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ニュース一覧へ →相撲 新大関安青錦、出稽古で感覚戻る
新大関の安青錦が7日、荒汐部屋で若隆景らと9番の出稽古を行い、11日初日・初場所前の稽古を締めくくりました。若隆景とは4勝4敗で、3日始動から調整を進め『どんどん感覚が戻った』と話しています。師匠は『問題ない』と述べました。
WBC 韓国代表にメジャー選手最大9人の可能性
韓国代表が今年3月のWBCで日本と対戦するにあたり、韓国人と韓国系のメジャー選手に接触していると報じられています。ジャマイ・ジョーンズ(タイガース)やライリー・オブライアン(カージナルス)が有力候補とされ、合流が進めばメジャー出身選手が最大9人になる可能性があると伝えられています。
沢村拓一、現役引退を表明
沢村拓一投手(37)が現役引退を決断しました。巨人、ロッテ、レッドソックスで15年間プレーし、日米通算549試合に登板。新人王や最多セーブなどの記録を残し、大みそかに家族に報告して決めたと伝えられています。
ヌートバー、年俸調停を回避し合意
米大リーグの年俸調停期限を受け、ヌートバーはカージナルスと年俸535万ドル(約8.4億円)で合意したと報じられています。他にもアロザレーナやオリオールズの選手らが調停回避で合意しています。
名古屋、タイトルを目指すと表明
J1名古屋は8日に新体制を発表し、ペトロビッチ新監督が「タイトルを目指す」と意欲を示しました。昨季はリーグで16位と低迷し、MF小屋松知哉が10年ぶりに復帰、服部スポーツダイレクターは2月開幕のリーグで優勝を目標に掲げています。
プロ野球 新人合同練習で小田康一郎の笑顔
DeNA、楽天、広島の新人合同練習が8日に各地で始まりました。DeNAのドラフト1位・小田康一郎は不安があったが「すごく楽しい」と話しました。楽天は10〜22日に球団として初めて海外で合同練習を行うと発表され、広島の平川蓮もスピードやフィジカルの強化に意欲を示しています。
ラグビー 流大が現役引退を表明
東京SGの流大と中村亮土が今季限りで現役引退を表明し、8日に東京都内で会見しました。両者は2019年W杯で日本の8強入りに貢献。流はロシア戦を思い出に挙げ、「人生は自分の決断で前に進めていきたい」と述べ、引退後の進路はシーズン終了後に発表するとしています。
箱根駅伝 原監督が「シン・山の神」育成計画を明かす
箱根駅伝で青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たしました。主将兼エースの黒田朝日が5区で区間新記録を樹立し、原晋監督は黒田の今後について別府大分毎日マラソン出走を経て、来年9月のベルリンで日本最高記録を狙うプランを明かしました。黒田は世界大会を目指す意向を示しています。
巨人・大勢、WBC連覇と日本一を目指す
巨人の大勢投手が8日、ジャイアンツ球場で練習を公開し、3月のWBCでの連覇と球団の日本一を今年の目標に掲げました。昨季は最優秀中継ぎを獲得し、今回はWBCを見据えて早めに仕上げる方針で、抑え候補に挙がるものの起用にはこだわりがないと伝えられています。
DeNA 古市尊を人的補償で獲得
DeNAは桑原将志のFA移籍に伴う人的補償として、西武から捕手・古市尊(23)を獲得したと発表しました。強肩が持ち味で今季は10試合に出場し、18打数8安打(打率・444)と伝えられています。球団は守備力を評価しています。
三笘薫が新年初ゴール ブライトンが敵地でシティと1-1
現地7日、プレミア第21節でブライトンはエティハドでマンチェスター・Cと1-1。ハーランドのPKで先制を許しましたが、60分に三笘が右足で同点ゴールを決め試合を振り出しに戻しました。両チームは勝ち点1を分け合いました。
日本ハム 有原が本拠地開幕投手に
日本ハムの新庄剛志監督は、6シーズンぶりに復帰した有原航平投手を今季の本拠地開幕戦(3月31日・ロッテ戦)で先発させる方針を明らかにしました。監督は有原を「とんでもないプレゼント」と評し、目標成績を18勝、180投球回としています。
桐蔭学園3連覇、後半に流れをつかむ
全国高校ラグビー決勝で桐蔭学園が京都成章に勝ち、3連覇を達成しました。前半は5-5で拮抗し、堂薗主将はFW陣の粘りを指摘。藤原監督が後半序盤のトライで流れが来ると読み、後半に4トライを挙げて試合を決めました。
全日本高校バレー 福岡大大濠ら男子3回戦へ
全日本高校選手権は7日、東京体育館で2回戦が行われ、男子は福岡大大濠が小松大谷を2-0で破り、東山や雄物川、川内商工、清風らが3回戦進出。女子は初出場の銀河学院が鳥栖商に2-0で勝ち、東九州龍谷、横浜隼人、八王子実践も3回戦へ進みました。
箱根駅伝で黒田朝日が5区区間新記録
