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ニュース一覧へ →水戸が千葉戦をPK戦で制し初勝利
水戸ホーリーホックはジェフユナイテッド千葉と1-1で終え、PK戦を5-3で制して今季初勝利を挙げました。鳥海芳樹が先制点を記録しましたが、後半に累積警告で退場処分となりました。
大阪マラソン 平林清澄がロス五輪挑戦権
大阪マラソンで平林清澄(23)が自己ベストの2時間06分14秒で日本人トップの5位となり、2027年10月開催のグランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。約半年以上の不調を経て復帰したレースでした。
岡崎朋美が高木美帆を称賛
長野五輪銅の岡崎朋美さんがTBS「サンデーモーニング」で、今大会で銅3個を含む五輪通算10個のメダルを獲得した高木美帆選手を「大アッパレ」「超人」と称賛しました。特に団体追い抜きで終始先頭を務めた点や、最終種目1500メートルでの滑りを高く評価したと伝えられています。
キム・ヘソン、開幕二塁へアピール成功
ドジャースの金彗成(キム・ヘソン)内野手がオープン戦で「6番・二塁」として3打数2安打3打点の活躍を見せ、二塁のレギュラー争いで存在感を示しました。ロバーツ監督は打席の質や低めの球の見極めを評価しています。
ミラノ五輪 最終日の見どころ
ミラノ・コルティナ五輪は22日が最終日で、閉会式を含め5種目で金メダルが決まります。女子50キロに土屋正恵、ハーフパイプで谷愛凌が連覇を狙う可能性が伝えられています。閉会式はベローナで行われます。
中井亜美、赤い衣装で会場わく
17歳の中井亜美がミラノ・コルティナ2026のフィギュアスケート・エキシビションで赤い衣装をまとって演技しました。鋭いジャンプや情熱的なステップに加え、氷上で横になり頬に手を当てるキュートなポーズを見せ、会場を盛り上げました。
ボブスレー フリードリヒ、有終の美へ
ドイツのフリードリヒ(35)は五輪通算金4個を持つボブスレー界の主力で、ワールド大会通算100勝超。今大会の2人乗りは銀に終わり、4人乗りで単独最多の金メダル更新と有終の美を目指しています。22日にメダルが決まる見込みです。
松井裕樹、左脚張りで出場不透明
侍ジャパンの救援陣に影響が出る可能性があるニュースです。パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定のオープン戦登板を回避しました。チーム側は経過を見ながら判断すると伝えられています。
カーリング カナダが銅メダル、ホーマンが語る
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングでカナダが銅メダルを獲得しました。準決勝でスウェーデンに敗れた後、米国との3位決定戦に勝利して表彰台に戻りました。スキップのレイチェル・ホーマンはチームの結束を称え、会見には愛息も見守っていたと伝えられています。
カーリング 女子3位決定戦 米国が3−2で折り返す
ミラノ・コルティナ五輪の女子3位決定戦でカナダと米国が対戦し、第5エンドを終えて米国が3─2とリードしています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、DSCで米国が2位、カナダが4位でした。スキップはレイチェル・ホーマンとタビタ・ピーターソンです。
高木美帆、1500メートルは自分を強くしたと振り返る
ミラノ・コルティナ冬季五輪で女子スピードスケート3個の銅メダルを獲得した高木美帆が21日、ミラノで会見し、20日の1500メートルで金メダルに届かなかった経緯を振り返りました。高木はその種目について「自分を強くさせ、弱さを見つめる機会にもなった。最後まで試練を与えてくれる種目だった」と述べています。
ノルウェーが金最多 イタリアは3位
ミラノ・コルティナ五輪は欧州開催で伝統国が力を見せ、20日現在ノルウェーが金17個で1国・地域としての歴代最多を更新し、総数37で首位です。開催国イタリアは総数27で3位に入り、ブラジルが冬季五輪で初のメダルを獲得しています。
須貝龍、スキークロス初戦で敗退
ミラノ・コルティナ五輪の男子スキークロスで須貝龍は1回戦で敗退しました。昨季世界選手権で銅メダルを獲得していた一方、昨年12月に左大腿骨頭を骨折するなど全治6か月のけがを負っており、今回が復帰後の大舞台になりました。
DeNA田内真翔が初お立ち台で意気込み
DeNAの田内真翔内野手(18)が途中出場で3打数2安打1打点を記録し、プロ2年目で初めてお立ち台に上がりました。横浜スタジアムでのプレーを目指し、技術・体力・パワーを高めてレギュラーを取りにいきたいと述べました。
ヤクルト・ウォルターズ、161キロを目標に
ヤクルトの新加入ナッシュ・ウォルターズ投手がオープン戦で先発し、最速156キロを記録して2回を投げ自責0でした。100マイル(約161キロ)を目標に掲げつつ、球速だけでなくアウトを取る投球を重視する意向を示しています。
楽天 中島大輔、オープン戦初戦で躍動
