第一三共ヘルスケア入社式で「人数×感動」を強調
第一三共ヘルスケアは4月1日、日本橋本社で2026年度入社式を開催しました。内田高広社長が成長途上の企業像や「人数×感動」の考えを示し、緊急避妊薬ノルレボのスイッチOTC化にも触れました。新入社員は20年後の抱負を発表し、葉山での研修に向かいました。
20キロ減量で垢抜けた姿 家族の一言がきっかけ
誉さんが約20キロの減量で見た目が大きく変わった動画が159万回再生を超え話題になっています。帰省時の母や妹らの言葉をきっかけに、2025年5月末から食事内容の見直しと早朝のジム通いを続け、約90キロ近くから69キロになったと本人は話しています。
ゆらぎ肌とシンプルな食べ方
『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』を基に、春分の外的刺激で生じやすい「ゆらぎ肌」に向け、豆腐・トマト・アーモンド・黒ごまなど身近な食材で内側からうるおしを補う食べ方を紹介しています。
iPS細胞製品承認と残る倫理課題
2026年2月、心筋細胞シート「リハート」とパーキンソン病候補薬「アムシェプリ」が承認されました。ただし承認は安全性や有効性などの科学的評価を重視したもので、倫理的課題が解消されたとは限らないと広島大学の澤井努教授は指摘しています。
iPS細胞の製品が仮承認、住友ファーマとクオリプス
住友ファーマとクオリプスが3月6日、iPS細胞由来の再生医療製品で厚生労働省の条件・期限付き承認を取得しました。住友の『アムシェプリ』はパーキンソン病、クオリプスの『リハート』は重度心不全が対象で、iPS由来製品の実用化は世界で初めてとなります。本承認に進むかは今後の審査やデータ提出しだいと伝えられています。
肌荒れ・ニキビに 肌ラボの特価情報
ロート製薬の薬用化粧水「肌ラボ 極潤トラブルケア」本体170mL+詰替え170mLがセールで税込1,274円に。定期おトク便の割引適用でさらに価格が下がると記載され、販売は6日までと伝えられています。
参天製薬、点眼薬アップニークを5月発売
参天製薬は5月15日に眼瞼下垂の点眼薬「アップニーク」を国内発売すると発表しました。後天性の患者を対象とし、手術以外の国内初の選択肢とされます。臨床では1日1回点眼でプラセボより有意に改善し、効果は約15分で確認されました。自由診療で1箱4890円(1か月分相当)とされています。
富士フイルム、医療用診断装置の新モデル AIで身体負担減
富士フイルムは胆管の検査や治療向けのX線透視診断装置の新モデルを1日から販売開始しました。AIで胆管の位置や被検者の動きを検知し、造影剤の使用量を抑えて身体の負担を減らすと伝えられています。2機種を用意し、価格は約3億8500万円です。
医療・介護の採用と仲介業者
厚生労働省の調査で、医療・介護・保育の採用で仲介業者を利用した事業所の約半数がトラブルを経験していると判明しました。最多は入職後6か月以内の早期退職で、手数料の負担や採用ミスマッチも報告されています。
家族葬・直葬で起きた問題
コロナ禍以降、家族葬や直葬といった簡素な葬儀が広がる一方、トラブルの報告も増えています。都内の高橋さんは母の希望で直葬を選んだが、火葬の翌日から問題が生じ、記事は葬儀のやり直しに至った経緯と発生している問題点を取材しています。
女性の片頭痛と女性ホルモンの関係
成人女性は男性より片頭痛になりやすく、2025年の国際研究は女性が片頭痛に苦しむ時間が男性の約2倍近いと報告しました。多くの研究者は女性ホルモンの影響を指摘していますが、因果関係の解明にはさらなる研究が必要と伝えられています。
聴導犬、県内で初めて貸与
県内で初めて聴導犬が導入され、2歳の雌犬グレースが3月15日に認定されて呉市の会社員・鶴村美恵子さんに貸与されました。補助犬は全国で浸透に課題があり、聴導犬は全国で約52頭にとどまると伝えられています。
うつ病 診療指針改定
日本うつ病学会は2025年末にうつ病の診療指針を改定しました。医師と患者が病状や治療の選択肢を共有して方針を決める共同意思決定や、定期的な症状・効果の評価と治療の見直しを明記しています。難治性抑うつへの対応も盛り込まれています。
妊娠期の身体活動と児の神経発達
東北大のエコチル調査解析(3万8,219組)で、妊娠前および妊娠中の母親の身体活動量が多いほど生後3か月〜3歳の神経発達スコアが良好で、切迫早産や常位胎盤早期剝離のリスクが低かったと報告されています。一方でバイアスの可能性も指摘されています。
表参道にスマドリミーツ開店
スマドリは4月3日、渋谷から表参道に移転して『スマドリミーツ』を開店します。若年層を中心にスマートドリンキングを広める狙いで、0%、0.5%、3%を含む飲料や180通りのカスタムカクテル、飲み方を診断するコンテンツなど体験型サービスを提供します。
埼玉北西部で夜間オンライン診療の導入進む
