病室にワクワクを ゆうきとのぞみBOX
年間約2500人が小児がんと診断される一方で、治療後の心の課題が残ると伝えられています。一般社団法人「ゆうきとのぞみ」はクラウドファンディングで入院中の子ども向けに玩具やスケッチなどを詰めたBOXを用意し、まず兵庫県立こども病院の300人分を届ける計画です。
富山ラーメンフェスで「さらば糖脂塩」が出店
『SUSURU TV. PRESENTS 富山ラーメンフェス』(3/19〜23、富山城址公園)に、サプリメント「さらば糖脂塩」が協賛出店すると報じられています。記事では糖質・脂質・塩分にアプローチするとされ、4月5日から機能性表示食品にリニューアルされると伝えられています。
英南東部で髄膜炎集団感染 大学生らにワクチン接種
英国ケント州で髄膜炎の集団感染が発生し、2人が死亡、新規感染者が約20人に急増しました。英保健当局は南東部の大学生らを対象にワクチン接種を開始しています。確認例の一部はB群髄膜菌(MenB)と報告され、ECDCは一般市民のリスクは極めて低いとしています。
視力低下と認知症の関係
記事は認知症の進行やグレーゾーンの状況を解説し、聴覚障害が引き金になりやすいと指摘しています。視覚は得る情報の約8割を占め、視力低下を放置すると認知症リスクが2倍になるとする報告もあると伝えられています。白内障や緑内障の影響にも触れています。
ウェルネス強迫と体にいいことの追求
精神科医Tomyが造語した「ウェルネス強迫」は、健康を追い求めるあまり特定の考えにとらわれ心が疲れる状態を指します。情報過多で極端な行動に走る例や、地味な基本習慣の重要性が指摘されています。
心の復興に寄り添うケア
大槌町でのシンポジウムで産業カウンセラーの野坂紀子さんが遺族らの話に耳を傾けました。自身の被災体験を伝えながら「生きた証プロジェクト」や記録集「わすれな草」の刊行を通じて心の復興に関わり続けています。
ダウン症の酒井萌さん、国連でスピーチ
世界ダウン症の日に合わせ、兵庫県在住でダウン症の酒井萌さん(20)が現地時間22日にニューヨークの国連本部で開かれる会議でスピーチする予定です。国連は2012年に同日を国際デーに定めています。
千原ジュニア、医療デザイン登壇
日本医療デザイン学会の設立10周年記念トークライブ第2弾に千原ジュニアが登壇します。3月20日に「視点を変えることで見えてくる、医療の新しいカタチ」をテーマに、自身の患者としての体験を率直に語ると伝えられています。
101歳の薬剤師が毎晩飲んでいた飲み物
1923年生まれの薬剤師・比留間榮子さんは、101歳で亡くなるまでヒルマ薬局に立ち続けました。朝の挨拶や75年続く習慣、朝の酵素と夜のご褒美ビールなど、日々の暮らしを自著で振り返っています。
寝ても疲れが取れない理由と習慣
表参道の柔道整復師・shuhei氏が、姿勢やスマホの利用が睡眠の質を下げる可能性を指摘しています。首のストレッチ、就寝前の画面制限、枕や寝姿勢の見直しが紹介されています。
ATLの再発予防ワクチン開発
九州がんセンターなどのチームが、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)の再発防止を目指す樹状細胞ワクチンを開発しました。最終段階の治験を継続するためクラウドファンディングで資金を募っており、初期臨床では重篤な副作用は確認されていません。実用化は数年以内を目指していますが、今後の治験継続が課題です。
睡眠を整えるベースレイヤーホテル
名古屋錦に昨夏開業したベースレイヤーホテルは、サウナ付き客室やコアラ製のオリジナルマットレスなど睡眠環境にこだわる滞在を打ち出しています。食事ではトリプトファンを意識したメニューも用意され、2026年4月に福岡でも開業予定でスリープツーリズムが広がる可能性があると伝えられています。
福本莉子、NHK連ドラ主演
福本莉子が主演するNHK連続ドラマ『勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~』が2026年6月28日午後10時から放送開始。安曇野の小さな病院を舞台に、地域医療や終末期医療の現実を描く全8話のヒューマンドラマです。
小松菜の苦み、乳製品で和らぐと研究
森永乳業と東京家政大学の共同研究で、乳脂肪・乳タンパク質・乳糖が小松菜の辛味・酸味・渋味を抑えることが示されました。特に乳脂肪は濃度が高いほど効果が大きく、レシピや製品開発への応用が検討されています。
家族の外食は誰が決める?親と子の意見のすり合わせ
学童期前半(6〜9歳前後)は学校という社会への適応が進み、家庭での偏った経験を調整する機会になると藪下遊さんは指摘します。給食が怖いと感じる事例などを挙げ、外食の店選びで親子が意見をすり合わせる経験が子どもの発達に関わると伝えています。
