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更新を時系列でまとめて見たいときに
衆院選、原発と再エネの主張
朝日新聞は1月21日、政党助成法の要件を満たす11政党にエネルギー政策のアンケートを送付し、立憲と公明は中道改革連合として回答しました。日本保守とチームみらいを除く8党から回答を得ており、再エネ・原子力・石炭火力の活用について4択で方針を尋ねています。
NVIDIAのOpenAI投資、停滞か
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、エヌビディアがオープンAIに最大1000億ドル(約15兆円)を投資する計画の交渉が停滞していると報じました。両社は2025年9月に覚書を交わしており、投資規模が当初案より縮小する可能性があると伝えられています。
宇宙飛行士候補ユリ・クボさん、日本の責任感を大切に
NASAの宇宙飛行士候補に選ばれたユリ・クボさん(40)が読売新聞の単独取材に応じ、日本で育まれた責任感や共同体意識を宇宙でも大切にしたいと語りました。現在はジョンソン宇宙センターでロボットアーム操作やロシア語の訓練に取り組んでいます。
移民摘発めぐり合意 米上院が予算案可決
米上院は30日、当面の政府予算の大部分を確保する法案を賛成多数で可決しました。移民摘発を巡る対立の後、国土安全保障省の予算のみを2週間分にとどめ、その間に摘発手法への制限を協議することで合意したと伝えられています。法案は週明けの下院採決へ送られ、一部機関で短期間の予算切れが生じる可能性があります。
ニューシェパード打ち上げ2年休止
ブルーオリジンは宇宙船ニューシェパードの打ち上げを少なくとも2年間休止すると発表しました。旅客用の6人乗り機は38回飛行し延べ98人が搭乗。休止は月面に宇宙飛行士を送る宇宙船開発を優先するためとしています。
白蛇浮生 3DCGに宿る魂
映画レビュー。前作『白蛇縁起』を見てから鑑賞した筆者は、今作も単独で楽しめるものの前作を踏まえるとより味わえると伝えています。映像美や声優の表現が高く評価され、白の一途な愛と仙の無償の愛が印象に残ったとしています。
高齢のがん患者と治療の留意点
日本では新たにがんと診断される人の約75%が65歳以上で、75歳以上は約46%を占めます(2021年)。高齢者では副作用やフレイル、認知機能の影響が増え、心身の評価に基づく個別の治療方針と共同意思決定(SDM)が重要とされています。
高齢者のがん治療、考える点
超高齢化でがん患者の半数近くが75歳以上になり、治療効果と心身への負担を比べて選ぶ必要が出ています。フレイルや認知機能低下、入院や自宅療養でのせん妄が課題と指摘されています。
フジ社長会見、中居氏対応と懲戒解雇
フジテレビの清水賢治社長が30日に会見を行い、人権方針やガバナンス改革、コンテンツ起点の事業転換方針を説明しました。スポンサー回復や制作投資の考え方、懲戒解雇などの処分、港前社長らとの訴訟経過や中居正広氏への対応にも触れています。
桜の香りで春を祝う、LUSHのサクラコレクション発売
英国発のコスメブランドLUSHが季節限定の「サクラコレクション」全6種を2月5日に発売します。ボディソープや塩漬け桜を含むバスボム、再利用できる風呂敷ラッピングなどを全国79店舗と公式オンラインで展開します。
ドモホルンリンクルの漢方発想POPUPが日比谷で開催
再春館製作所が東京ミッドタウン日比谷で1月30日〜2月1日にPOPUP「美活カフェ 2026」を開催しています。漢方発想の体験や、1月7日にリニューアルした「基本4点」のタッチアップ、LINEを使ったAI肌分析など4つのコンテンツで美活を体感できます。
90代の一人暮らしとがんの選択
岐阜市で一人暮らしの95歳の女性が悪性リンパ腫と診断され、PET検査や放射線療法が提示されました。通院の頻度や移動、費用などの負担を踏まえ、本人と近くに住む娘が治療方針を慎重に検討していると伝えられています。
受験当日の食事とおやつ
首都圏の中学入試が2月1日に始まり、選挙日と重なる中で寒さや感染への懸念もあります。前日は消化のよい食事、当日はおにぎりや温かい汁物、補食はゼリー飲料や飴などが挙がっていると報じられています。学校の案内で待機室や飲食の可否が確認できます。
高齢者のがん治療、若年と何が違う
75歳以上ががん患者の近く半数を占める時代で、小川朝生さんは高齢者では治療の効果と心身の負担のバランスが重要だと指摘します。フレイルやせん妄、認知機能の低下が課題と伝えられています。
90代の母ががん 今の生活を最期まで選んだ
岐阜市で一人暮らしをする95歳女性が悪性リンパ腫と診断され、医師からPET検査や放射線療法が提案されました。通院の負担や生活環境を踏まえ、娘と話し合ったうえで検査・治療を行わない意向を示したと報じられています。
