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ニュース一覧へ →今永昇太、今季初勝利ならず
カブスの今永昇太投手がガーディアンズ戦に先発し、5回0/3を3安打1失点で好投したがチームは逆転負けとなりました。登板後は投球コーチと調整した点を挙げ、同僚カブレラの投球を学びたいと話しています。
大谷翔平が今季初の3ラン
米大リーグは3日に各地で行われ、ドジャースの大谷翔平がナショナルズ戦で今季初本塁打となる同点3ランを放ち、5打数2安打4打点でチームは13-6で勝ちました。ブルージェイズの岡本は4打数無安打で連続安打は6で止まり、ホワイトソックスの村上宗隆は4打数1安打でした。レッドソックスの吉田は出場がありませんでした。
吉田正尚、今季初安打で猛打賞
レッドソックスの吉田正尚外野手が6番左翼で先発し、今季17打席目に今季初安打を放った後も安打を重ねて猛打賞を記録しました。4打数3安打3打点で打率は2割3分1厘に上昇した一方、チームは敗れています。SNSでは称賛の声が上がっています。
田中碧、再びウェンブリーへ
FA杯準々決勝でリーズのMF田中碧はウェストハム戦で前半26分に先制ゴールを決め、試合は2-2からPK戦を4-2で制してチームは39年ぶりに準決勝進出を果たしました。今大会は3回戦から4試合連続で先発し、今季公式戦4得点目です。
ブンデスで堂安・藤田が先発、ザンクトパウリは16位
堂安律(フランクフルト)と藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)が先発し、両者とも後半途中まで出場しました。フランクフルトはケルンと2-2で勝ち点39の7位、ザンクトパウリはウニオンと1-1で16位のまま入れ替え戦圏内です。安藤は負傷でベンチ外、原は出場なしと伝えられています。
錦織圭が引退報道を否定
錦織圭選手はXで、各所に出回る引退報道を否定し、今週の引退はないと明言しました。サラソタ・チャレンジャーに出場予定で、近いうちに自身から経緯を説明するとしています。
村上宗隆 本拠地で初アーチと初お立ち台
ホワイトソックスの村上宗隆が本拠地ブルージェイズ戦で6回に逆転の4号2ランを放ち、日米通算250号に到達しました。試合中は初のピッチクロック違反で三振、守備で初失策を記録し、試合後に地元テレビのヒーローインタビューで初のお立ち台に立ちました。
ヤクルト サンタナ、右足首をひねるも出塁
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)は初回の左翼守備で中日・田中の二塁打を処理する際、送球前に右足首をひねりました。松元ヘッドコーチやトレーナーがかけつけたもののプレーは続行し、攻守交代後の第1打席で右前打を放ちました。
今井達也がメジャー初勝利 監督が投球を称賛
アストロズの今井達也投手がアスレチックス戦で先発し、メジャー初勝利を挙げました。5回2/3を投げ3安打無失点、9奪三振、直球は最速約154キロで、監督はスライダーと緩急の使い方を高く評価しています。
今井達也がメジャー初勝利
今井達也投手がアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げ、5回2/3を3安打無失点、9奪三振の好投を見せました。直球最速95.8マイル(約154キロ)で、チームは18安打11得点で圧勝しました。
今井達也がメジャー初勝利
アストロズ今井達也投手は4日(現地)アスレチックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点、9奪三振でメジャー初勝利を挙げました。直球は最速95.8マイル(約154キロ)を計測し、チームは18安打11得点で11-0の大勝でした。
今井、メジャー初勝利 独特のスライダー称賛
今井達也投手がアストロズの先発で5回2/3を3安打無失点に抑え、メジャー初勝利を挙げました。捕手バスケスは特に右にも左にも変化するスライダーを高く評価しました。
西武 打線立て直しへ仲三ら1軍合流
西武が打線不振の対応に動いています。武内夏暉が好投しても勝利につながらず、西口監督は手を打つ必要があると述べました。西川愛也ら3選手は5日に出場登録を抹消され2軍で再調整となる見込みで、2軍で好調な仲三優太らが1軍合流し、5日にスタメン起用される可能性もあります。
阪神・近本が7打席連続出塁
阪神の近本光司外野手が7打席連続で出塁しました。初回に右翼線二塁打で先制に絡み、2回には一塁への適時内野安打を記録。前日は5打席連続出塁で、チームの勝利に貢献したと伝えられています。
中学野球 青森山田2年連続4強入り
