富士通ジャパンと帝京大学附属病院、紹介患者管理で実証実験
富士通ジャパンと帝京大学附属病院が、紹介患者の受付から退院調整までを電子化し、医事システムや電子カルテのデータを活用して可視化・分析する実証実験を開始しました。HealthCare Management Platformを用い、業務効率化とデータに基づく地域連携の強化を目指します。
腸活を台なしにする身近な食材・小麦
腸活を心がけても成果を損なう食材として、スクエアクリニック院長の本間良子氏は小麦を指摘しています。記事は本間氏の著書から抜粋し、小麦が体内の炎症を招き、頭痛やだるさ、消化症状やアレルギーと関わると伝えています。
睡眠時無呼吸症候群の認知と多い症状
Inspire Medical Systems Japanの調査(2025年11月、30〜79歳・1万人)で、SASの名称認知は77.4%だった一方、内容認知は35.3%にとどまりました。リスク認知では「日中の眠気」「高血圧」「突然死」が上位で、症状は会議中の居眠りや抑うつ傾向、運転中の不注意が多い傾向でした。
白内障治療と赤星隆幸、情熱大陸に出演
3月15日放送の『情熱大陸』に眼科医・赤星隆幸氏が出演し、独自の白内障手術法や器具開発、1.8ミリの角膜切開などの手法が紹介されます。未治療で失明に至る場合がある白内障の現状と、68か国目となるブータンでの診療も伝えられます。
橋本環奈、月9で脳外科医役 岐阜弁に苦戦
橋本環奈がフジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』で、元ヤンキー出身の新米脳神経外科医・田上湖音波を演じます。患者に寄り添う姿や病院の経営方針との対立が描かれ、橋本は岐阜弁の難しさを語っています。
地域医療を支えた医師、最期まで診察
斜里町に移り住んだ呼吸器内科医の鈴木夕子さんが昨年末、58歳で亡くなりました。約10年にわたりがんと闘いながら、1市6町で唯一の専門医として診療を続け、亡くなる9日前まで患者を診ていました。
ガザで年越し リハビリを妨げる傷跡
国境なき医師団の支援で昨年12月にガザ入りした外科医・小杉郁子さん(57)が現地の日常を日記に記録しています。治療が続く若年患者の移送制約や、移動の制限でリハビリが進みにくい実情、大みそかの上空でのヘリの音などが伝えられています。
内耳組織移植で平衡改善
ES細胞由来の内耳組織を平衡障害マウスに耳の穴から移植し、歩行の改善が確認されました。研究チームはiPS細胞を用いた人での治療を目標に掲げ、日本再生医療学会で19日に発表する予定です。
WHO、レバノンの医療施設攻撃を非難
WHOは、ヒズボラとイスラエルの交戦が続くレバノンで過去24時間に医療施設への攻撃が相次ぎ、医師や看護師ら14人が犠牲になったと発表しました。事務局長は攻撃を非難し、医療従事者の保護を訴えています。
睡眠時間はほどほどが大切
3月13日の世界睡眠デーを機に、睡眠不足がうつなどの精神的不調や集中力・判断力の低下を招き、学業や仕事の効率低下につながると報じられました。成長ホルモンの分泌減少で体調や体重に影響が出るとされ、記事は「3・3・7睡眠法」にも言及しています。
エイズ訴訟和解30年で追悼集会
非加熱血液製剤による薬害エイズの和解から30年を前に、東京都内で14日、遺族ら約320人が参列する追悼集会が開かれました。主催側は亡くなった被害者約700人に触れ、薬害根絶を訴えました。上野賢一郎厚生労働相も献花し言葉を述べています。
インターナショナルスクールの盲点
成田奈緒子氏らの著作を基に、幼児期からの英語教育が母語による感情表現や愛着形成に影響する可能性を指摘します。脳の言語領域の扱い方や英語優先の家庭・学校で親子間の微妙な感情伝達が難しくなる点を論じています。
ほげーたいそう体験 ポケモンスリープ提案
ポケモンは世界睡眠デーに合わせ、就寝前の筋弛緩運動を取り入れた「ほげーたいそう」を発表しました。都内の体験会には櫻坂46・森田ひかるやマユリカが登場し、4万1,832名を対象とした調査と睡眠脳波測定で睡眠の改善傾向が確認されたと伝えられています。ルルルンとのコラボマスクは3月25日先行販売予定です。
学校で勝てない男子、脳科学が示す根本原因
米国の高校卒業率は女子88%、男子82%と差があり、研究者は思春期の脳成熟に男女差があると指摘しています。前頭前野は女子の方が約2年早く成熟するとされ、教育制度が女子に有利になる可能性が示唆されています。
虫歯治療で削る量を最小に
虫歯で削る量を抑える「ミニマル・インターベンション(MI)」に取り組む歯科が増えています。詰め物や材料、検査技術の進歩で神経や健康な部分を残せるケースが増えたと伝えられています。東京科学大学病院を受診した高齢患者の事例も紹介されています。
