テクノロジー
ニュース一覧へ →Grokで性的加工相次ぐ
2025年末以降、Xで利用できる生成AI「Grok」を使い、実在する女性の写真が本人の同意なく性的に加工される事例が相次いでいます。加工を受けた人々の不快感が広がり、フランスやインドの当局の関与や未成年の事例の可能性も報じられています。マスク氏は違法行為に警告を出しました。
Fire TVのUI刷新とAlexa+連携、薄型TVも
米AmazonがFire TVのユーザーインターフェースを再設計し、角丸化や配色・タイポの刷新で表示を整理します。基盤コードの再構築で最大20〜30%の高速化が見込まれ、ホーム画面のピン留め数は6から20に増えます。生成型エージェントAlexa+や磁石式フレームを備えた薄型テレビ、モバイルアプリの機能強化も発表されています。
iPhone用MOFTスタンドが15%オフ
Amazon.co.jpのスマイルSALEで「MOFT 磁力強化版 スマホスタンド」が定価4480円から15%オフの3808円で販売されています。MagSafeでiPhone背面に装着でき、スタンド・カードケース・グリップの3機能を備え、磁石を強化して最新機種でも外れにくくしています。
Echo Show 11がセールで10%オフ、3万5980円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEで、11型スマートディスプレイ『Amazon Echo Show 11』が定価3万9980円から10%オフの3万5980円で販売されています。2025年発売でAZ3 Pro搭載や空間オーディオ、カメラの自動フレーミング機能などを備えます。
Datadog Japan、AIとセキュリティ強化
Datadog Japanの正井拓己社長が年頭所感を発表しました。生成AIの実用化やマルチクラウド移行が進んだとし、同社は「Bits AI SRE」「AI Agent Monitoring」などAIおよびセキュリティ機能を拡充し、大阪拠点の開設やパートナー連携を進めたとしています。今後は国内データセンター活用も強化すると表明しています。
Belkin、CES 2026で新充電アクセサリーを発表
BelkinはCES 2026で新しいアクセサリーラインを発表しました。中でも『UltraCharge Pro Power Bank 10K(Model BPD014)』は容量10,000mAhでQi2対応の25Wワイヤレス充電と30W USB-C急速充電を備え、内蔵キックスタンドやデジタル表示、マグネットリングを採用して移動中の利用を想定していると伝えられています。
パスキーだけでは不十分? 証券のパスワードレス移行
証券各社がパスキー導入を急いでいるものの、導入だけで十分か疑問が残ると伝えられています。2025年春のフィッシング被害増加と、日証協・金融庁の2026年夏までの多要素認証導入指示が背景で、各社は異なる出発点と戦略で対応しています。
ルシッド、25年納車台数が予想上回る
ルシッドは2025年10–12月期の納車が5345台(前四半期比31%増)、通期は1万5841台で市場予想をやや上回りました。11月発売の低価格SUV「グラビティ・ツーリング」(7万9900ドル)が好調で、税額控除失効の影響を相殺したと伝えられています。
クリミアでキンジャール搭載機が滑走路で撃破と報告
SBUは2025年12月、クリミアのベルベック飛行場でキンジャール搭載とされるMiG-31など戦闘機1機と複数の防空装備を破壊したと発表しました。数日後にSu-27が2機破壊されたとも伝えられ、クリミアの作戦利用が難しくなりつつある可能性が指摘されています。
廉価XR端末でメタバース利用は広がるか
メタは手頃な価格のXR端末「クエスト」エントリーモデルを発売し、ホライゾンOSの他社開放を進めると伝えられます。アップルの「ビジョンプロ」と合わせ、機器普及やブロックチェーンの進展がメタバースのエコシステム拡大を後押ししています。
DingTalk連携のAIボイスレコーダー、予約開始
HHOが「TALIX & DingTalk A1」の先行予約を1月5日に開始しました。価格は32,800円で正式発売は1月17日。DingTalkと同期し、方言対応の独自言語モデルで高精度な文字起こしや多言語翻訳などを提供します。
Anker 10台充電のUSB電源タップが税込2,290円
Ankerの10-in-1電源タップが税込2,290円でセール中です。AC×6、USB-A×2、USB-C×2を備え、USB-Cは最大20W。薄さ約3cmでフラットコードを採用し、10台同時充電に対応します。プライム会員や3,500円以上購入で送料が無料と伝えられています。
USJ 学生応援「ユニ春2026」開始
USJが学生向け企画「ユニ春」を2026年1月30日〜4月5日に開催します。木戸大聖主演の新CM(テーマは「リアルって、声が枯れるほど青春。」)とOmoinotakeの新曲「Wonderland」を起用。3年ぶりの学生限定アトラクション貸切ナイトは3月28・29日開催予定で、詳細は公式発表を待ちます。
Kindle電子書籍リーダーが値下げ、Scribeは最大1万円OFF
