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ニュース一覧へ →岡本和真、投手・大谷翔平との公式戦初対決へ
ブルージェイズの岡本和真が4月8日(日本時間9日)ドジャース戦に「5番・三塁」で先発予定で、大谷翔平が先発する見込みです。公式戦で投手・大谷と対戦するのは初めてで、前日は山本由伸から右中間二塁打を放ちました。メジャー挑戦1年目で開幕から好成績を続けています。
杉沢龍、2戦ぶり先発で2安打1打点
オリックスが5日ぶりの貯金1となる勝ち越し。8番右翼の杉沢龍が3打数2安打1打点で6回に適時二塁打を放ち、今季最多9得点の試合に貢献。福川打撃コーチの助言で打席での整理を進め、守護霊の存在にも触れています。
大阪桐蔭出身2人が同日に活躍
巨人・泉口友汰が広島戦(マツダ)で9回に右翼ポール際への逆転弾を放ち、同日には中日・根尾昂が延長10回に1回無失点で抑えてプロ8年目の初勝利を挙げました。SNSで大阪桐蔭出身の活躍が話題になっています。
東海大が佐藤拳太郎を短距離コーチに
東海大は4月1日付で男子400メートル日本歴代2位の佐藤拳太郎(31)を短距離ブロックコーチに起用しました。高野進監督の判断でOB以外からの抜てきとなり、佐藤は同大の特任教授として1年かけて指導を移行しつつ現役選手として43秒台を目指す意向を示しています。
菊池雄星がメジャー通算1000投球回到達
エンゼルスの菊池雄星投手は本拠地でのブレーブス戦で3回の空振り三振を機にメジャー通算1000投球回に到達しました。5回97球、6安打4失点、1四球8奪三振で今季は0勝2敗、防御率は6.75です。
山本由伸と岡本和真、メジャー初対戦は互角
ドジャースの山本由伸がブルージェイズ戦に先発し、七回途中1失点で今季2勝目を挙げました。岡本和真は二打席凡退の後、七回に右中間へ二塁打を放ち、元同僚の両者がメジャーで初めて対戦しました。
大谷翔平 連続出塁42に
MLBでドジャースがブルージェイズに4-1で勝利し、大谷翔平がフェンス直撃のタイムリーなどで自己最長の42試合連続出塁に更新。山本由伸は6回0/3を1失点で今季2勝目を挙げ、岡本和真が山本から二塁打を放ちました。
サウサンプトン松木玖生、先制弾で勝利
サウサンプトンMF松木玖生(22)がレクサム戦で前半12分に先制ゴールを決め、今季リーグ戦4得点目となりました。チームはアウェーで5-1と勝利し、昇格プレーオフ圏内の6位に位置しています。
才木浩人16奪三振 8回交代に藤川監督が謝罪
阪神の才木浩人投手が8回105球で降板し、リーグタイの16奪三振を記録しました。藤川球児監督は交代について謝罪し、記録よりも今後の成長や起用を重視する考えを示しました。セでは01年野口以来9人目、阪神では江夏以来58年ぶり2人目の到達です。
広島 中崎が2421日ぶりセーブ 新井監督が投球を語る
広島が巨人戦の初戦を勝利しました。森下が4回のピンチをしのぎ今季初勝利、ファビアンと大盛の本塁打で得点を重ねました。中崎が9回を締め、2421日ぶりのセーブを記録し、新井監督は投手起用を状況に応じて判断すると述べています。
阪神・才木が16奪三振でセ記録に並ぶ
阪神の才木浩人投手(27)が1試合で16奪三振を記録し、セ・リーグの最多タイに並びました。8回にサンタナから三振を奪って達成し、試合中は複数の連続奪三振もあり自己最多を更新しています。
西武が首位ソフトバンクに勝利
西武がソフトバンクに打ち勝ち、引き分けを挟んだ連敗を4で止めました。5回に岸の適時二塁打で勝ち越し、仲三優太がプロ1号の2ランを放ち、先発隅田は7回3失点で今季1勝目を挙げました。
西武・仲三優太がプロ初本塁打
西武の仲三優太外野手が7日のソフトバンク戦でプロ初本塁打を放ちました。5日に1軍昇格後、2試合連続で「4番DH」起用に応え、5回の第3打席で右翼席へ運んでいます。登録名の変更や打席での心境にも触れられています。
平沢大河が今季初安打 西武でスタメン出場
ソフトバンク戦で西武の平沢大河内野手(28)が7日に1軍昇格して「9番一塁」で先発し、今季初打席で右前安打を記録しました。古賀悠の適時打で先制後、2死一塁の場面で大関の高め直球を捉えました。
ロバーツ監督が称賛 ラッシングの活躍
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が8番で先発し、2打席連続本塁打を含む4安打2打点の活躍を見せました。ロバーツ監督はスイングの簡潔さと投手との信頼関係を評価したと伝えられています。大谷翔平は1番DHで今季3号を放ち、出場連続出塁は41試合に伸びました。
大阪桐蔭・西谷監督 応援に感謝