腎デナベーションが保険適用に
3月1日から、利尿薬を含む3剤以上で血圧が下がらない治療抵抗性高血圧に対し、腎デナベーションが保険適用となりました。カテーテルで腎交感神経を焼灼する手技で、臨床試験では数mmHgの持続的な降圧効果が示されています。施術の対象基準や施設条件が定められています。
日本人は睡眠不足 女性の4割が6時間未満
経済協力開発機構(OECD)の調査で日本の平均睡眠時間は33カ国中で最短とされ、厚生労働省の調査では女性の40.6%が1日6時間未満と報告されています。来年度から睡眠改善を目標とする計画が始まります。
睡眠と血圧 夜間高血圧の可能性
睡眠の質が悪いと夜間の血圧が十分に下がらない場合があり、心不全や脳卒中のリスクが高まると伝えられています。塩分や血管の硬さ、無呼吸や不眠など4つのタイプと、減塩やCPAP、薬や来年保険適用予定の腎デナベーションなどの対処法が紹介されています。
眠れないときの遅寝・早起き
年度初めに睡眠の見直しを促す記事です。厚生労働省の調査では40歳以上の最頻睡眠が6〜7時間で、日本は諸外国より短眠と伝えられています。布団にいる時間が長く眠れていない高齢者や、中途覚醒による悪循環を断つために「遅寝・早起き」やスリープテックの活用に触れています。
不眠症の認知行動療法、6月から保険適用
厚生労働省は6月の診療報酬改定で不眠症の認知行動療法を公的医療保険の対象にすると発表しました。対象は睡眠薬を2種類以上服用して効果が不十分な患者や、うつ病・不安障害を合併する患者です。欧米での取り扱いにも触れられています。
六本木ヒルズで寝っころプリを体験
睡眠ブランドNELLを運営するMorghtは、世界睡眠デーに合わせ、六本木ヒルズで3日間の体験イベント「寝っころプリ」を開催。真上からの撮影で寝相をプリントするブースやトークで、マットレスの重要性を伝えています。
ボーイフレンド2でのフーウェイの告白
Netflixの恋愛番組「ボーイフレンド2」に出演したフーウェイさんが、母へのカミングアウトで「治せないの?」と言われた経験を振り返ります。父の支えで母の態度は変わり、研究対象の同性婚については法制化を望む一方で制度の課題も指摘しています。
OTC類似薬に追加負担を導入へ
政府は13日、健康保険法改正案を閣議決定しました。市販薬に似た成分のOTC類似薬約1100品目で薬剤費の4分の1を患者負担とし、正常分娩の保険適用で妊婦の自己負担をゼロにする給付制度も設けるとしています。対象や金額は告示で定める予定です。
血圧が下がらない人の6つの盲点
日本の高血圧患者は推計4300万人とされ、減塩や運動だけで血圧が下がらない人がいるとニフティニュースは伝えています。近年の研究では口腔ケアや睡眠、職場ストレス、飲酒、市販薬の副作用などが関連すると示唆されています。
退職・離職話(61)憂鬱な日曜と金曜
厚生労働省によると2023年の転職入職は379万人に増え、離職理由は労働時間・休日や人間関係、心身の健康が上位です。マイナビニュースの連載は会員の体験を青木ぼんろさんの漫画で再現し、退職をキャリアの節目として扱っています。
尿でがん検査の扉を開く研究
日本の共同研究が、がん由来の細胞外小胞が血液を経て腎臓から尿へ排出される経路をマウスで実証し、糸球体のトランスサイトーシスを示しました。肺・膵がんモデルでも確認され、臨床応用にはなお課題が残る可能性があります。
石原さとみ、育児で意識する家族時間
女優の石原さとみが「キリン つよいぞ!ムテキッズ」新商品&CM発表会に出席し、撮影の裏話や育児観を語りました。外での共演や子供との遊びを楽しんだこと、子どもと目を合わせて大切さを伝える時間を欠かさないと話し、花粉症の悩みも明かしました。
都内ではしか15人確認
東京都内で今月7~12日に麻疹の新たな感染者が15人確認され、今年の累計は27人になりました。都はワクチンの有効性を示し、未接種者への接種呼びかけと、3月5日にハローワーク渋谷を訪れた30代女性が不特定多数と接触した可能性があると発表しています。
システム ディ、健康経営優良法人2026に2年連続認定
システム ディは「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に2025年に続き2年連続で認定されました。2024年の健康経営宣言や組織体制の刷新、予防接種補助や在宅勤務導入などの施策が評価されたと伝えられています。
ポケモンスリープのほげーたいそうで睡眠効率改善を確認
ポケモンは就寝前のリラックス体操「ほげーたいそう」を発表しました。4万1832人のアプリ利用者調査と20人による脳波実験で、入眠時間の短縮や睡眠効率の上昇(約3.2%)が確認されています。監修は岡島義氏と柳沢正史氏です。
