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ニュース一覧へ →中国地方 11〜12日 大雪と暴風の恐れ
中国地方では11〜12日に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置で大雪や暴風の恐れがあると気象台や国交省が伝えています。外出自粛や冬用タイヤ・チェーンの徹底を呼びかけており、既にノーマルタイヤによる立ち往生が発生しています。
ゴルフウォッチが相棒に。HUAWEIのHONMAモデルを18ホール検証
HUAWEIと本間ゴルフのコラボ「HUAWEI WATCH GT 6 Pro HONMA」を千葉のブリック&ウッドで実戦検証。3000ニトの高輝度表示や高低差補正、40時間のGPS駆動などを確認し、9ホールでの動作とバッテリー消費を報告しています。
日本人抑留と遺骨収集の現場
2015年7月、ロシア極東ハバロフスク近郊で日露の一団が旧ソ連抑留死没者の埋葬地を掘り、資料に基づく調査で10日間に39柱の遺骨を収集しました。場所は第3762野戦病院の跡とされ、遺骨は長年の経過で劣化していると伝えられています。
ホンダ、プレリュードら多彩なスポーツ車を展示
ホンダは東京オートサロン2026で「SPORT LINE」「TRAIL LINE」の展開を発表し、プレリュードHRCコンセプトやシビックTYPE R HRCコンセプト、CR‑Vなど4台のトレイルスポーツHRCコンセプト、S+Shift搭載のシビック e:HEV RSなど多彩なモデルを展示しました。
大分の中学校で暴行動画が拡散
大分市教育委員会は1月9日の会見で、市内の中学校で撮影された生徒間の暴行動画がSNSで拡散されたと説明し、被害生徒らに謝罪しました。いじめに当たるかどうかは今後精査するとしています。
ガーミン×Meta、Neural Bandで車載操作
ガーミンがCES 2026で発表した『Unified Cabin 2026』は車内の各機能を統合するシステムで、メタのNeural Bandで手首の動きを読み取り画面操作ができると報告されています。現状は開発段階で会場でのデモが行われました。
スマホで110番が急増 通報機能が影響か
長野県警は、Android搭載のスマートフォンに追加された緊急通報機能が影響しているとみられ、2022年の110番への誤通報が前年から8253件増えて1万3453件になったと発表しました。電源ボタンを5回以上押すと自動発信する仕組みが関係しているとされています。
「デジカメ老人会」が語る復活してほしいコンデジ
2025年にコンパクトデジカメへの関心が高まり、スマートフォン世代には物理的な操作が新鮮だと伝えられています。富士フイルムのX halfやパナソニックのTZシリーズの継続的な投入が話題となり、2026年にTZ1登場20周年を迎える点にも触れています。
北朝鮮が韓国の無人機侵入を主張 韓国側は否定
北朝鮮は1月4日に韓国から無人機が領空に侵入し墜落、回収機体の分析で撮影記録があったとして写真を公表したと伝えられています。韓国は軍の運用を否定し、李在明政権下でも過去の事例に言及しつつ詳細を調査中です。
iPhone 14が販売1位に
ゲオが12月の中古スマホランキングを発表しました。セールで注力したiPhone 14(SIMフリー)が11位から1位へ上昇し、キャリア版も順位を伸ばしました。Galaxy A25 5Gやnubia S 5Gが上位に入り、買取ではNTTドコモ版Galaxy S23が431位から1位へ急上昇したと伝えられています。
ソフトバンク、基地局で再エネ実証とAI省電力
千葉・市原で太陽光と風力を組み合わせた自家発電型基地局の実証を始め、並行してAIでセルを動的にスリープ制御する省電力システムを一部基地局へ導入しています。自家発電は稼働電力の約3分の1を賄うとされています。
北陸:8日夜まで落雷・竜巻に注意
北陸地方では8日夜にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約5500mにマイナス30℃以下の寒気が流入します。そのため大気が不安定になり、落雷や竜巻、激しい突風、ひょうの可能性があると伝えられています。
エヌビディア、新型AI半導体を2026年後半出荷
エヌビディアはCESで新型のAI向け半導体を2026年後半に出荷すると発表しました。学習速度は3・5倍、回答生成速度は5倍と説明され、ロボットや自動運転などの物理世界向け応用が進む見通しです。
韓国から無人機飛来と北朝鮮が主張
北朝鮮は1月10日、今月4日に韓国側から新たな無人機が北朝鮮領空に入り、仁川付近から飛来して撃墜されるまで約8キロ飛行したと発表しました。発表は国営通信が軍報道官の話として伝えています。
メルカリ、Switch 2の偽装出品ルールを明確化
メルカリは出品情報の偽装を禁止する案内を2026年1月9日に公表しました。Switch 2発売後に写真のみや箱のみの出品など誤認を招く事例が問題となり、削除や取引キャンセル、利用制限などの対応を明記するとしています。
Nothingのエントリーモデル Phone (3a) Lite、4万2800円で発売
Nothingは初のエントリースマホ「Phone (3a) Lite」を発表しました。国内は8GB/128GBを4万2800円で1月15日発売、直販と楽天モバイルで販売されます。シースルー背面やGlyph Light、5000万画素カメラ、Dimensity 7300 Proなどを搭載しています。
