文化・エンタメ
ニュース一覧へ →明治の30代独身女性を朝ドラが描く
第81回(1月26日放送)のレビュー。第17週「ナント、イウカ。」は百日紅やヘブンの手品を通してトキの孤立感や仲間との関係を描き、明治の30代独身女性の心情が示唆されると伝えられています。
恋愛裁判 アイドルと距離の物語
私生活の恋愛禁止があるアイドルと、中学の同級生との再会で始まる恋を描いた映画です。契約違反を巡る裁判劇と、深田監督が人物の心理を「距離」として可視化する手法が軸になっています。終盤は同じ方向を向く場面で余韻を残します。
上野のパンダ 最終日、笑顔と涙
上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが25日に最終観覧日を迎え、27日に中国へ向かう予定です。国内でパンダが不在になるのは半世紀ぶりと伝えられ、当日は事前抽選(倍率24.6倍)の当選者らを中心に多くの人が訪れました。観覧できなかった人も園を訪れて別れを告げたと伝えられています。
上野の双子パンダ最終観覧日
シャオシャオとレイレイの最終観覧日となった25日、上野動物園には多くのファンが集まり、地元の関係者らが別れを惜しみました。老舗レストランや神社、商店街からは思い出や地域への影響を案じる声が聞かれ、返還が決まっていると伝えられています。
大谷翔平、真美子夫人がNY晩餐会に
大谷翔平投手が全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部の晩餐会に出席し、妻の真美子さんが黒のドレスで初めて同席しました。壇上で大谷は英語で妻と娘への感謝を述べ、会場から拍手が送られました。
四川のパンダ施設で日本人客増、人気はシャンシャン
四川省の飼育施設で、日本生まれのパンダの公開をきっかけに日本人観光客が増えています。和歌山出身の彩浜らの姿に列ができ、上野生まれのシャンシャンが特に人気です。中国外務省は訪中を歓迎しつつ、新規の貸与には消極的だと伝えられています。
後藤晴菜、第2子出産を報告
フリーアナウンサーの後藤晴菜さんが自身のインスタグラムで第2子の女児を出産したと報告しました。夫はサッカー元日本代表の三竿健斗さんで、家族で迎えた出産や長女への感謝についてつづっています。
わだありの梅干しが即完売、放送も追い風
姉ギャル系モデルのわだあり(25)がプロデュースした梅干しが都内イベントで初日完売しました。1パック6粒500円で100セットを用意し、19日放送の「月曜から夜ふかし」出演が来場に影響したと伝えられています。今後は受注とネット販売の整備を進める予定です。
山椒魚はただいまって言える場所
井伏鱒二の短編『山椒魚』を原作に、鈴木愛理が主演する映画レビューです。SNSで結びつく教師と元優等生の関係を軸に、不登校や親の心情、信じて待つことの大切さを描いています。エンディングは鈴木愛理が歌い、清塚さんがピアノに関わっています。
双子ジャイアントパンダ見納め 上野で最終観覧
上野動物園の双子ジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイが25日に最終観覧日を迎えました。2頭は27日に日本を出発し、28日中に中国の施設に到着する予定で、1972年以降で初めて日本にパンダがいなくなる見通しです。観覧は事前予約制で募集枠は4400人、抽選倍率は24.6倍でした。
ドラゴンボール新作『銀河パトロール』制作発表
「ドラゴンボール」の新作テレビアニメ「ドラゴンボール超 銀河パトロール」が制作されると発表されました。幕張メッセでの40周年イベントで悟空とベジータの新ビジュアルが公開され、原作の銀河パトロール囚人編に基づく続編であることが示されました。
舞台『俺節』で松田元太が単独初主演
Travis Japanの松田元太が舞台『俺節』で単独初主演を務めることが決定しました。東京公演は6月10日〜30日、7月は福岡、7月下旬〜8月は大阪でも上演される予定です。土田世紀の原作を福原充則が脚本・演出する9年ぶりの再演です。
本郷杏奈が第2子妊娠を発表
タレント本郷杏奈が第2子を妊娠したと24日、夫のりんたろー。とともにインスタグラムで発表しました。安定期に入り母子ともに健康で、りんたろー。も喜びのコメントを投稿しています。
全豪テニス 大坂なおみ勝利と握手拒否
全豪オープンの2回戦で大坂なおみがソラナ・チルステアに6-3、4-6、6-2で勝利しました。試合後、チルステアが握手を拒否し「あなたとは握手したくない」と伝えたと報じられています。試合中には「カモン」との声かけに関する抗議もありました。
第98回アカデミー賞 ノミネーション発表と『罪人たち』の最多16部門
第98回アカデミー賞のノミネーションが発表され、新設のキャスティング賞を含む全24部門が出そろいました。ライアン・クーグラー監督作『罪人たち』が史上最多の16部門に、邦画『国宝』はメイクアップ&ヘアスタイリング賞で日本映画として初のノミネートを果たしました。
山田洋次が渥美清に伝えた一言
NHKでの共演を機に親交を結んだ渥美清と黒柳徹子。山田洋次監督は『男はつらいよ』で渥美を起用したが、当初は渥美の連続するアドリブに対応し「その芝居はいらない」とたびたび制したと書籍で伝えられています。
