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更新を時系列でまとめて見たいときに
ノルレボ薬局販売開始 処方箋不要で年齢制限なし
全国の薬局・ドラッグストアで2日から緊急避妊薬ノルレボが処方箋不要で市販化されました。年齢制限や親の同意は不要で、薬剤師の面前での服用が条件です。厚生労働省は約7000店の販売可能店舗一覧を公表し、オンライン販売は行われません。価格は1錠7480円です。
国立劇場 再開場が長期化の見通し
国立劇場は老朽化で2023年に閉場し、新国立劇場で公演を継続しています。入札の不調で当初の2029年計画が見直され、昨年は2033年を想定しましたが、工事遅延を踏まえ2036年になる可能性も示されています。
都立国際高校の受験生へ 世界で活躍を目指す声
都立国際高校の斎藤直子校長が受験生へメッセージを寄せています。国際学科のみを設置し、英語はハイレベル。IBコースでは理数・社会も英語で行い、帰国生徒や外国籍の生徒が在籍する校内環境や海外交流の状況を紹介しています。
フルーツジッパー 初の東京ドーム公演
7人組アイドル、フルーツジッパーが2月1日に初の東京ドーム公演を開催しました。チケットは完売で約5万人が来場し、新曲「成長期なので。」を初披露。22年のデビュー以来のおもな出来事や受賞歴も公演で振り返られました。
大谷翔平とロバーツ監督、WBC登板めぐる発言の違い
ドジャーフェスタで大谷翔平選手はWBCで投げるか明言せずDHでの出場準備を示しました。約1時間後にロバーツ監督は『WBCでは投げない』と述べ、その判断は大谷自身だと説明しました。球団は今季の起用で登板間隔に配慮する方針です。
大谷翔平 WBCは打者専念に
ドジャースの大谷翔平が3月のWBCで投球を回避し、打者に専念することがロバーツ監督の発言で決定的になりました。本人の判断で開幕の3年ぶり二刀流に備えると説明され、イベントではブルペンで約30球投げるなど順調さも示しています。
五輪を前に橋本聖子会長が選手へエール
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が読売新聞のインタビューで、会長として迎える初のミラノ・コルティナ五輪を前に選手へエールを送りました。自身の五輪経験や五輪の持つ影響、今秋のアジア大会との関係にも触れています。
フィジカルAIで動くロボットの現状
フィジカルAIは周囲を認識して自律的に機体を制御する技術で、1月の展示会で四足歩行などのロボットが紹介されました。労働力不足への寄与や工場での応用が期待される一方、学習用データの不足や衝突・安全性などのリスクが指摘されています。政府は普及策を検討中です。
自民候補の94%が国民民主との連立に前向き
朝日新聞社と東京大学の共同調査で、衆院選の候補者に選挙後の連立志向を尋ねたところ、自民党公認の94%が国民民主党との連立に前向きと回答しました。昨年の参院選時から大幅に増え、参政党との連立にも約半数が前向きと出ています。
AIの発想スコア、カナダ大が10万人平均を上回る
モントリオール大学らの研究は主要なAIモデルと人間10万人の発想力を比較しました。複数のAIが人間の平均点を上回った一方で、上位半数や上位10%の成績はすべてのAIを上回り、最高性能AIでも到達しない可能性が示されています。
山田和樹と現代の指揮者像
欧州の複数オーケストラで音楽監督を務める指揮者、山田和樹(47)が、4月から東京芸術劇場の芸術監督(音楽部門)に就く。複数ポストを持つ現代の指揮者の役割や、人事権を持つ指揮者は少ないとの見方を語っています。
所得税の壁は約211万円
2026年度の税制改正大綱で給与所得者の非課税年収が178万円に引き上げられました。ただし社会保険料の発生があり、社会保険料控除を考慮した一般的な試算では約211万円超で所得税が課されると報じられています。不要な働き控えに注意が必要と指摘されています。
渦潮を伝える淡路の高校生
淡路島の高校生ら約30人が「WE LOVE UZU」プロジェクトを進めています。島内5校が参加し、世界遺産登録の後押しにつなげたいとしています。3月7日に観潮船「うずしおクルーズ」で子どもを招待し、現地解説や創作絵本の読み聞かせを行う予定です。発端は昨夏の洲本市のシンポジウムです。
花粉が飛び始めてからの治療は遅いのでしょうか
スギ花粉の飛散が始まり、目のかゆみや鼻づまりなどは悪化前に治療を始めることが望ましいと解説されています。点眼・点鼻・内服の使い分けや、舌下免疫療法は季節前に始める必要があると説明されています。
駒込で生徒主導の100周年冊子
