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フードドライブ50回、香大生の食品回収
要約
香川大学の学生グループSteeePがフードドライブ50回目を迎え、総重量は約6880キロに達しました。坂出市役所での節目回では約87キロを回収し市社会福祉協議会に寄付され、活動は県内で月1回程度続けられています。次回は3月1日に丸亀で予定されています。
本文
香川大学の学生プロジェクト「SteeeP」が続けているフードドライブ活動が50回目に到達しました。活動は2021年度の開始から5年目に入り、テーマは「つながる輪、笑顔の輪」です。発端は2017年に経済学部の古川尚幸教授のゼミから始まり、現在は1〜4年生合わせて約42人が参加しています。家庭で余った飲食料品を集め、必要とする団体に寄付する取り組みとして県内各地で継続して行われています。
今回の主な点:
・SteeePのフードドライブが50回目を迎えたこと。
・今回の坂出市役所での回では約87キロを回収し、市社会福祉協議会に寄付したこと。
・50回分の総重量は約6880キロに上ること。
・活動は高松市内を中心に県内各市町で開催され、平均して月1回程度のペースで行われていること。
・2022年に県の「かがわ食品ロス削減大賞」を受賞していること。
まとめ:
関係者は食品廃棄物の削減や生活支援につながる点を評価しており、若い世代の活動が関心や成果の拡大につながっているとされています。活動は継続が期待されており、次回のフードドライブは3月1日午後2時30分〜午後4時30分に丸亀市大手町の市民交流活動センター「マルタス」で行われる予定です。