楽天の中島大輔外野手(24)がロッテ戦のオープン戦初戦で「2番中堅」として先発し、3打数2安打3打点をマークしました。初回の先制打と2回の右翼への2点適時三塁打が光り、昨季の不振からの好スタートになっています。
浦和、アウェー3連戦で勝ち点7 横浜に2-0快勝
浦和レッズは横浜F・マリノスに2-0で勝利し、開幕のアウェー3連戦を2勝1敗(PK負け1)で勝ち点7としました。関根貴大が先制し、途中出場の早川隼平が追加点を決め、昨年の敵地での敗戦からの雪辱になったと伝えられています。次節は28日にホームで鹿島と対戦します。
静岡SSUボニータが磐田市長を表敬訪問
来月開幕のなでしこリーグを前に、静岡SSUボニータが磐田市役所を表敬訪問しました。昨季はクラブ最高の3位でリーグ最多48得点を記録し、今季は森下申一氏をGKコーチに迎えるなど陣容を強化。チームは15日に開幕戦、22日にホーム開幕を控えています。
巨人 戸郷翔征がブルペンで52球 阿部監督が指導
巨人の戸郷翔征投手は21日、阿部慎之助監督が見守る中、ブルペンで直球を中心に52球を投じ、16球目以降は高めの直球を連投しました。阿部監督は身振りを交え直接指導して「ナイスボール」と声を掛けました。戸郷は14日のライブBPで不本意な結果があり、リリースポイントの調整に取り組んでいます。
高木美帆、1500メートル決勝は今夜0時30分
高木美帆(31、TOKIOインカラミ)は日本時間今夜0時30分に行われる女子1500メートル決勝の最終15組で出場します。今大会は銅3個を含め通算メダル10個で、1500メートルは平昌と北京で銀に終わっていると伝えられています。
高木美帆、女子1500メートルに挑む
2月20日深夜のスピードスケート女子1500メートル決勝で高木美帆と佐藤綾乃が出場します。高木は過去2大会で銀メダルを獲得しており、今大会は複数種目で銅メダルを得て迎える最終種目と伝えられています。
高木美帆が銅、日本女子最多8メダルに
女子1000メートルで高木美帆が銅を獲得し、この種目で3大会連続のメダルとなりました。これで夏冬通算の日本女子の五輪メダルは8個に更新され、今大会は最大4種目出場で通算を最大11個に伸ばす可能性があります。
村上宗隆、デビュー戦で2安打2打点
ホワイトソックスの村上宗隆がオープン戦のデビュー戦で4打数2安打2打点と好発進しました。4回に中堅深部への二塁打で2点を挙げ、移動中の大事故渋滞で試合開始約15分前に球場到着となったと伝えられています。試合後には「オー・マイ・ガッー!」と話し、けがなく終えたことを喜ぶ様子でした。
高木菜那さん、妹美帆の10個メダルに笑顔
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子1500メートルで高木美帆は6位に終わりました。姉の高木菜那さんがインスタグラムで涙のハグと笑顔の2ショットを公開し、今大会で3つの銅メダルを獲得し通算10個となった実績をねぎらい「今度全部かけさせてね。笑」とつづりました。
フィギュア 日本勢Wメダル、リュウが金
ミラノ五輪女子フリーで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音が4位、アリサ・リュウが金を獲得しました。Xでは関連ワードが一時トレンド上位を占め、SNSで坂本らへのねぎらいや若手への期待が広がっています。
高校野球と7回制、結論は区切りで
日本高野連は理事会で、今夏の全国高校野球選手権はこれまでどおり9イニング制で行うと発表しました。検討会議は7回制導入を可及的速やかに望むとし、2028年を導入の目安とする最終報告を出しており、日本高野連は来夏をめどに区切りをつけて結論を出す考えを示しました。
フィギュア五輪の総括 竹内洋輔の言葉
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音は4位となり、日本は計6個のメダルを獲得しました。日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長は選手らに感謝し「歴史的な転換点」と述べています。
中井亜美の銅メダルと中庭健介の言葉
ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアで17歳の中井亜美が合計219.16点で銅メダルを獲得しました。中庭健介コーチは浅田真央さんから受け継いだとする思いに触れ、両者の関係性が話題になっています。
フィギュア 坂本花織、銀メダルで別れ
ミラノ五輪の女子フリーで坂本花織はフリー2位、合計224.90点で銀メダルとなりました。アリサ・リュウに1.89点差で及ばず、演技後半の連続ジャンプでトーループを付けられなかったことが響いたと伝えられています。今季限りで現役を退き、引退後はコーチを目指す意向です。
中井亜美、3回転半で銅
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア女子フリーで中井亜美が得意のトリプルアクセルを決め、合計219.16点で銅メダルを獲得しました。坂本花織が銀、アリサ・リュウが優勝し、中井は表彰台で喜びを見せました。