駒込中学校高等学校の創立100周年で、生徒が企画立案から取材・執筆までを担う記念冊子「久遠」が制作されました。約140ページのうち約30ページを生徒が主導し、制作は2024年12月に始まり約10か月で完成したと伝えられています。
カナダ外交、米国抜き模索 貿易依存の軽減へ
トランプ米大統領の一連の発言や行動が国際舞台で懸念を招き、欧州では防衛やエネルギーの不安が強まっています。こうした状況を受け、カナダは米国に依存しない外交や貿易関係の見直しを打ち出したと報じられています。
川口市長選で初の女性市長 上野東京ライン停車は遠のく
埼玉県川口市長選は1日投開票され、無所属の岡村ゆり子氏(44)が初当選し市で初の女性市長となりました。元市長の次女として支持を集め、上野東京ラインの川口駅停車については「ゼロベースの見直し」を主張し、実現が遠のいたと伝えられています。
川口市長選で岡村ゆり子氏が初当選
任期満了に伴う埼玉県川口市長選は1日に投開票され、無所属新人の元県議岡村ゆり子氏(44)が初当選しました。選挙は保守分裂の様相で、外国人対応が主要争点となり、投票率は40.98%(前回比19.31ポイント増)でした。
ベントレー新型コンチネンタルGT Sが発表
英ベントレーモーターズは新型コンチネンタルGT S/GTC Sを発表しました。4リッターV8のプラグインハイブリッドでシステム最高出力680PS、最大トルク930N・m、0-100km/h加速3.5秒、最高速306km/h、EV航続は最長80kmと伝えられています。
AIサービスの利用実態とChatGPTの広がり
アクセンチュアと日経BPの企業調査(607社回答)で、対話型AIはChatGPTが利用と定着で先行し、Geminiは試用が多い一方で常用者は相対的に少ないことが示されました。企業側には人材・組織やデータ、コスト・信頼性といった導入の壁が残っています。
職場で進む「AI秘書」導入
AIエージェントの導入が職場で拡大しており、経費精算や勤怠管理のほかマーケティングや法務まで役割が広がっています。ブラウザーも生成AIで秘書役に変わる可能性が示されています。
公立高校の現役進学率ランキング(東京一科+旧帝大+早慶)
2025年度データを基に、大学通信の協力で全国45都道府県の公立267校を対象に「重複なし&現役で進学した割合」を指標とする「東京一科+旧帝大+早慶」への現役実進学率ランキングを作成しました。上位校には従来の名門に加え、近年躍進した学校も見られ、26位までは30%超が該当しています。
消費税の扱い、各党が横並び
高市早苗首相は公示日の27日、衆院選で食料品を2年間消費税の対象から外す考えを示しました。主要政党は概ね消費税減税を公約に掲げ、争点の差別化が難しく、財源の見通しは不透明なままです。
自動運転で農作業負担を軽く クボタや井関が無人機投入
農家の減少や高齢化を背景に、クボタや井関農機などが自動運転で作業負担を軽くするスマート農機を相次ぎ投入しています。運転補助システムの出荷台数は過去10年で約15倍に増え、完全自動運転の開発も進んでいると伝えられています。
パンダのすごい世界:生き物ドキュメンタリー
中国・四川省の保護区を舞台に、パンダの誕生から老後、野生復帰や国際交流までを追ったドキュメンタリーです。繁殖や保護活動、飼育員との絆も描かれています。
生田神社 2月の限定御朱印6種
生田神社で2026年2月から6種類の限定御朱印が授与されています。梅結びを重ねた運気向上を意図した切り絵や、ハートを散らしたデザイン、エッチングで表現した「縁」の文字などが特徴です。稲荷の使いである狐をあしらった一枚も含まれます。
京都西京区の冬竹景色 竹の径と遺跡を歩く
京都市西京区のホテル京都エミナースを拠点に、竹林公園と竹の径を巡る散策コースが紹介されています。竹あかりや多様な竹林、応仁の乱で関わりのあった百々橋遺跡、エジソンゆかりの資料展示などが見どころと伝えられています。
冨安、484日ぶりに実戦復帰 アヤックスで公式出場
アヤックスの冨安健洋が1日のエールディビジ第21節で80分から途中出場し、484日ぶりに公式戦復帰しました。左SBでの出場で試合は2-2の引き分けでした。昨年2月に右膝を手術後、昨年12月にアヤックスと短期契約を結んでいました。
真冬の唯一の日曜 衆院選で候補が駆ける
投開票1週間前の1日、青森県内では大雪の中、各選挙区の候補が街頭演説や個人演説会を回り有権者に訴えました。1〜3区や八戸の朝市で各党候補がそれぞれの主張を伝えたと報じられています。
大台町長選、上瀬裕美さんが初当選
三重県大台町の町長選が1日に投開票され、無所属新人で元町議の上瀬裕美さん(44)が初当選し、町初の女性町長になりました。投票率は75.63%で合併後では最低となりました。上瀬氏は若者世帯の移住促進や国際的な教育プログラム導入を掲げました。
