アイフレイルに注意 緑内障の前触れかも
スマホの文字が読みづらい、夕方に見えにくいなどの違和感は「アイフレイル」と呼ばれる病気の一歩手前の状態の可能性があります。緑内障との関連や若年の近視でのリスク、検査の重要性が医師により指摘されています。
喫煙目的の飲食店、3割超が主食提供
改正健康増進法の例外に当たる喫煙目的施設を対象とした都道府県調査で、3割超の飲食店が本来認められていない米飯やパンなどの主食を提供していることが厚生労働省の公表で分かりました。バーやスナック以外に居酒屋や食堂も含まれると伝えられています。
広田レオナ、肺せんがんが寛解しました
俳優の広田レオナがインスタグラムで肺せんがんの寛解を報告しました。63歳の誕生日に約39年ぶりの店訪問や夫からの手紙に触れ、手術や支援への感謝をつづっています。今後はストレスと食事に気をつける意向と伝えられています。
嚥下食でリンゴの味わいを再現
長野市の管理栄養士・板倉麻希さんが、長野県産リンゴを主材料にした嚥下食スイーツ「りんごYOKAN」を開発。見た目を残しつつ舌で崩れる食感を目指し、施設提供や出張カフェでの提供、商品化も進めています。
SNSと育児情報の実情
妊娠・育児でSNSやネット検索に頼る筆者が、アルゴリズムで不安を煽る関連投稿が増えた体験を記します。善意の拡散でも危険な情報が広がる可能性があり、筆者は監修のある情報源を優先するようになったと伝えられています。
難聴と認知症の関係
中年期の難聴を放置すると、10年後の認知症発症リスクが2倍になるとする報告が示されています。聴覚低下が脳に影響する可能性や、東京女子医科大学の水足邦雄氏の見解を伝えます。
侍ジャパン ベンチのダルビッシュユニホームにタッチ
侍ジャパンはC組首位で一次突破し、準々決勝をマイアミに移して臨むことになりました。合宿に参加したダルビッシュ有の背番号11ユニホームがベンチに飾られ、選手が登板前に手を当てる場面が報じられています。
放射線診断医とAIの役割
国立がん研究センター東病院の放射線診断科長が、画像診断と画像下治療の役割を説明しています。読影で良性・悪性の判断や病変範囲の把握が治療方針に影響し、生検や肝動脈化学塞栓療法など低侵襲治療を行っていると伝えられています。記事は人工知能との比較にも触れています。
力士と糖尿病の実情
現役の力士は稽古量と筋肉量の影響で食後の血糖上昇が抑えられる傾向がある一方、内臓脂肪や脂肪肝、運動量の低下で糖尿病のリスクが高まる可能性があると糖尿病専門医が説明します。増量時の注意点も示されています。
岡田紗佳と役満ボディーの作り方
プロ雀士でモデルの岡田紗佳が都内で2026年度卓上カレンダー発売記念イベントに出席。カレンダーで割れた腹筋を披露したが、特別な筋トレはしておらず、運動アレルギーを持つと説明。普段はピラティスや食事で体形を保っていると述べた。
新潟に不整脈専門クリニック開院
医療法人社団大志会は、不整脈治療に特化した「東京ハートリズムクリニック新潟」を2026年4月1日に新潟市東区で開院します。診断から治療・術後管理まで一貫提供し、19床やカテーテルアブレーション室、当日検査可のCTなどを備え、循環器専門医不足への対応を目指します。
学校のトイレに生理用品を常備
花王の「学校のロリエ」は学校のトイレに生理用品を設置する取り組みで、生徒の急な生理時の不安を減らす狙いです。導入事例や運用方法、月経教育の必要性について関係者が語っています。
食で被災地を応援 15年の節目
東日本大震災からまもなく15年、食を通じた支援が各地で続いています。きっかけ食堂や『東北食べる通信』、JRの福興弁当などの取り組みがある一方、漁業・農業は震災前の水準に戻らず生産者の不安定さが残っています。
白米半分で血糖値スパイク回避
昼食後の眠気やだるさは、山田悟氏が『糖質疲労』と呼ぶ食後高血糖や血糖値スパイクが関係すると指摘しています。記事はロカボ(1食20〜40gの糖質)を紹介し、主食を半量にしてタンパク質・脂質を多めに取る食べ方や、食後血糖値の測定方法を取り上げています。
中川さんの闘病、夫のために
中川桃子さんは寛解から約5年半後の2017年8月に白血病が再発し、結婚後に治療を再開しました。入院中は幻覚や視力の異常が続き、転院後に視神経の萎縮が確認され、回復は難しいと説明されたと伝えられています。今後、視覚障害後の生活について改めて取材する予定です。
更年期の受診、50代で79%