将棋連盟、妊娠・出産規定で説明会
日本将棋連盟は23日、タイトル戦の妊娠・出産に関する規定変更の経緯を説明しました。連盟は2025年4月に出産前後14週で対局者を交代させる規定を施行しており、福間香奈清麗さんらとのコミュニケーション不足を指摘しました。第三者委員会を1月16日に設置して具体案を検討しています。
熊本地震10年、武田真一の原点巡り
熊本放送が熊本地震から10年を伝える旅バラエティーを1月28日午後8時に放送します。第1回は熊本市出身の武田真一が思い出の地を巡り、自身の原点と向き合う内容です。全4回シリーズで今後も放送予定です。
ドリームスイッチにアンパンマン登場
セガ フェイブが『DREAM SWITCH 専用ソフト それいけ!アンパンマン おやすみシリーズ1〜3』を順次発売します。第1弾は3月26日、第2・3弾は4月23日発売で各2,200円。読みきかせやことば・ひらめき・いろ・かず・かたちを学べる構成です。
生見愛瑠、Ayane名義で本格始動 ミュージックビデオ公開
モデルで俳優の生見愛瑠が、役名Ayaneとして歌う楽曲「Wings」のミュージックビデオを公開しました。これは映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の劇中歌で、役作りのため約1年半歌とギターの練習に取り組んだと伝えられています。
筒井警視総監が就任会見で抱負
筒井洋樹氏が23日付で警視庁の警視総監に就任し記者会見で、国家的要請に応え、いざという時に頼られる存在を目指すと抱負を述べました。27日公示の衆院選での公正確保や要人警護、匿名・流動型犯罪グループ対策などを重点課題に挙げています。
映画『国宝』、同部門で日本映画初のノミネート
映画『国宝』が第98回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされました。同部門への日本映画のノミネートは初めてと伝えられています。他ノミネート作や最多ノミネート作の動向も注目されています。
AIと共存か対立か
米ウォルト・ディズニーがオープンAIに10億ドルを投じ、ミッキーら200超のキャラクターを動画生成AI「Sora」に提供すると発表しました。これまでの訴訟姿勢を転換した一方で、グーグル系AIには使用停止を求めるなど対応を分けており、日本のコンテンツ業界でも今後の対応が課題になっています。
映画『国宝』、米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート
2025年6月公開の映画『国宝』が第98回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされました。邦画実写として22年ぶりに興行記録を更新し、吉沢亮らの歌舞伎演技が話題になっています。
USJにポケモンの新アトラクション始動
ユー・エス・ジェイがポケモン社と共同で、新たなインタラクティブ体験を目指すアトラクションプロジェクトを本格始動すると発表しました。2026年のポケモン30周年に合わせ日本で導入後、米国など世界のユニバーサル・パークへ展開するとしています。詳細は後日公表されます。
パンダの人気の理由と歴史
上野の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが1月末に中国へ返還されることになり、国内で初めてパンダが不在になると伝えられています。記事は白黒模様の説や1972年以降の来日・貸与の歩み、野生個体の分布を振り返ります。
オリンピック前のミラノ案内
山上やすお氏の書籍の一部を抜粋し、イタリア北部のミラノを紹介します。ミラノはファッションや家具見本市で知られる都市で、代表的なドゥオーモは1386年に着工し約430年をかけて完成した歴史があると伝えられています。館内のステンドグラスや油絵、大理石の床にも触れています。
太秦映画村、長尾謙杜が太秦サポーター就任
なにわ男子の長尾謙杜が『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE』の太秦サポーターに就任しました。3月28日の第1期リニューアルオープンでセレモニーに登壇し、同日開始の『太秦時代劇100年』イベントの公式音声ガイドも務めます。施設は「大人の没入パーク」として夜間営業や体験型コンテンツを導入します。
JO1、しまじろう曲カバーが急上昇で1位
JO1がカバーした「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」がオリコン週間ストリーミング急上昇ランキングで上昇率97.6%となり1位を獲得しました。1月17日のGMO SONIC 2026で披露したほか、パペットスンスンのデビュー曲「とてと」が上昇率20.0%で10位に入っています(集計期間:1月12日〜18日)。
塩野義製薬・手代木氏の就任時の言葉
江戸時代からの薬の町・道修町で大手の離脱が進む中、塩野義製薬は2025年秋にJR大阪駅前へ本社を移転し、移転先は「グローバル本社」と名付けられました。手代木功氏は48歳で社長に就任した当時、塩野元三氏からの打診に驚いたと伝えられています。
