ファミマのお花見商品
ファミリーマートが3月25日に発表した調査で、70.5%が2〜4人の少人数でのお花見を希望する傾向が確認されました。手軽さ重視のニーズを受け、商品担当が持ち運びやシェアに向くファミマル商品を厳選して紹介しています。
ユンスの新シートマスク ピュアマスク登場
スキンケアブランド・ユンスが、生ビタミンC、生レチノール、生アゼライン酸をそれぞれ同ブランドで過去最多配合したシートマスク「ピュアマスク」全3種を発表しました。3月3日から一部先行販売し、4月1日から全国発売としています。極厚3層シートや貯水タンク構造、伸縮性の高いフィット素材が特徴です。
歯科医院がごみ拾いトングを寄付
名古屋の「おしむら歯科」が、親子参加のプロギング活動を支援するため、刻印入りのごみ拾いトングを寄付しました。3月25日の春休みイベントでは認定リーダー招致の下、親子や住民が参加しています。
寝不足世界一が続く日本の現状
麻布台ヒルズで開かれた「ヒルズハウス Sleep Biz 2026」で、レスメドが「世界睡眠調査2026」を発表しました。調査は日本の平均睡眠時間が4年連続で世界最下位であることや、睡眠改善への行動や健康認識が世界平均より低い点を示しています。
東京理科大が細胞外小胞で再生技術を発表
第25回日本再生医療学会総会で、東京理科大学の研究チームが細胞外小胞を用いた間葉系間質細胞のダイレクトリプログラミング技術について発表しました。シュワン細胞様細胞移植による末梢神経損傷治療と、リンパ管網内蔵組織移植によるリンパ節再構築の2題が報告されています。
抹茶、アレルギー性鼻炎のくしゃみを抑える可能性
広島大などの共同研究で、マウス実験により抹茶の投与が抗原誘発のくしゃみ応答を抑制したと報告されました。免疫応答や腸内細菌の変化は小さく、ヒスタミンで活性化したくしゃみ関連神経の活動が減弱していたとしています。ヒトでの検証が今後の課題です。
アレルギー対応ビュッフェを帝国ホテルで
松江市のフードマリコが27日、帝国ホテル東京で特定原材料8品目と全ナッツを使わない「フードバリアフリー ビュッフェ」を開催します。全15品の料理と米粉デザートで食物アレルギーへの理解促進を図る取り組みです。
ノイルイミューン、NIB103の第1例投与を実施
ノイルイミューン・バイオテックはNIB103の第I相臨床試験で第1例目への投与を実施したと発表しました。NIB103はメソセリンを標的とするPRIME CAR-T細胞で、安全性と忍容性を主要評価とする試験です。タカラバイオとの共同開発で国内で進められています。
ロボット遠隔手術、中国が海外展開を加速
四川大学華西病院が国際ロボット遠隔手術制御センターを立ち上げ、ポーランドやブラジル、チベットなどで遠隔手術を実施しました。国産ロボットの高精細な機能や24時間体制の支援体制が整えられ、2026年に分野が転換点を迎える可能性があると報じられています。
認知症と地域をつなぐ「バル」
認知症の人や家族、地域住民が夜に集いお酒や歌を楽しむ「認知症バル」が広がりつつあります。下北沢の例では常連らが歌や動画で交流し、孤立防止や生活の質維持につながっていると伝えられています。
英国NHS歯科の課題と先進国の潮流
BBCが報じたNHS歯科の問題を起点に、2006年導入のUDA契約が私費化を促し、治療提供が縮小している点を整理します。労働党政権は2026年4月に緊急枠義務化や報酬引き上げなど改革を実施しますが、効果は不透明と伝えられています。日本は現時点でアクセスは保たれていますが将来の地域的不足の可能性が指摘されています。
iPS製品承認で再生医療の一歩
厚生労働省がiPS細胞を用いた2製品を条件付きで承認しました。大阪大発の「リハート」は重症心不全、住友ファーマの「アムシェプリ」はパーキンソン病向けで、7年以内に有効性の裏付けが求められます。治療は早ければ秋に始まる見通しで、症例数や費用、保険適用など課題も指摘されています。
老いとは何か ヒトだけの理由を探る
作家の高橋源一郎さんが老いをテーマに寄稿しました。東京大学の小林武彦教授の話を出発点に、多くの生物に長い老化期がほとんどない点や「おばあちゃん仮説」で説明されうるヒトの長寿、社会的な「シニア」の役割について考えています。記事は認知症の社会課題にも触れています。
福島県、kencomで健康支援
DeSCヘルスケアは福島県の委託でヘルスケアアプリ「ふくしま健民アプリ by kencom」を提供開始しました。肥満率や心疾患の割合が高い現状を受け、歩数や健診結果の可視化、ポイントや食事管理機能を通じて県民の健康行動の持続を支援するとしています。
息子に告げられた病名と手術
生まれた息子に大きな母斑が見つかり、医師から「巨大色素性母斑」と告げられたといいます。生後2か月で脳への影響を確認する検査入院を経て、生後5か月に9時間の手術を受けたと伝えられています。親は不安を抱えつつも医療者とともに乗り越えたと振り返っています。