ラディウス、耳掛け型イヤホン『HP-H300BT』発売
ラディウスが1月22日にオープンイヤーの耳掛け型完全ワイヤレス『HP-H300BT』を発売します。ながら聴きでの音質を高める独自の音響アルゴリズムや12mmハイブリッドドライバー、AIノイズリダクションやローレイテンシーなどの機能を搭載しています。
オーラ NISMO RS コンセプト、エクストレイル流用で走り強化
日産は東京オートサロンで「AURA NISMO RS Concept」を公開しました。ノート オーラ NISMOをベースにエクストレイル NISMOの1.5L VCターボと高出力モーターを換装し、e-4ORCE化や大型ブレーキ、オーバーフェンダーで走りを強化しています。車重増は約100kgにとどめられていると伝えられています。
山梨・扇山の山林火災 住宅の裏手に迫る
山梨・上野原市の扇山で発生した山林火災は発生から30時間超が経過しても燃え続け、火の手が住宅近くまで接近しています。自衛隊のヘリを含む消火活動が行われ、これまでに約16ヘクタールが焼失、76世帯143人に避難指示が出ています。今後、強風や冬の嵐で延焼の拡大が懸念されています。
杉本前福井県知事のセクハラ報告、約1000通の不適切メッセージ
福井県の外部調査で、前知事の杉本氏が職員に深夜や休日を含め私用のメッセージを繰り返し送ったと報告されました。約1000通の不適切な文面が認定され、4人の女性職員が被害を訴えています。報告書は刑事罰に抵触する可能性があると指摘しています。
量子×AI、データセンターで開花
日経は2026年のキーワードを「溶ける」とし、量子とAIの融合がデータセンターで進むと伝えます。一方、米中対立は半導体分野で境界を際立たせ、中国やインドの製造に影響を及ぼす可能性があると報じられています。日本政府は6分野を国家戦略技術に指定する方針です。
ペット翻訳付きスマートグラス登場
CES 2026でChmu Technologyの「Syncglasses G2」が展示されました。ディスプレイやカメラを備え、ヘルスモニタリングとAIによるペット翻訳を売りにしており、動物データを購入して学習させたと伝えられています。米Gizmodoは会場で翻訳機能を試せず、デモ映像が人工生成に見えたと報じています。
GIGABYTE、CES 2026でAIノート3機種公開
台湾GIGABYTEはCES 2026でAIエージェント「GiMATE」を強化したゲーミングノートPC3モデルを発表しました。AI Power Gear IIIやGiMATE Creator/Coderを搭載し、AORUS MASTER 16などの高性能モデルやRTX 5090搭載カード、OLEDゲーミングディスプレイも披露しています。
JAXA 諏訪理飛行士、27年ごろISSへ長期滞在
文部科学省は9日、JAXAの諏訪理飛行士(49)が2027年ごろに国際宇宙ステーション(ISS)へ初めて長期滞在すると発表しました。諏訪さんは世界銀行出身で23年に選抜合格、24年10月に正式な飛行士となっており、アルテミス計画での関与も期待されていると伝えられています。
サカナAIのハ氏、AI導入を語る
サカナAIのデビッド・ハCEOは、AIは種類ごとに用途が異なるため企業は目標に合わせたツール選定が必要だと述べました。生成AIは資料作成などに有用だが出力が必ずしも完璧でないため、人間の介在が重要だとしています。MITは生成AIのパイロットの多くが失敗に終わったと報告しています。
Copilotで過剰共有を防ぐ自動統制
MicrosoftはIgnite 2025で、Copilot運用を支える「Copilot Control System(CCS)」を軸に、過剰共有の可視化と自動対応を進める機能群を発表しました。PurviewのプロンプトブロックやSharePointの管理強化、コンテンツガバナンスエージェントなどが紹介されました。
AFEELA、CESで計画発表 国内納車は2027年前半目標
ソニー・ホンダモビリティはCES 2026でEVブランド「AFEELA」の計画を公表しました。第1弾『AFEELA 1』は米カリフォルニアで2026年内に納車開始を予定し、日本は2027年前半の納車開始を目指します。米内での拠点整備や体験イベントの段階的実施も盛り込まれています。
iPhoneと同等の薄さのワイヤレスマウス発売
サンワサプライが薄さ1.3cm・重さ約30gの超薄型ワイヤレスマウス「400-MAWB229」を1月7日に発売しました。静音の5ボタンと独自のマジックホイール、USBレシーバー+Bluetoothで最大3台接続、USB‑C充電で約30分の充電で連続約36時間使用でき、直販価格は3980円です。
米津玄師、紅白「IRIS OUT」を再公開
米津玄師が公式YouTubeで紅白のパフォーマンス映像2本を再公開しました。2025年大みそかの「IRIS OUT」と2024年の「さよーならまたいつか!」、さらに劇場版チェンソーマンの花火映像がアーカイブ化されています。「IRIS OUT」はHANA出演や約100人の演出で注目を集め、限定公開時は短期間で再生が伸びていました。
気象庁1カ月予報:暖冬傾向で寒暖差注意
気象庁が1月8日に発表した1か月予報では、全国的に平年並みか高めの見通しと伝えられています。12月は広く平均気温が高めだった一方で寒暖差が大きく、東京など太平洋側の大雪や風邪に注意するよう指摘されています。
