ポケモンスリープのほげーたいそうで睡眠効率改善を確認
ポケモンは就寝前のリラックス体操「ほげーたいそう」を発表しました。4万1832人のアプリ利用者調査と20人による脳波実験で、入眠時間の短縮や睡眠効率の上昇(約3.2%)が確認されています。監修は岡島義氏と柳沢正史氏です。
子供のポカン口、4つのサイン
口を開けたままにする「ポカン口」は、口腔機能発達不全症の兆候とされます。山本千博院長は、口呼吸や食事での音、滑舌不良、歯磨き時の出血の4点を挙げています。放置すると歯並びや顔立ち、運動能力に影響する可能性があると伝えられています。
CONCREDとmatsukiyo W/M AAAが新作を発売
カラーズのプライベートブランド、CONCREDとmatsukiyo W/M AAAが2026年4月11日発売の新作を発表しました。CONCREDは髪内部のゆがみに着目した高濃度ヘアケア、matsukiyoはアゼライン酸15%配合の美容液など濃度重視の2種を揃えます。
リポピール初の泡洗顔『FACE WASH』発売
角質ケアブランド・リポピールがシリーズ初の泡洗顔料「FACE WASH」を発売しました。AHA・BHA・PHAの3種の角質ケア成分と、リポソーム化したエクトインやセラミドで高保湿設計を両立した商品です。価格は1980円(税込)、公式ストアや主要ECで販売されます。
乳児期から見られる第1子と第2子の発達差
富山大学がエコチル調査の2117組のきょうだいを解析し、生後6か月で第2子のASQ-3得点が第1子より低い傾向を確認。12か月では一部の差が縮小し、保護者の関わりも第2子で低い傾向が見られました。観察研究のため因果は確定せず、追跡研究が必要とされています。
シニアの筋力低下と睡眠の関係
フレイルの要因とされるシニアの筋力低下について、中山潤一氏の著書を抜粋。運動不足や高糖質、飲酒に加え、寝不足や喫煙が筋肉の成長を妨げる点を指摘し、睡眠不足が成長ホルモンやIGF‑1の低下を通じて筋肉合成を約19%減らす実験があると伝えられています。
シニアの筋力低下を防ぐ 筋トレ以外の生活要素
高齢者の筋力低下について、筋トレ不足や高糖質・過度飲酒に加え、睡眠不足や喫煙も影響すると解説します。睡眠不足で成長ホルモンやIGF-1が減り、筋タンパク合成が約19%低下したというデータも示されています。
iPS細胞で明暗、住友が承認・武田は共同研究終了
住友ファーマのパーキンソン病治療薬「アムシェプリ」とクオリプスの心不全治療「リハート」が3月に条件付きで承認されました。武田薬品は京都大学CiRAとの共同研究「T-CiRAプログラム」を3月末で終了すると発表し、企業間で対応に差が出ています。
ゆうか石鹸を「茶澄」へ刷新
ゆうかはスキンケアブランドを「茶澄/chasumi」に刷新し、2026年に本格稼働すると発表しました。自然由来の茶エキスを軸に洗顔からベースメイクまで統一し、主力の石鹸は鹿児島産の無農薬有機茶葉と複数の天然成分を配合しています。
ダイソーの防災グッズ3選 簡易トイレやシェルターが1000円以内
東日本大震災から15年の節目に合わせ、ダイソーで見つけた避難生活向けの防災グッズを3点紹介します。簡易トイレ、簡易シェルター、ウォッシュバッグが取り上げられ、価格は110円〜880円前後と伝えられています。
放射性医薬品の候補、量研機構がマウスで効果確認
量子科学技術研究開発機構(QST)は、診断と治療の両方に使える放射性医薬品の候補物質を開発しました。がん細胞表面のたんぱく質を標的にし、診断用と治療用で放射線を出す部分を置き換え、マウスでPET検査と治療の効果が確認されたと報告されています。論文は米国誌に掲載されました。
フォーバルと11社が健康経営優良法人に認定
フォーバルとグループ11社が「健康経営優良法人2026」に認定されました。社員の健康を経営の基盤と位置付け、タニタ健康プログラムやヘルスプラネット導入、柔軟な働き方や労働時間管理などの継続的な取り組みが評価されたと発表されています。
放射性治療薬の普及を支える新装置
前立腺がん向け放射性治療薬プルヴィクトが日本で承認された一方、扱える医療機関や排水タンクの容量が普及の制約になっている。新たな尿中放射性物質吸着装置は短時間で放射能を大幅に低減できると報じられています。
広島で進める病院計画
広島県の健康福祉局長に就いた北原加奈子氏(45)が、広島都市圏の病院再編で新病院計画を推進しています。建設費高騰を受け既存建物の活用も検討し、30年度の開院を目指すとしています。人材確保を今後の課題と位置づけています。
坂出で津波避難体験ウォーク
坂出市で16日、南海トラフ地震の津波を想定した「津波避難体験ウォーク」が行われます。NPO防災福祉ネットワーク坂出が企画し、学校や企業ら19団体、約40人が参加予定で、約2キロを避難先の香川大付属坂出中体育館まで歩きます。
防災を国際的な視点で伝える