第102回箱根駅伝で青山学院大が史上初の2度目の3連覇を達成し、黒田朝日(4年)が5区で1時間7分16秒の区間新記録を樹立しました。黒田は1年時から山練習を続け、原監督は上りに適した走りを見抜いていたと説明しています。前記録を1分55秒更新し、往路では5位から逆転優勝につながりました。
松本裕樹、1.8億円で更改 WBCへ準備
ソフトバンクの松本裕樹投手が7日、みずほペイペイドームで契約交渉し年俸を推定1億8千万円で更改しました。昨季は51試合で44ホールドポイントを記録して最優秀中継ぎを初受賞。昨年11月の代表合宿参加もあり、今春のWBC出場に向けて早めに調整を始め「準備している」と話しています。
鹿島鬼木監督、百年構想で優勝へ
昨季J1王者の鹿島が1月7日に初練習を行い、就任2年目の鬼木監督は2月開幕の百年構想リーグ優勝を目標に掲げました。主力DFの安西と関川が復帰し、現時点で他クラブからの補強はないと伝えられています。日本代表GK早川は6月のW杯出場への意欲を高めていると報じられています。
ドンチッチとレブロン30得点、レーカーズ3連勝
レーカーズがペリカンズに111─103で勝利し、ルカ・ドンチッチは30得点10アシスト、レブロン・ジェームズは30得点8リバウンド8アシストで3連勝に貢献しました。八村塁はふくらはぎ負傷で欠場。ほかスパーズはグリズリーズに105─106で敗れ、ペーサーズは13連敗となりました。
ブルズ、河村勇輝とツーウエーで再契約
NBAのシカゴ・ブルズは河村勇輝選手(24)とツーウエー契約を締結したと発表しました。河村選手は昨季グリズリーズでNBAデビューし、昨夏はブルズのサマーリーグでプレーしましたが、オープン戦で右脚を痛め離脱していたと伝えられています。
ジャンプ週間最終戦で小林陵侑3位
ノルディックスキーW杯ジャンプは6日、ビショフスホーフェンでジャンプ週間最終戦が行われ、小林陵侑が合計299.6点で3位になりました。大会はダニエル・チョフェニヒが制し、ジャンプ週間総合はドメン・プレブツが初優勝しました。二階堂蓮はこの試合で8位でした。
岡本和真、ブルージェイズ入団で英語挨拶
巨人からポスティングでトロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドルで契約した岡本和真が現地で入団会見を行いました。背番号7で登場し、カンペを使わず英語で挨拶を完遂して拍手を受け、現地記者からも称賛の声が上がっています。
アユ釣り解禁、黒部川は6月1日に
富山県の黒部川でアユ釣りの解禁日が従来の6月16日から6月1日に前倒しされます。近年の豪雨やダムの連携排砂を避ける狙いがあり、県は規則改正で早期解禁を可能にしました。1964年制定の規則以降、最も早い解禁日になると伝えられています。
セルティック、オニール氏が再び監督に
セルティックは5日、マーティン・オニール氏(73)が今季終了まで監督を務めると発表しました。昨年10月のロジャーズ氏辞任後に暫定指揮をとり、12月に就いたナンシー氏は成績不振で短期間で解任されたと伝えられます。前田大然や旗手怜央が所属しています。
全日本高校バレー 鎮西・富士見ら3回戦へ
全日本高校選手権第2日が東京体育館で行われ、男子は全国高校総体王者の鎮西(熊本)らが、女子は富士見(静岡)らがそれぞれ2回戦を勝ち上がり3回戦進出を決めました。1回戦では雄物川(秋田)が勝利しています。
C大阪が新体制発表 中村航輔が貢献に意欲
J1のセレッソ大阪が6日に大阪・ヨドコウ桜スタジアムで新体制発表会見を行い、新加入の元日本代表GK中村航輔がチーム貢献への意欲を示しました。雨野スポーツダイレクターは勝ち癖をつける重要性を指摘しました。
東京V新体制発表 城福浩監督『われわれらしく』
昨季J1で17位の東京Vが稲城市で新体制発表を行いました。城福監督は他と同じでは勝てないとして、われわれらしくハードワークを徹底したいと話しました。2月開幕の百年構想リーグ用ユニホーム披露と、MF森田の背番号が7から10に変更されたと伝えられています。
JRA賞 フォーエバーヤングが年度代表馬
日本中央競馬会が2025年度JRA賞を発表し、フォーエバーヤング(5歳牡馬、矢作芳人厩舎)が248票中226票で年度代表馬に選ばれました。サウジカップ優勝やブリーダーズカップ・クラシック制覇を含む年間4戦3勝の成績が紹介されています。
デビス杯 日本代表に錦織ら
日本テニス協会はデビス杯ファイナル予選1回戦(男子)の日本代表を発表し、元世界4位の錦織圭に加え西岡良仁、望月慎太郎、綿貫陽介、柚木武が名を連ねました。対オーストリア戦は2月6、7日に有明で行われます。
今井達也、WBCは不出場と表明
西武からポスティングでアストロズに移籍した今井達也投手が入団会見を行い、来年3月のWBCについて「今のところ、出る予定はないです」と明言しました。多忙でメジャー1年目のため家族を優先するとの説明があり、契約は3年総額5400万ドル(出来高で最大6300万ドル)と伝えられています。