Amazonのセールで「Kindle Scribe Notebook Design」などが割引対象になっています。Scribeは付属ペンで書き込みできるノート機能を備え、10.2インチ(300ppi)のディスプレイで、16GB/32GB/64GBの各容量がそれぞれ1万円引きと報じられています。
世界最小級のマイクロロボット登場
指先に乗るほど小さい幅約0.2mmの自律型マイクロロボットが米ペンシルベニア大とミシガン大の研究チームから報告されました。太陽電池やセンサー、超小型コンピューターを内蔵し、感知して判断・行動します。生命科学などへの応用が期待されています。
テスラ、EV販売9%減で首位交代
米テスラは2025年の世界EV販売台数が約9%減となり、中国の比亜迪(BYD)に首位を譲ったと発表しました。テスラは2026年にAI自動運転タクシーとヒト型ロボットの量産を目指す一方、中国勢の追い上げが続いていると伝えられています。
自作PCケースの楽しみと選び方
自作PCは用途や設置環境に合わせてケースを選べる点が魅力です。ゲーミング向けのLEDや静音性、サイズや端子配置の違いがあり、マザーボード規格やグラフィックボードの長さなど互換性の確認が重要と伝えられています。ピラーレスやARGB対応などのトレンドも紹介されています。
チュニジア代表監督、退任
チュニジア・サッカー連盟は4日、サミ・トラベルシ監督(57)が双方合意で退任したと発表しました。昨年2月に再就任した同氏は、アフリカ選手権でマリにPK戦で敗れて8強を逃した後の決断と伝えられます。チュニジアは今年のW杯1次リーグF組で日本やオランダと対戦します。
銅高騰でアルミ配線に脚光
銅価格の歴史的高騰を受け、配線の導体が銅からアルミニウムへ移行しています。銅の供給制約や需要急増、盗難対策でメガソーラーや車載配線で採用が進み、地域差が見られます。
へずまりゅう氏、フリマで制服出品を警告
元ユーチューバーで奈良市議のへずまりゅう氏がXで、中国のフリマアプリに自衛隊や警察官の制服と称する服が多数出品されていると警告しました。出品が本物か偽物かは不明で、規制や対策を求める投稿が広がっています。
火星で大きな有機分子を発見、生命の痕跡か
PNASに発表された論文で、キュリオシティが最大12個の炭素が連なる長い炭素鎖を火星で検出し、約37億年前から保存されている可能性が示されました。起源は特定されておらず、地質過程や隕石、古代の生物由来などが検討されています。今後のサンプルリターンなどで詳細が明らかになる見込みです。
HEV業界地図、地域で販売差が出る見通し
厳しい環境規制を背景にHEV、PHEV、MHEVの市場が拡大していますが、上位を占めるメーカーは方式ごとに異なり、地域別で今後の販売台数に差が出る見通しです。2022年はHEVが353万3000台、PHEVが272万8000台、MHEVが206万5000台でした。
「十分の一戦艦大和」建造の苦労
大和ミュージアムが2026年春にリニューアルオープンする中、館のシンボルである全長26メートルの「十分の一戦艦大和」の復元過程を振り返ります。2004年の進水式と20トン超の船体搬入、専用クレーンでの据え付け、幅15ミリの木甲板を一枚ずつ張る手作業などの苦労を紹介しています。
米国で進む監視国家の現実
米国の移民関税捜査局(ICE)は、顔認識や位置情報、DNA、虹彩スキャンなどを横断的に統合する監視基盤を運用していると伝えられています。スマホアプリ「Mobile Fortify」や287(g)による地方警察への権限委任で運用が広がっている点が指摘されています。
南海トラフ、韓国南海岸に2メートル津波の可能性
韓国気象庁の李美善長官は、南海トラフ巨大地震が発生した場合に韓国南海岸に高さ2メートルの津波が押し寄せる可能性があると警告しました。長周期地震動や韓国内での揺れの想定、海外地震の早期警報対象拡大も伝えられています。
Gmail転送とPOP廃止の影響をやさしく説明します
Gmailが2026年にPOPを廃止する発表があり、転送だけに頼ると一部のメールが届かないことがあります。これは送信元の認証(DMARC/SPF)との兼ね合いによるため、設定や運用の見直しが必要です。
新春の大雪予想:日本海側で警報級の雪のおそれ
気象庁は1月2〜3日に上空約5500メートルで氷点下33度以下の強い寒気が流れ込み、山陰や北陸を中心に大雪になる見込みと発表しています。雪雲が発達すれば警報級の大雪となるおそれがあると報じられています。
生成AIの1年を振り返るとメモリの話が残りました
ITmedia AI+の4コマ連載最終話で2025年の生成AIをやさしく振り返ります。メモリ不足の高騰やMicron撤退、DeepSeek新モデル、ロボ公開や文化的議論まで穏やかにまとめられています。
Anker充電器がクーポンで6,490円に、3台同時充電で荷物が減ります
Ankerの67W三ポート充電器がAmazonクーポンで6,490円で提供されています。折りたたみ式プラグとGaN技術でコンパクト化され、ノートPCやスマホ、イヤホンを同時に充電できる点が特長です。ActiveShield 2.0で温度管理や保護機能も備えています。
ストリートファイター実写版でダルシム役の素顔が話題です
実写映画『Street Fighter』のダルシム役にインド俳優ヴィドゥユト・ジャームワールさんが起用され、素顔や宣材写真が話題になっています。ファンは容姿や武術背景に驚きの声を上げており、公開は2026年10月16日予定です。
