘しています。
リメイク版ドラクエVIIの配信ガイド公開
スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストVII Reimagined』の動画・生配信・画像投稿に関するガイドラインを公開しました。発売日前まで一部シーンの配信や投稿を控えるよう求め、デジタルデラックス版の48時間アーリーアクセス利用時も禁止区間に注意するよう明記しています。発売日は2月5日(PCは6日)です。
ASUS、CES 2026でWi-Fi 8ルーター発表
ASUSはCES 2026でWi‑Fi 8コンセプトルーター「ROG NeoCore」を披露しました。Wi‑Fi 8はIEEE 802.11bnに基づく規格で、周波数帯や最大速度はWi‑Fi 7と同等ながら高信頼性や低遅延を掲げ、同社はテストで中距離スループットやIoTカバレッジの改善、P99レイテンシーの大幅低減を報告しています。海外での発売は2026年予定で、日本発売は未定です。
ANAのサイバーレジリエンス強化
ANAはNISTフレームワークに独自の「予防」フェーズを加え、TPP(技術・プロセス・人)で対策を進めています。プロセスのZero-Trust化やCSIRT体制、ISAC参加による集団防衛を重視していると報じられています。
山陰地震で偽画像確認 鳥取県が申し入れ検討
6日の山陰地震で、鳥取県はSNSに砂丘の亀裂など事実と異なる画像が複数あると確認したと発表しました。投稿はTikTokに掲載され、県は運営会社への申し入れを検討しています。県は2024年にフェイク情報対応チームを設け、災害時は監視を強化するとしています。
富士フイルム、チェキで動画手渡し
富士フイルムがハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」を発表しました。最大15秒の動画撮影と、動画をQRコード化してチェキプリントと一緒に渡せる機能を備え、1月30日発売です。年代風のエフェクト「ジダイヤル」やスマホ連携にも対応します。
大河ドラマ誘致が活発化
NHK大河ドラマの舞台誘致が全国で活発になっています。今年放送の「豊臣兄弟!」を受け、徳島は三好長慶、岡山は宇喜多直家・秀家親子などを推す動きが出ています。発表は例年1月から春にかけてで、各地の追い込みが続いていると伝えられています。
本を売るにはどうすればいいのか
飯田一史氏の新刊が、欧米の大手出版社によるデジタルマーケと読者コミュニティの役割を論じる点を受け、OSIROの事例を通して日本でもコミュニティが書籍購買を持続させる構造が動いていることを伝えます。
下水道点検でドローンが150m飛行に成功
NTT東日本グループが神奈川県内の公共下水道でドローン点検の検証を実施。ELIOS 3は直径3mの汚水管内を屈曲部を通りながら直線約150mを飛行し、Skydio X10は大径の雨水貯留管内で映像取得。eドローンAIはひび割れなどを高精度で検出できたと報告しています。
暴行動画拡散、始業式順延の可能性も
高校のトイレとみられる場所で男子生徒が別の生徒に暴行する動画がSNSで4日に投稿され、拡散しています。栃木県警が捜査を始め、県教委には全国から問い合わせが200件超寄せられており、高校は始業式の順延を検討していると伝えられています。
LG電子の家事ロボット、洗濯補助を披露
LG電子は家庭用ロボット「LG CLOiD」を発表しました。フィジカルAIを搭載し、ThinQプラットフォームやハブ端末と連携して家電を制御しつつ、タオルを洗濯機に入れるデモなどで家事補助を示しました。
OpenAIなど米AI新興、資金調達が過去最高
ラスベガスで6日から始まるCESには4000社超が出展し、家電や自動車へのAI搭載を披露します。オープンAIやアンソロピックなど米有力AI新興の資金調達総額は約23兆円と過去最高となり、中国勢とプラットフォームの座を争っていると伝えられています。
デスクで動くAI「Project AVA」
RazerのProject AVAは、机上で動く5.5インチの3Dホログラフィック端末で、声や表情で反応するアバターを表示します。日常・仕事・ゲームの3モードを想定し、現状はGrokを採用。会場では会話の不安定さが指摘され、2026年後半に米国で発売予定と伝えられています。