青森山田シニアが中学硬式大会で2年連続の4強入りを果たしました。準々決勝では青島瑠投手が延長9回途中まで無安打の投球を見せ、準決勝で札幌北に敗れて初優勝は逃しました。
ドジャース大谷 今季1号で勝利
ドジャースの大谷翔平は4月3日ナショナルズ戦で、開幕7試合28打席目に同点となる今季初の3ランを放ちました。4回の右前打と9回の中犠飛も含め計4打点。チームは16安打13得点で快勝し、連続出塁は日本選手歴代3位タイの38試合に伸びています。
陸上 青学大が女子駅伝チームを発足
青学大が4月に女子駅伝チームを創設し、女子部員2人が加入、原晋監督が男女兼任で指導します。男子との合同練習を中心に強化し、来春の全日本大学女子駅伝出場を目指す方針で、原監督は女子中長距離界の現状に強い危機感を示しています。
ソフトバンク 柳町が決勝二塁打で貯金4
ソフトバンクの柳町達外野手が7回2死満塁で右中間へ走者一掃の3点適時二塁打を放ち、連敗を2で止めました。チームは貯金4となり、パ・リーグの貯金を独占する形になっています。
日本ハム、西川が復帰1号で逆転
日本ハムがオリックスに3ラン2発で逆転勝ちしました。5回に西川遥輝が復帰1号の3ランを放ち、7回に野村が3号3ランで決着。開幕8試合でチーム20本塁打に到達し、3連勝で勝率を5割に戻しました。
大経大・常深颯大が完投勝利 高代前監督へ報告を期す
関西6大学野球春季リーグが大阪で開幕し、大経大の常深颯大投手が9回162球で完投勝利を収めました。昨年12月に逝去した高代延博前監督へ優勝などを報告したいと語っています。
西武 武内夏暉 7回10奪三振で初の2ケタ
西武の武内夏暉投手は立て直して楽天戦で7回2安打10奪三振を記録しました。外のチェンジアップで右打者を抑える場面が多く、疲労で7回に降板。完投・完封を目指すと話しています。
東京V福田湧矢、27歳のバースデー弾も実らず
東京ヴェルディMF福田湧矢が27歳の誕生日に今季初先発で得点を記録。後半2分にゴールを決め、後半15分には倒されて吉田泰授の直接FKに繋げるなど2点に絡みましたが、試合は2−3で敗れました。試合後はコンディション向上とサポーターへの思いを語っています。
日本ハム、野村佑希の逆転3ランで3連勝
野村佑希の7回の勝ち越し3ランで日本ハムが今季初の3連勝を飾り、借金を完済して5割に復帰しました。チームは開幕8試合で合計20本塁打に到達し、85年阪神とプロ最速タイになりました。先発の達孝太は6回途中で降板しています。
青学大が女子駅伝チーム創設
青学大が女子駅伝チームを創設し、本格参入を2年後に設定、27年秋の全日本大学女子駅伝出場を目指すと発表しました。原晋監督は女子の競技人口減や高校記録の長期未更新を挙げ、最大のライバルを女子ゴルフ界と位置づけたと伝えられています。国内には実業団が約40チームある点にも触れています。
楽天、浅村栄斗がスタメン復帰
楽天が3連勝と勝率5割復帰を目指してスタメンを発表しました。体調不良で欠場が続いていた浅村栄斗内野手(35)が6番一塁で復帰し、先発は滝中瞭太投手(31)です。滝中は前回登板で四球が増えた点を改善したいと話しています。
村瀬心椛に岐阜市民栄誉賞
ミラノ・コルティナ五輪でビッグエア金、スロープスタイル銅を獲得した岐阜市出身の村瀬心椛選手に岐阜市民栄誉賞が贈られ、市役所で市民らの拍手を受けました。村瀬選手は色紙に次の目標を「自分に勝って金2つ」と記しています。
大谷翔平、マイコラスに見逃し三振
ドジャースの大谷翔平選手は敵地ナショナルズ戦で「1番・指名打者」として先発し、初打席はフルカウントから内角のシンカーを見逃して見逃し三振に倒れました。開幕後は長打が出ておらず、連続試合出塁は38に伸びていると伝えられています。
りくりゅう、五輪後初の演技を披露
フィギュアのアイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演で、五輪金のペアりくりゅう(三浦璃来、木原龍一)が五輪後初の公演を行い、映画『グラディエーター』の曲でダイナミックな演技とスロージャンプを披露。木原は今後について未定と述べました。
U18強化合宿で投手陣が存在感
奈良で始まったU18日本代表候補の強化合宿に高校生41選手が参加し、実戦形式の打撃練習が行われました。末吉良丞が4者連続三振で無安打に封じ直球最速149キロ、織田翔希は最速152キロを記録し、岡田代表監督は投手陣のレベルを評価しています。
TWOLAPSが株式会社化 横田真人氏がCEOに
陸上クラブTWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更し、横田真人氏が最高経営責任者(CEO)兼ヘッドコーチに就任したと発表されました。久保凛は今後、横田氏の下で東京都内を拠点に練習すると伝えられています。