chocoZAP、女性専用店と新ゾーンを導入
RIZAPグループの無人ジム「chocoZAP」は、女性専用店舗やトレーニング強化の「ちょこガチゾーン」、地域の居場所を目指すサードプレイス構想を直営数店舗で試験導入すると発表しました。月額は従来どおり税込3278円を維持すると伝えられています。
待合室で分かるいい医者の見きわめ方
精神科医の和田秀樹さんは、患者を元気にする医師を重視すると述べています。待合室の雰囲気や診察で説明を聞いて少しでも元気づけられるかが判断基準で、神経質な医師にかかることは避けたほうがいいと伝えています。マスクが表情を隠す点も指摘しています。
花粉症とビタミンDの役割
日本では花粉症の有病率が高まる中、医師の多くがビタミンDの症状緩和の可能性を認識しています。食品・日光・サプリという摂取法や国内での不足傾向が記事で紹介されています。
電子カルテAI要約が広がる
電子カルテの記録を生成AIで要約するシステムの導入が進んでいます。兵庫医科大病院などでは診療記録作成が短縮され、退院サマリーの作成時間も大幅に減っていると伝えられています。一方、医師の最終確認や安全管理の整備が求められています。
花粉症と風邪の見分け方
花粉症は花粉の侵入によるアレルギー反応で、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが主症状です。風邪はウイルス感染が原因で対処や薬が異なると説明されています。重症化で睡眠や日常生活に影響が出る可能性があります。
国立大学病院の赤字、鳥取は黒字維持
全国44の国立大学病院の約7割が赤字で、今年度の赤字総額は321億円に膨らむ見通しです。一方、鳥取大学病院はロボット手術の導入や日々の経費節減で黒字を維持していると伝えられています。
Ⅲ期卵巣がんと薬の投与、継続の考え方
60代女性のⅢA期・低異型度漿液性卵巣がんで、手術とTC療法後にベバシズマブ併用、維持療法としてニラパリブを2年以上服用中。専門医は、低異型度例でのPARP阻害薬の確固たる根拠は乏しく、副作用を踏まえ中止を検討してよいと答えています。再発時は手術が中心となる可能性があると伝えられています。
診療を止めないためのEDR導入
ランサムウェアの脅威を受け、りんくう総合医療センターは電子カルテ停止リスクを踏まえEDRの導入を検討しました。過検知を避けるため約1年かけ段階的に運用を調整し、資料では自動ブロックでSOCを設けずに診療継続を図ったと説明しています。
朝の脳卒中リスクと起床時の異変について
研究では脳卒中の発症に午前中のピークがあり、特に起床前後や朝6〜7時台、起床後2時間はリスクが高いと伝えられています。早朝高血圧や脱水、喫煙や大量飲酒、持病が関係し、言語障害や片側のしびれなどが発症のサインとされています。
神経芽腫、未承認薬で臨床研究
国立がん研究センターは、神経芽腫に対して国内未承認の抗がん剤「エフロルニチン」を用いる医師主導の臨床研究を始めると発表しました。患者申出療養の制度を活用し、海外で承認された薬を国内で使う取り組みです。
心臓移植の新基準、余命1カ月以内の60歳未満を優先
日本循環器学会と日本心臓移植学会は4月1日から、脳死ドナー由来の心臓移植で余命1カ月以内と予測される60歳未満を最優先とする新たな選定基準を運用します。両学会が毎月審査し、施設ごとの1A枠は前年実績の2割までとされます。
心臓移植の新基準 60歳未満の余命1か月を最優先
日本循環器学会などは、脳死者の心臓移植で余命1か月と予測される60歳未満の患者を最優先とする新基準を4月から運用すると発表しました。2025年の待機患者数は798人、移植件数は117件で、従来は待機期間の長さが優先されていました。選定は同学会の審査部会が行う予定です。
ラクトフェリンでのどの細胞活性化を確認
森永乳業と旭川医科大学の共同研究で、牛乳由来ラクトフェリンが摘出した口蓋扁桃の免疫細胞を活性化し、pDCのIFN-α産生やB細胞のIgA産生促進など複数の免疫反応が確認され、のどで作用する可能性が示されました。
北海道の芸人、義父の死去を報告
お笑いコンビ「オクラホマ」の河野真也さんがXで妻の父の死去を報告しました。義父は11年前の胆石手術後に抗生剤でアナフィラキシーを起こし心停止、低酸素脳症となって以降、入院生活を続け、先月亡くなったと伝えられています。家族は医療ミスの可能性を疑いながら、救済制度や高額療養費制度を活用してきたとしています。
日本人の認知症 1位は難聴と報告
ランセットの報告などを基に、認知症に関わる14の修正可能なリスク因子が示されました。世界では約45%が理論上予防可能とされ、日本の分析では合計約39%で、最も寄与するのは難聴、次いで運動不足と報告されています。
