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津山で雛めぐり開幕
要約
津山市中心部で「津山城下町雛めぐり」が3月1日に開幕し、4月3日まで開催されます。ソシオ一番街や城東・城西の各会場で新旧の段飾りや雛人形が並び、3月7・8日はぜんざい販売や抽選会、ジャズコンサートなどの催しが予定されています。
本文
津山市中心部で「津山城下町雛めぐり」が3月1日に開幕し、4月3日まで行われます。商店街や城東・城西の保存地区、観光スポットに新旧の段飾りや雛人形が並び、旧出雲街道一帯を彩る催しです。ソシオおかみさん会と城東・城西のまちづくり協議会で構成する実行委員会が主催しています。春の風物として地域で継続している行事です。
会場と主な展示:
・期間は3月1日から4月3日まで。
・ソシオ一番街では空き店舗を展示場にして御殿びなや七段飾り、明治・昭和期の人形、泥天神や掛け軸、手作りのつるし飾りなどを展示し、通りには市内20保育・幼稚園の園児作品も掲示されます。
・3月7、8日は会場前でぜんざい(300円)販売、抽選会、雑貨マルシェ、市民によるジャズコンサートが予定されています。
・城西地区は作州民芸館と城西浪漫館を中心に大正期の内裏びなや大名行列人形を公開し、1、7、15、21、29日は両館でちらしずし(500円)を販売します。
・城東地区は14日と28日に城東観光駐車場で朝市を開く予定で、主催はソシオおかみさん会などの実行委員会です。問い合わせはソシオ一番街事務所(0868-22-7654)へ。
まとめ:
地域の伝統的な雛飾りや人形を公開して城下町の賑わいをつくる取り組みで、1999年に始まった行事が今年も行われます。開催期間は3月1日から4月3日で、期間中にぜんざい販売やコンサート、ちらしずし販売、朝市といった日程が予定されています。現時点での主な日程は上記のとおりです。