「国宝」劇中曲と「Luminance」の誕生
原摩利彦が109シネマズプレミアム新宿の特別上映で映画『国宝』の音楽制作を解説しました。京都合宿での議論や楽器選定、プリペアド・ピアノなどの実演、主題歌「Luminance」の制作過程や参加アーティストの役割が紹介されました。
民泊規制で事業者が困惑、パナソニックホームズは賃貸転用を検討
騒音やごみ問題を受け、民泊への営業規制が広がっています。東京都豊島区は年間営業日数を厳しく制限する条例を成立させ、大阪市は特区での新規申請受け付けを5月に停止すると伝えられています。運営側は対応を迫られ、パナソニックホームズは民泊で営業できない場合は賃貸への転用を検討するとしています。
情報セキュリティ10大脅威 2026 公開
IPAが公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織部門でランサム攻撃とサプライチェーン攻撃が上位を保ち、3位にAIの利用を巡るサイバーリスクが初めて入りました。個人部門は五十音順で複数の脅威が列挙され、詳細は2月下旬以降に順次公開される予定です。
中道改革連合の選挙協力、長崎で比例復活に懸念
立憲民主と公明が結成した「中道改革連合」を受け、長崎県内で両党の県組織が手探りで選挙協力を続けています。公明側が比例名簿で上位を占めたため、立民側は比例での復活のハードル上昇を懸念しており、支持者の間で不安の声が出ています。
冬のメジナ、鍋の王者と評される魚
磯釣りで知られるメジナ(グレ・寒グロ)は、関東ではあまり流通しない一方で冬に脂がのり刺身や鍋で高く評価されていると伝えられています。鎌倉の鮮魚店や元水産庁職員の解説で、焼き切りや骨ごとの鍋(煎り焼き)など調理法が紹介されています。
冬の選挙と対米投資の動き
1月23日の冒頭解散で冬の選挙が始まり、政党間の連携や財政運営に変化が出ています。公明党の立憲側への接近や国民民主の慎重姿勢、与野党の消費税減税公約が長期金利上昇を招き、為替面でも介入や米側とのやり取りが報じられています。
実質賃金低迷は分配率か
春闘で名目賃金の伸びが目立つ一方、実質賃金は低迷が続いています。長期的な乖離は労働生産性との関係が注目され、労働分配率の低下か交易条件の悪化かで見解が分かれます。統計の不整合が分析の落とし穴になっている点も指摘されています。
30日のNY市場は下落
30日のNY市場は下落しました。最新号の雑誌ではNISA向けの116銘柄特集や複数の投資家インタビュー、金・ETFの特集、確定申告の案内を掲載していると伝えられています。日経平均の年末予測にも言及しています。
福山雅治、ライブフィルムの楽しみ方
福山雅治が自ら出演した、長崎でのフリーライブ「Great Freedom」を映画化したライブフィルムの完成披露上映会で制作の思いや撮影エピソードを語りました。ラストに収録された「Moon」の弾き語り映像や公開日(2月6日)にも触れています。
消費税ゼロと日米関係の行方
高市総理が食品の消費税を2年間撤廃する検討を公約に掲げたことが市場で材料視され、国債や円が売られました。その後、片山財務相と米国のベッセント財務長官の会談やニューヨーク連銀のレートチェックがあり、消費減税議論は抑制されたとの見方があります。
中道改革連合と「生活者ファースト」の壁
旧立憲への冷ややかな視線を指摘しつつ、新党「中道改革連合」は現実路線を強調する方向へ動いていると報じられています。公明党の影響で安全保障や条件付きの原発再稼働を受け入れる一方、福祉公約の在り方や高市政権との対比が選挙での課題になり得ると論じています。
高知農業、部員ゼロを乗り越え甲子園へ
高知農業高校が第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に選ばれ、春夏通じて甲子園初出場を決めました。一時は部員がゼロになった時期があり、農業実習と練習を両立しながら復活したと伝えられています。
倉敷でピアノ修復の記念コンサート
倉敷市歴史民俗資料館に展示されている、1933年の上皇さま誕生を記念して24台限定で生産されたグランドピアノの修復記念コンサートが2月2日午後1時半から開かれます。河合楽器製作所などが昨年10月に修復を行い、渡辺慶子さんが8曲を演奏します。
南極でわくわくする東大教授
東京大の原田尚美教授は、第66次南極地域観測隊(2024〜25年)で女性として初めて隊長を務め、ドームふじ付近での氷床深層掘削に携わりました。隊は約114人で多職種が混在し、66次では約540メートルまで掘削したと伝えられています。
衆院選・秋田2区 緑川氏が中道に合流
緑川貴士氏は新党結成後に中道勢力へ合流し、公明県本部と協力を確認しました。公明票約1万5千の影響が焦点となり、支持者の反応は分かれています。福原淳嗣氏は高市政権の支持率を追い風に挽回を目指すと伝えられています。