静岡文化芸術大の内尾太一准教授が『津波の人類学――海を越えた東日本大震災』を刊行し、東日本大震災の津波被害がチリや米西海岸にも及んだ事例を紹介。被災地の概念を補う「被災圏」を提案し、太平洋両岸の視点で防災を問いかけています。
乳がん増殖を抑える植物由来化合物
岐阜大学などの研究グループが、コウボウムギ由来のKC-Aを計算科学で改良して作製したWH23が、トリプルネガティブ乳がん細胞でアンドロゲン産生の阻害や受容体の減少を通じて増殖を抑えると報告しました。今後、マウスでの有効性検証を進めると伝えられています。
安藤百福大賞に高柳教授 骨免疫学の功績
安藤スポーツ・食文化振興財団の「安藤百福賞」で、東京大学大学院の高柳広教授が2025年度の大賞を受賞しました。高柳氏は破骨細胞分化因子などの分子ネットワークを解明し、骨粗しょう症や歯周病の軽減につながる食品開発への貢献が評価され、賞金は1000万円です。
変形性膝関節症 治療の選択肢広がる
変形性膝関節症の新たな治療として、自分の軟骨細胞を取り出して培養し移植する再生医療が1月から公的医療保険の適用になりました。注射や薬、骨切り術、人工関節と並ぶ選択肢の拡大が報じられています。
母親の更年期が子に影響
国立成育医療研究センターの調査で、母親の更年期障害が重いほど10〜16歳の子どもの抑うつやインターネット依存の傾向が強いとまとめられました。重症の母では子の抑うつリスクが約3.9倍、ネット依存傾向が約6.5倍で、母親の約4人に1人が中等度以上の症状を抱えていますが、受診は約9%にとどまっています。
被災地医療を支えた看護師の教訓
東日本大震災から15年。宮城・石巻赤十字病院は発災後すぐに災害対策本部を立ち上げ、翌日には津波の影響で低体温の患者らが相次ぎ搬送され、救急搬送が1日で1250人を超えた日もありました。看護師の佐々木麻未さんは、その経験を経て災害医療の資格を取得しています。
健康寿命と細胞の最前線
日本アムウェイ主催のセミナーで、ファーマン博士は炎症を可視化する指標「炎症年齢(iAge)」とAI顔解析による予測技術、ウォーカー博士は腸とオートファジーの役割やローズマリー・ジンジャー抽出物の効果を報告しました。年齢だけでなく細胞変化を重視する研究の潮流が示されました。
あすけんが睡眠アドバイス(β版)を提供開始
AI食事管理アプリ「あすけん」は3月13日(世界睡眠デー)から新機能「睡眠アドバイス(β版)」を提供開始します。FitbitやAppleヘルスなどと連携し、食事・運動と睡眠データを統合して影響要因を分析します。2024年の共同調査や厚生労働省の調査を踏まえ、β版で継続的に改善する方針です。
赤ひげ大賞受賞 周産期医療を支える林正医師
第14回日本医師会「赤ひげ大賞」の大賞に、さいたま市大宮林医院顧問の林正医師(93)が選ばれました。産婦人科医として半世紀以上、周産期医療の人材育成に携わり、地域の女性や子どもの健康を見守ってきたことが評価されています。
花粉症、家電設定で差が出る
2026年春は平年より花粉飛散が多いと予測され、飯島康弘院長は家庭内での家電設定や換気・清掃が重要だと指摘しています。エアコンは内気循環やフィルター手入れ、空気清浄機とサーキュレーターの併用、加湿器の湿度管理が有効と伝えられています。
アンソロピック、国防総省を提訴
AI新興企業アンソロピックは、国防総省による「サプライチェーン上のリスク」指定を巡り、指定の取り消しと執行差し止めを求めて米連邦裁に訴えを提起しました。同社は言論の自由と適正手続きの侵害を主張し、政府側の広い法的根拠での指定が政府全体のブラックリスト化につながる可能性があると訴えています。
50歳以降の食事で筋肉を守る
ガブリエル・ライオン氏の著作からの抜粋で、50歳を過ぎると筋肉量が年1〜2%程度減少すると伝えられています。記事は中高年に高タンパクな食事と筋力トレーニングが筋肉維持に役立つとし、低タンパクの食事への慎重な見方を示しています。
精神疾患の専門治療、初診からオンラインで保険適用へ
厚生労働省は、通院が困難なうつ病などの精神疾患患者を対象に、初診から専門的な精神療法をオンラインで受けられるようにし、6月の診療報酬改定で公的医療保険を適用する方針を示しました。自治体と医療機関の連携や保健師の関与、向精神薬の処方制限が条件とされています。
スーパーエイジャーの秘密はニューロン新生か
成人でも新しいニューロンが生まれるかは長年の論争です。2026年2月の論文は、高齢でも記憶力が優れる「スーパーエイジャー」に未熟な新しいニューロンが多い可能性を示し、過去1年で2本目の支持研究として注目されています。ただし専門家の合意は得られておらず、証拠の検出は難しいと伝えられています。
頭頸部がんに光免疫療法、県内2病院で
光免疫療法の保険診療が滋賀医科大付属病院と淡海医療センターで始まりました。対象は再発や手術不能の頭頸部がんで、薬剤投与の後に近赤外光を照射してがん細胞を壊します。副作用に患部の強い痛みや遮光の必要があり、必要に応じて最大4回まで実施できると伝えられています。