巨人 平山功太が2戦連発
巨人育成の平山功太内野手(22)がヤクルト戦で5回に左翼へ本塁打を放ち、15日の日本ハム戦に続いて2試合連続の本塁打になりました。観客の反応も変わり、阿部監督は起用継続を明言しています。
いしだ壱成 手術を経て無事に退院
俳優のいしだ壱成さんがブログで数日前に手術を受け無事に退院したと報告しました。鼻の奥にできる良性のポリープ(呼吸上皮腺腫様過誤腫)が見つかり、CTやMRIで診断のうえ手術に至ったと伝えられています。
発達障害と親の「普通」
佐々木正美さんの育児書がSNSで再注目され、記事は子どもの個性と発達相談をめぐる親の悩みを取り上げます。担任からの相談勧めで迷う事例や「普通の子はいない」との主張、行動の背景を知る重要性が強調されています。
糖尿病と食べ方を考える
青木厚氏は、過去約40年で糖尿病患者が約50倍に増え、2023年時点で治療中の患者が552万3000人、40歳以上では4人に1人に上ると指摘しています。食べ過ぎによる糖質過剰がミトコンドリアで活性酸素を生じ、老化や生活習慣病のリスクを高めると伝えられています。
ミュシャのUVミスト〈明けの明星〉登場
ミュシャ公認ブランドの春コスメ「ミュシャ フレグランス UV ボディミスト MS〈明けの明星〉」が登場します。SPF50+/PA++++でアルコールフリー、髪や頭皮にも使え、45mL・4,620円。3月25日に全店舗と公式オンラインで発売されます。
がんと家計の備えを考える
ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは、がん治療が治療費だけでなく収入減を招く点を指摘しています。患者家計サポート協会の調査では治療中に世帯収入が減ったと答えた人が約6割で、預貯金や民間保険の活用や保険の定期見直しが必要と伝えられています。
日本の睡眠満足度は世界平均以下
ムニスが発表したリナイト利用者の実測データ(2025年2月〜2026年2月)分析によると、日本の平均睡眠時間は6時間38分で世界平均より21分短く、睡眠満足度も低いと報告されています。睡眠満足度は7時間を超えると平均を上回る傾向が示されています。
子どもの笑顔と生活 あおぞらファミリークリニック
あおぞらファミリークリニックの服部義さん(71)は小児整形外科医で、自然治癒を重視し術後も5〜10年で経過を診てきました。生後期の股関節異常を超音波で診る手法をライフワークにし、普及に努めていると伝えられています。
Soligenixのベーチェット病候補、欧州で希少指定に前進
米Soligenixは2026年2月26日、EMAの希少疾病用医薬品委員会が同社のベーチェット病治療候補薬dusquetideの希少疾病用医薬品指定申請に対し肯定的な勧告を行ったと発表しました。dusquetideは自然防御制御因子(IDR)ペプチドで、抗炎症や組織治癒を促すと期待されています。
腸と睡眠 酪酸が不足している可能性
北京大学第六病院の研究が、長期に睡眠の質が悪い人の腸で酪酸産生菌39種が減少し、血中の酪酸も低いと報告しています。マウス実験では酪酸投与で睡眠状態が改善したと伝えられており、記事は食物繊維や発酵食品など八つの生活習慣を紹介しています。
東方沖地震 むつ総合病院の対応を語る
青森県東方沖地震から3か月余、むつ総合病院の看護師長・中島さおりさんが弘前大学で講演しました。病棟の浸水でエレベーターが使えず、5〜7階の133人を約4時間かけて避難させた経験や、職種を超えた連携と日頃の備えの重要性を語っています。
1日3食は肝臓に負担の可能性
生活習慣病の専門医・青木厚氏は、習慣的な1日3食が肝臓を絶えず働かせ疲弊させる可能性を指摘しています。現代の必要エネルギーは戦前の基準より低く、外食などで1食の高カロリー化が進んだため、食事回数の見直しが論点になっていると伝えられています。
大丸梅田店がデパ地下をリニューアル
大丸梅田店は食品フロアのリニューアル第2弾で、地1階東の「バラエティデリカゾーン」構成を発表しました。カフェ&ベーカリーは4月20日開業予定で、デリカゾーンには新店5店とリニューアル4店が入ります。デリカキッチンや金のおにぎり専門店などが出店します。
アップルウォッチ シリーズ11、健康記録で10%オフ
Amazon.co.jpでアップルウォッチ シリーズ11が通常6万9800円から10%オフの6万2511円で販売されています。高血圧パターン通知や睡眠時無呼吸の兆候検知、心電図や血中酸素測定など健康管理機能が強化されています。
赤ひげ大賞 川室院長と高田西城病院
第14回日本医師会「赤ひげ大賞」で、高田西城病院の川室優理事長・院長(80)が大賞に選ばれました。上越地方で数少ない精神科医療の提供や、患者の退院促進と社会復帰支援、グループホームの開設など長年の取り組みが紹介されています。
