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ニュース一覧へ →タカショー、26年1月期は黒字回復
タカショーは2026年1月期に売上高202.46億円、営業利益2.18億円で黒字回復しました。非住宅コントラクトの拡大やDX・照明事業の収益化、販管費圧縮や為替差益が寄与し、2027年1月期は増収増益を見込んでいます。
韓国、エネルギー支援に2.8兆円投入
韓国国会で26.2兆ウォン(約2兆8000億円)の補正予算が成立する見通しで、燃料高への対応や供給不足への備えが目的です。国民一人当たり最大60万ウォン(約6万円)を商品券やポイントで給付し、財源は税収の上振れ分でまかなうとしています。
米景気先行指標が最高値 株価反転の可能性
ダウ輸送株平均とフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が9日に相次ぎ最高値を更新しました。輸送株はUPSやデルタなど20社で構成され、同日は前日比1%高で7日続伸しました。これらが米国株の本格反転のサインとみなされる可能性があると報じられています。
日経平均、一時1000円超高 半導体などが押し上げ
10日の東京市場で日経平均は一時前日比1000円超上昇し5万6900円台を付けました。中東情勢の緊張緩和期待や半導体関連の買い、ファーストリテイリングの上場来高値更新が寄与しました。一方で医薬品や不動産株は下落し、TOPIXは一時下落しました。
メキシコ中銀、利下げで中東リスク巡り意見割れる
メキシコ中央銀行の3月会合の議事要旨で、中東紛争がもたらすインフレリスクの評価を巡り見解が割れたと明らかになりました。会合は25ベーシスポイントの利下げ(6.75%)を3対2で可決し、反対派は石油高や市場の変動による不確実性を懸念、賛成派は国内景気の弱さが緩衝になるとしました。
日産サクラの改良新型デザイン先行公開
日産自動車は4月9日、軽EV『サクラ』のマイナーチェンジに向けた新デザインを同社サイトで先行公開しました。フロントにボディ同色グリルとカッパー色の新バンパーを採用し、日産初の外装色「水面乃桜」も導入予定で、正式発表は後日行われます。
哲学の道の桜、疏水に花いかだ 見頃は今週末まで
京都・銀閣寺近くの哲学の道で、桜の花びらが琵琶湖疏水に浮かぶ「花いかだ」が見られています。開花は3月23日、満開は30日で、疏水沿いの見頃は今週末までと伝えられています。沿道には約300本の桜が植えられています。
NYダウが275ドル高、和平交渉で買い優勢
9日の米株式市場でNYダウは275・88ドル高の4万8185・80ドルで2日続伸。ネタニヤフ首相のレバノンとの和平交渉表明で中東緊張緩和への期待が広がり、買いが優勢になりました。ナスダックは187・43ポイント高の2万2822・42でした。
シェブロン、原油高で約3000億円の増益見込み
米シェブロンは2026年1〜3月期の上流部門の税引き後利益が前四半期比で16〜22億ドル(約3000億円)増えると推定しました。中東情勢に伴う原油価格の上昇が寄与したと伝えられています。
欧州金利が下落 停戦合意で利上げ観測後退
欧州の国債利回りが急低下しています。米国とイランの停戦合意で原油供給回復と物価圧力の和らぎが意識され、3月中旬に高まった利上げ観測が揺らいでいます。英LSEGによればドイツ2年債は一時2.4%台、フランスは2.6%台、英国は4.1%台に低下しました。
結婚式は主役でなくてもいい 披露宴途中に挙式も
新郎新婦が主役である従来の枠組みから外れ、「自分たちが主役でなくてもいい」と考えるカップルが増え、披露宴の途中に挙式を行ってゲストに感謝を示す取り組みが出ています。年末年始の帰省を契機に準備を始める若い世代の動きも伝えられています。
メキシコのインフレ率、2カ月連続で4%超
メキシコの3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で4.59%に上昇し、前月の4.02%から高まっています。農畜産物価格の急騰が影響し、中央銀行が重視する4%を2カ月連続で上回ったと伝えられています。
総合商社・金融、職務を専門化する動き
経済産業省の推計などを受け、事務系業務がAIで代替されやすいとの見方が広がっています。伊藤忠は事務職を「BX職」として専門性を明確化し採用を継続する一方、企業は配置転換や新卒抑制などで対応を進めています。
富士通が新卒一括採用を見直し
富士通は2024年6月に新卒一括採用の廃止を宣言し、職種を示す通年のジョブ型採用へ移行しました。2026年4月に第1期生が入社し、インターンを約20件から約400件に拡充。応募数は減った一方で目的意識のある応募が増えていると報じられています。
米国の新卒採用の慎重化