X搭載Grokで画像の性的加工相次ぐ
Xに搭載された生成AI「Grok」を使い、実在の写真を同意なく水着や下着など性的な画像に加工して投稿する事例が増えています。専門家は名誉毀損や肖像権・プライバシー侵害の可能性を指摘し、X日本法人は違法生成を控えるよう警告を出しました。
岡本和真、ブルージェイズ入団会見
巨人からポスティングでブルージェイズ入りした岡本和真内野手がトロントで入団会見を行い、英語で感謝を述べました。街の印象や娘がチームロゴを選んだことが加入理由として挙げられ、2018年以降の連続本塁打記録やWBC2023での活躍にも触れられました。
OpenAIがAIモデルのセキュリティ課題を認める
Windows CentralはSam Altman氏がAIモデルに深刻なセキュリティ上の課題があると認め、Xで専門人材の募集を行ったと伝えています。記事はAIが脆弱性を発見し悪用される可能性や、開発競争とのバランスの難しさにも触れています。
米アマゾン、オモビオと提携し自動運転商用化支援
アマゾンのクラウド部門AWSがドイツのハードウエア供給企業オモビオと提携し、自動運転の商用化支援を始めます。まず米オーロラの無人トラックで、生成AIやエージェント型AIを使って走行データを解析し学習・検証を迅速化するとしています。
H3ロケット9号機の打ち上げ延期
JAXAは来月1日に予定していたH3ロケット9号機の打ち上げを延期すると発表しました。前年12月の8号機の打ち上げ失敗の原因を究明し、後続機への影響を評価するためで、9号機は準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載する計画でした。H3はJAXAと三菱重工業の共同開発機です。
山口一郎さんがドラゴンズ90周年広報アンバサダーに
サカナクションの山口一郎さんが中日ドラゴンズ球団創設90周年の広報アンバサダーに就任しました。本人からの逆オファーと伝えられ、公式YouTubeやグッズ、演出などファン目線の提案を会見で示しています。記事の筆者は就任を喜び、感激したと伝えています。
Google Fitbitセール、Charge 6が1万8800円
Amazonの「2026 Amazon スマイルSALE 初売り」は最終日で、Google Fitbitストアの腕時計型トラッカーがタイムセール中と伝えられています。Fitbit Charge 6はSuica対応で1万8800円、Fitbit Inspire 3は9900円で紹介されています。
トランプ政権と暗号資産の動き
『日経業界地図 2026年版』が暗号資産業界の現状を整理。米トランプ政権の振興策や州法の整備、企業の大口取引が活発化しており、ビットコインは2025年7月に12万ドル台で最高値を更新したと伝えられています。
東証午前 日経平均が一時1400円高
5日前場の東京株式市場で日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比約1300円高の5万1600円台前半で推移、一時1400円超の上昇を示しました。アドテストやイビデン、ソフトバンクグループなど半導体関連や防衛・電線株が買われ、個人の新NISA活用を意識した資金流入の声が聞かれました。
衛星データで不動産DX、差分で更新迅速化
アクセルスペースとWHEREが衛星画像の差分データを使う不動産DXのPoCを開始しました。複数回撮影の差分から建物や土地の変化を検出して登記情報と照合し、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・福岡で2025年度に検証します。差分提供でデータ軽量化と最短2週間程度の更新頻度が見込まれます。
NVIDIA、Rubin GPUとVeraを発表
NVIDIAはCES 2026で次期HPCプラットフォームを発表し、GPU「Rubin」とCPU「Vera」、NVLink 6やConnectX-9などのネットワーク機器を併せて刷新しました。NVFP4で最大50ペタFLOPS、推論トークン当たりのコストはBlackwell比で最大10分の1になると説明されています。