更年期障害の症状があっても医療機関を受診しない人が多いと報じられました。厚生労働省の調査で40代は82%、50代は79%が受診しておらず、ホルモン補充療法の普及率が低いと指摘されています。
認知症を正しく知る 神埼でフォーラム開催
神埼市で7日に開かれたフォーラムで、肥前精神医療センターなどが認知症の予防や最新治療を紹介しました。橋本学センター長はMCIの段階で投薬により発症を遅らせる治療を説明し、会場には記憶力を調べるゲームや筋肉量の測定ブースも設けられていました。
沖縄の春「うりずん」 花粉の少ない旅
冬の閑散期を越えた沖縄は、2月は平均約17℃、3月約19℃、4月は20℃超と徐々に暖かくなります。スギやヒノキがほとんど自生しないため「避粉地」として注目され、海開きやホエールウォッチングなど春のアクティビティーも始まります。服装は脱ぎ着しやすいレイヤードが中心です。
ペットロスとの向き合い方
愛猫を失った深い悲しみに対し、まずはその感情を当然のものとして受け止めることを説いています。5段階のプロセスに触れ、写真整理や思い出の共有などのセルフケア例や、新しい猫を迎える際の心構えにも言及しています。
タイで減糖作戦開始
タイ政府は国全体を対象とする「減糖作戦」を始め、2月11日から大手飲料9社と保健省が協力して「普通の甘さ」の糖分を従来の半分に引き下げました。保健省は平均でWHO推奨の3倍超の砂糖摂取を指摘し、肥満や糖尿病の増加を背景に政策を進めています。
西村知美、40年続くいびきと無呼吸
タレント西村知美さんが『櫻井・有吉 THE夜会』で、10代から続く40年以上のいびきを明かしました。番組の検査で睡眠時無呼吸症候群を併発していることが分かり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まると指摘されました。骨格や舌の特徴、更年期の影響が原因とされ、横向き寝やオーダーメイド枕で改善が確認されています。
座りっぱなしで腸が鈍る時の運動
内科医の工藤孝文氏は、長時間の座位で血流や腸の働きが鈍り便秘などが起きやすいと指摘しています。記事ではネバネバ食品やドライフルーツ、椅子でできる上半身のひねり、30分ごとの立ち上がり、トイレの踏み台や腹部マッサージなどを紹介しています。
ダウン症双子と単心室の赤ちゃんの想い
出生後にダウン症とわかった双子の家庭と、妊娠20週で単心室が判明した千香ちゃんの家族の体験を振り返ります。手術や入院、リハビリを経た日々や親の心境、SNSでの発信が注目を集めています。
iPS再生医療で住友ファーマが仮承認
厚生労働省がiPS細胞を用いた再生医療等製品を条件・期限付きで承認しました。住友ファーマが開発したパーキンソン病治療薬アムシェプリも対象で、承認は7年の期限付きで、本承認には治療を通じた有効性と安全性の確認が必要と伝えられています。
治療と仕事の両立支援、企業に努力義務
国は4月から改正法に基づき、病気の治療と仕事の両立支援を企業の努力義務とします。通院しながら働く人は働き手の約4割に達し、大企業と中小で対応に差があると報じられています。
最後の腫瘍切除の夜
右肺に残る最後の腫瘍を切除する手術前夜の記録です。これまでの1年の治療歴と、手術前夜の睡眠データや呼吸・心拍の指標が紹介されています。
有働由美子、健康番組で語る
有働由美子が3月30日からテレビ朝日系で始まる新番組『有働由美子の健康案内人!』で“健康案内人”を務めます。シニア向けに毎日15分、食事や体操など日常で取り入れやすい内容を、現時点で確かな情報を基に伝えていくとしています。
診療科名に「睡眠障害」を追加へ
厚生労働省の専門部会が医療機関の看板などで表示できる診療科名に「睡眠障害」を組み合わせ名として追加することを了承しました。政令改正は2026年中に進められる見通しで、受診先の選びやすさ向上が期待されています。
更年期障害 受診が少ない実態
My FitとNwithの調査で、40代以降の女性の約6割が更年期の不調を自覚する一方、受診は7%台〜9%台にとどまり、多くが誰にも相談していない実態が示されました。国は2025年末に女性の健康課題対応の会議を発足しています。
診療科に「睡眠障害」を追加へ 厚労省方針
厚生労働省は診療科名に「睡眠障害」を追加する方針を固めました。2026年度にも「睡眠障害内科」「睡眠障害精神科」といった表示が可能となり、早期治療につながる環境整備が期待されます。睡眠障害は不眠や過眠、睡眠時無呼吸症候群などを指します。