大阪桐蔭は校内で春のセンバツ優勝報告会を開き、西谷浩一監督が応援への感謝を述べました。吹奏楽と主将・黒川虎雅の入場があり、監督は試合中に自校の声援が励みになったと話しました。閉会式の応援団賞にも触れ、会場で笑いが起きたと伝えられています。
茨木秀俊がプロ初先発へ1軍合流
阪神の茨木秀俊投手が6日、今季初めて1軍に合流しました。甲子園で指名練習に参加し、9日のヤクルト戦での先発が有力視されています。2軍では防御率0.96で、母校・帝京長岡の甲子園出場を見て刺激を受けたと伝えられています。
ロッテ 種市の1軍昇格は本人の意思尊重
ロッテのサブロー監督は、WBC出場の種市篤暉の1軍昇格時期について本人の意思を尊重すると述べ、10日のファーム日本ハム戦登板後に状態を見て最終判断すると伝えられています。3日の実戦では3回無安打6奪三振、最速152キロを記録しました。
ヤクルト、兵庫で阪神戦へ
開幕7勝1敗のヤクルトが、池山隆寛監督の故郷・兵庫で昨季王者の阪神と対戦します。池山監督は甲子園での応援の雰囲気を振り返り、木浪ら阪神打線への警戒心も示しています。
甲子園開幕、ジェット風船復活であいみょん始球式
阪神は7日から甲子園で首位ヤクルトとの3連戦を迎え、7回のジェット風船演出が7年ぶりに通常復活します。始球式は西宮出身のあいみょんで、佐藤輝明は「楽しみ」と語っています。チームは開幕から6勝3敗で首位を1.5ゲーム差で追っています。
デンソー最終戦、茨城に敗れCS出場逃す
デンソーエアリービーズは5日の最終戦でAstemoリヴァーレ茨城に1-3で敗れ、チャンピオンシップ出場を逃して14チーム中9位で今季を終えました。山崎のの花と蓑輪幸が一時盛り上げ、試合後は横山真奈ら7人が退団をあいさつしました。
ラグビー35年W杯招致で都知事に協力呼びかけ
日本ラグビー協会の土田雅人会長が6日、東京都庁で小池百合子知事に面会し、2035年ワールドカップ招致で国立競技場を主要会場とする考えを示して協力を求めました。元日本代表の流大も同席し、小池知事は2度目の開催実現を期待していると述べています。
スピードスケート 高木美帆、引退会見
スピードスケートの高木美帆が都内で引退会見を行い、夏冬通算でオリンピック通算10個のメダルを振り返りました。ナショナルチームを離れて自身のチームを立ち上げた経緯や、当面は「何者でもない時間」を過ごす意向を示しています。
内瀬戸真実、復帰してCSへ
埼玉上尾メディックスの主将・内瀬戸真実(34)が現役復帰し、チームはレギュラーシーズン最終戦で8位を守ってチャンピオンシップ(CS)進出を決めました。準々決勝は10日からとどろきアリーナでRS首位のNEC川崎と対戦します。
サンフレッチェ広島が3年ぶりの優勝
サンフレッチェ広島F.Cジュニアが決勝でオオタフットボールクラブに4-1で勝ち、3年ぶり5度目の優勝を果たしました。岩﨑息吹は大会4試合で計7得点を記録し、両校はJA全農チビリンピック2026(5月3~5日、日産スタジアムほか)への出場権を獲得しました。
鈴木誠也、11日のパイレーツ戦で復帰へ
右膝を負傷してIL入りしていたカブスの鈴木誠也外野手が、10日(日本時間11日)の本拠地パイレーツ戦から戦列復帰する見込みとカウンセル監督が明らかにしました。WBCでの負傷後は傘下2Aノックスビルで実戦復帰しており、5日の試合で2打数1安打でした。
SVリーグCS開幕、NEC川崎ら出場
大同生命SVリーグ女子のプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)が10日に開幕します。RS上位8チームが2戦先勝のトーナメントで争い、決勝は4月25〜27日に横浜BUNTAIで開催されます。6日に都内で各チームのキャプテンが意気込みを語りました。
東京五輪の空手銅メダルが返還
2021年東京五輪の空手男子組手75キロ級で銅メダルを獲得したスタニスラフ・ホルナさんが、祖国ウクライナ支援のために出品していたメダルを5日に都内で受け取り、道場で子どもたちと交流しました。落札者が早期返還を提案して実現したと伝えられています。
今永昇太、今季初勝利ならず
カブスの今永昇太投手がガーディアンズ戦に先発し、5回0/3を3安打1失点で好投したがチームは逆転負けとなりました。登板後は投球コーチと調整した点を挙げ、同僚カブレラの投球を学びたいと話しています。
大谷翔平が今季初の3ラン
米大リーグは3日に各地で行われ、ドジャースの大谷翔平がナショナルズ戦で今季初本塁打となる同点3ランを放ち、5打数2安打4打点でチームは13-6で勝ちました。ブルージェイズの岡本は4打数無安打で連続安打は6で止まり、ホワイトソックスの村上宗隆は4打数1安打でした。レッドソックスの吉田は出場がありませんでした。