埼玉県北西部の自治体が夜間に使えるオンライン診療の窓口を整備しています。秩父市などの協議会は昨年7月に運用を始め、深谷市は令和8年度から日曜・祝日の小児向け窓口開設を目指しています。利用は2月末時点で約175人、利用者の約8割が不安の軽減を実感しています。
東アジアの低身長と牛乳
記事は東アジアで平均身長が欧米より低めな背景に、タンパク質摂取量の違いが関係していると指摘します。牛乳は補助とし、肉・魚・卵など動物性たんぱくのバランスが重要だと論じています。
院内ラジオで患者ら癒やす 聖マリアンナ医大
聖マリアンナ医科大学病院で職員らが運営する院内ラジオ「マリラジ」が始まり、医療情報発信と入院患者への癒やしを目指しています。第3回は4月8日配信予定で、5月からは月1回に増やす計画です。
シンバイオ製薬、多発性硬化症でNIH/NINDSとの共同研究契約を延長
シンバイオ製薬はNINDSとの多発性硬化症に関する共同研究契約を3年延長し、EBウイルスを直接標的とする治療法の研究を継続します。BCVはEBウイルスに高い抗ウイルス活性を示し、非臨床の結果を踏まえ臨床試験での検証段階にあると伝えられています。
ドン小西が咽頭がんを告白
ファッションデザイナーのドン小西さん(75)が3月31日放送の『ノンストップ!』にVTRで出演し、咽頭がんを公表しました。1月の心臓手術や2月の膀胱がん摘出手術も振り返り、放射線治療を受けると語っています。妻との暮らしや軽井沢の住まいも番組で紹介されました。
無糖チューハイが支持される理由 氷結®無糖の包容力
無糖チューハイが生活の定番になりつつある背景を、マイナビニュースのアンケート結果と編集長の試飲から探ります。家庭での飲用増加や「食事中」に飲まれる割合の高さ、味の「さっぱり」「飲みやすさ」が支持要因として挙がっています。氷結®無糖の売れ行きや多様なフレーバーにも触れています。
Ⅲ期乳がんの術後に免疫療法をどうするか
術前の抗がん剤と免疫療法でⅢ期トリプルネガティブ乳がんが病理学的完全奏効(pCR)となった症例で、術後に約半年間のペムブロリズマブ投与が現時点の標準と説明されています。一方で副作用が強ければ中止する選択肢もあるとされています。
ノルディックスピリットはJTの新たなオーラル市場への挑戦
JTは煙やにおいを出さないモダンオーラル製品『ノルディックスピリット』を日本導入します。加熱式たばこ『プルーム』育成を軸に、総額8,000億円の投資計画の一部を新カテゴリー育成に充てるとしています。国内市場はまだ限定的ですが、海外での成長を踏まえ潜在需要の拡大を見込んでいます。
はしか 疑うべき症状と受診時の注意
はしかは初期に発熱やせき、鼻水、結膜充血など風邪と似た症状で始まることが多く、数日後に39度以上の高熱と全身発疹が出る点が特徴です。口内のコプリック斑や強い結膜炎症状も手がかりとされ、医療機関へはまず電話で相談するよう厚生労働省が案内しています。
睡眠と老化 よく寝る人が老けにくい理由
睡眠はホルモン、皮膚の修復、脳の老廃物除去、代謝と関わり、回復とダメージのバランスが老化に影響すると整理されています。成長ホルモンやメラトニンの分泌や、睡眠不足と生活習慣病の関連が報告されています。
森永の125ml栄養ミルク、常温で長期保存
森永乳業が125mlの飲み切りサイズで牛乳200ml分以上のたんぱく質とカルシウムを含む『森永の栄養ミルク』を全国発売しました。鉄分や食物繊維、ビタミン類、シールド乳酸菌も配合し、常温で製造から73日保存できる点が特徴で、宅配・給食チャネル限定で提供されます。
鈴木紗理奈、女性ホルモンほぼ消失と報告
タレント鈴木紗理奈がインスタで近況を報告し、定期検診で医師から女性ホルモンがほとんどないと診断されたと明かしました。子宮腺筋症の治療でミレーナを装着しており、生理が来ないと説明するとともに「大人の思春期」として心境もつづっています。
認知症抑制の実証研究、全国20市町で開始
国立長寿医療研究センターは4月から全国20市町で、60〜80歳の高血圧・高血糖の住民を対象に、有酸素運動と脳トレを組み合わせた週1回のプログラムを実施し、2年かけて認知機能や医療・介護費への影響を検証します。先行研究で効果が示されたと伝えられています。
認知症抑える実証研究、全国20市町で
国立長寿医療研究センターは4月から、全国20市町で認知症や軽度認知障害の抑制を目指す実証研究を開始します。60〜80歳で高血圧か高血糖の住民を対象に、有酸素運動と脳トレを組み合わせた週1回のプログラムを2年かけて評価し、認知機能や医療・介護費への影響を測定します。
妊娠中の高血圧と尿たんぱく
妊娠20週以降に血圧が140/90mmHg以上になる妊娠高血圧症候群と、尿たんぱくが示す意味を解説します。多くは産後に改善する一方、将来の心血管疾患リスクが高まる可能性があると伝えられています。