米国では人事担当者の大半が新卒採用を控えているとする調査が出ています。経験不足や研修コスト、スキル不足が理由とされ、生成AIの台頭で企業の採用基準が変わる可能性が示唆されています。
ロピア社長 店舗主導で売り場を磨く
2026年3月にロピアの社長に就任した大久保氏は、西友での業績改善の実績を買われたと伝えられています。ロピアは各店舗に権限を委譲し、チーフが仕入れや価格を決める店舗主導の運営で「食のテーマパーク」を目指しており、店舗数増加と事業拡大を目標に掲げています。
本屋大賞 朝井リョウ、書店に感謝
第23回本屋大賞は朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』が受賞しました。授賞式で朝井さんは、書店が「偏りが詰まった本」を並べることへの感謝や、作品に込めた「生きる推進力」を探った思いを語りました。
大阪ガス、基本料金を46年ぶりに値上げ
大阪ガスは家庭向け標準メニューを10月から新メニュー「一般料金S」に切り替え、基本料金を引き上げて従量料金を下げると発表しました。標準的な家庭では月35円の値上げとなり、使用量が多い世帯は安くなる場合もあると伝えられています。
決算受けの株価反応 ABCマート・サイゼリヤなど
複数の上場企業で決算や受注、上場が材料となり株価が急変しています。ABCマートは増益と配当引上げで上昇、サイゼリヤは通期下方修正で急落、イオンFSも大幅減益見通しで反落しています。
万博グルメの人気続く
大阪・関西万博で提供された各国料理を中心とする「万博グルメ」が、閉幕からまもなく半年でも人気を保っています。百貨店での関連イベントや新規オープンの飲食店、ガイドブックの重版などが相次ぎ、ファンの関心が続いていると伝えられています。
日産、SUV型バッテリEV「NX8」を中国で発売
日産と東風日産が中国でSUV型バッテリEV「NX8」を発売しました。バッテリEVとレンジエクステンダーの2種を設定し、EV航続は約650km、REEVは総合約1450km、価格は15.99万〜20.99万元と伝えられています。
北朝鮮、貿易は望むが観光客に慎重
北京―平壌の鉄路と空路が約6年ぶりに再開されましたが、北朝鮮は中国人観光客の受け入れに慎重な姿勢を示しています。航空便は再開後に予約受付が停止され、旅行業者は観光が公式に停止と説明しています。
米国とイランの交渉を見守る
米国とイランが即時停戦を明らかにし、イラン外相がホルムズ海峡の航行が2週間程度安全になると伝えたことで原油先物が下落し、米株高を受けて9日の日本株は買い先行後に膠着する見通しです。パキスタンで11日に両代表団が協議すると報じられています。
AI導入はパラダイムシフト みずほFGの変革
みずほフィナンシャルグループの上ノ山信宏氏はセミナーで、AIの内製化と複数ツールの連携、金融特化LLMの開発などを通じて、業務プロセスの根本的な再設計を目指す考えを示しました。データを軸にフィードバックループを高速化する重要性も強調しています。
佐世保食肉センター 産業と食卓を守る使命
佐世保食肉センターは明治期のと畜場を源流に、市の委託で枝肉の解体や市場運営を担い、長崎産の牛・豚の流通を支えています。2024年度は牛1万2842頭、豚9万5635頭を処理し、人手不足や一頭買いの減少が課題です。11月7日に「肉肉祭り」を予定しています。
消費減税とレジ改修 1年の理由
高市早苗首相が食料品の消費税ゼロを検討する中、スーパーなどのレジで使うPOSシステムの改修が課題になっています。大手企業は改修に9カ月〜1年、顧客ごとの実装にさらに数カ月かかると見ており、2026年度内の実施は時間的に厳しい可能性があると伝えられています。
NYダウ反発、165ドル高
6日のニューヨーク株式市場でダウ平均は前営業日比165・21ドル高の4万6669・88ドルと2営業日ぶりに反発しました。ロイターは米国とイランがパキスタンを通じ停戦枠組みを検討と報じ、ナスダックも117・16ポイント上昇しました。
黒門市場で老舗マグロ店が生き残る訳
黒門市場の老舗マグロ店・魚丸商店は、店頭と卸売だけに依存しない事業構成でコロナ禍を乗り切ったと伝えられています。約30年前に百貨店やコープのギフトに商品提供を始め、鮮度保持の配送インフラを整備したことが後の通販事業の土台になったといいます。
テルモ、コスタリカでR&D拠点 雇用約3300人に
医療機器大手テルモが中米コスタリカで大規模な製造・開発拠点を整備しています。2025年にR&D拠点を設け、2013年の本格進出以降、雇用は約3300人に達し、投資は数億ドルに上ると伝えられています。
ロンドン株、大幅反発 1カ月ぶり高値
8日のロンドン市場でFTSE100は260.09ポイント(2.51%)高の1万0608.88となり、約1カ月ぶりの高値を付けました。米国とイランの2週間即時停戦合意で中東懸念が後退し、原油先物安や英中銀の利上げ観測の弱まりを受け、石油を除く多くの業種に買いが広がりました。
