心温まる話
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今日の3つ
手作り雑貨でつながる きょうだいの39のおまけ屋
水沢の認定こども園で開かれる「日高こども食堂にじ」の開設日に、卒園児のきょうだい5人が家族とともにボランティア店「39のおまけ屋」を出店しました。小学3年から高校2年までの手作り雑貨を食堂利用者に無料で配り、交流の場に温かな時間を添えています。
奄美の生き物チャームがJAC機内で販売
JALのふるさとアンバサダーが企画した「奄美の生き物お楽しみチャーム」が4月1日からJACの機内販売で登場しました。大島紬とレザーの全5種で、1個につき100円を奄美の希少動物保護施設へ寄付する仕組みとし、世界自然遺産5周年を機に保全の理解を広げる狙いと伝えられています。
柳楽家の恒例行事、豊田エリー笑顔で味噌作り
女優・豊田エリーが家族でフードディレクター寺本りえ子主宰の味噌作り教室を訪れた写真をインスタグラムで公開しました。コロナ禍に発酵食品を意識して摂り始めてから約6年、冬に仕込み秋に食べる年中行事として定着していると伝えられ、ファンからは暮らしぶりや笑顔を喜ぶ声が寄せられています。
最近の心温まるお話
表示:261-270住吉まつり、クラファンで復活へ
住吉まつり復活委員会は山陽小野田市と連携し、ガバメントクラウドファンディングで目標250万円を設定して4月から寄付を募集します。5月30日(前夜祭)・31日(本祭)に住吉神社で開催予定で、エイサーやサンバ、キッズダンスなどを企画しています。
B&ZAIが武道館公演を発表
B&ZAIは27日の東京公演で日本武道館2days(5月8、9日)をサプライズ発表しました。メンバーは事前告知なく驚き、リポーターの涙に橋本が軽くツッコむ場面もありました。先輩の楽器を受け継ぎ、バンドの系譜をつなぐ意向を示しています。
大谷翔平が中田翔と再会の挨拶
2月27日、名古屋で行われた強化試合の試合前練習で、大谷翔平選手が日本ハム時代の先輩・中田翔氏と久しぶりに笑顔で挨拶しました。直後のフリー打撃では28スイングで11本の柵越えを記録し、観客の注目を集めました。
津市でクラシックカー展示
三重県津市でクラシックカーカフェ実行委員会が2件のイベントを開催します。3月1日にHOWAパークで1970年代以前の名車を展示する交流、4月26日に伊勢〜志摩で速度を競わない文化体験型ラリーを実施し、ゲスト参加や募金を通じた寄付も予定されています。
JAL、内定後に最大1年の助走期間を導入
日本航空は2027年度入社の新卒採用で新モデル「Runway採用」を導入すると発表しました。内定から入社まで最長1年間の「助走期間」を選べ、海外留学やボランティアなど学生自身が経験を選択できる枠組みを設けます。対象は2027年3月末までに卒業見込みの内定者です。
雪かき大作戦、参加募集
ラインメール青森FCは3月21日に青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムでグラウンドやスタンドの雪かきを実施します。選手やスタッフも参加し、募集は100人、締め切りは3月18日で天候次第で中止の可能性があります。
津山で雛めぐり開幕
津山市中心部で「津山城下町雛めぐり」が3月1日に開幕し、4月3日まで開催されます。ソシオ一番街や城東・城西の各会場で新旧の段飾りや雛人形が並び、3月7・8日はぜんざい販売や抽選会、ジャズコンサートなどの催しが予定されています。
七ケ谷雪ほたる 雪灯籠が紡ぐ冬の光
関川村七ケ谷の安角ふれあい自然の家で「七ケ谷雪ほたる」が開かれ、地元住民や学生が作った約千個の雪灯籠と動物を模した雪像に火がともり、幻想的な冬の一夜になりました。旧安角小の閉校を機に始まり、タランペクラブが主催しています。
アイシティが浪速区と回収協定を締結
HOYAのアイシティは2026年2月27日、大阪市浪速区と使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する協定を締結しました。浪速区役所に回収拠点を設け、区と連携してプラスチックごみ削減と資源再生の周知を進める取り組みで、市内自治体との協定締結は4例目とされています。
ペットボトルキャップ寄付のご報告
日本ハンドボール協会は、2025年12月の第77回日本ハンドボール選手権大会で実施した「女子チーム応援キャップ企画」で回収したキャップを寄付し、認定NPO法人に寄付証明書を受領しました。回収量は11.4kg(約4,500個相当)で、再資源化の売却益がワクチン支援に役立てられます。
