最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
旭川育児院のチャリティー フォスターコンサート15日
旭川育児院応援のチャリティー「フォスターコンサート」が15日午後4時、旭川トーヨーホテルで行われます。節目の10回目で出演は6バンド、収益は経費を除いて全額寄付されます。協賛やチケット販売も行われています。
図書館の司書、待遇改善で蔵書充実をめざす
文部科学省の有識者会議が公共図書館の運営活性化を求める報告書案をまとめました。正規司書の割合低下や購入予算の減少を指摘し、待遇改善や地域に即した蔵書整備、書店連携などを挙げています。
埼玉1区 公明票の行方
衆院選公示後、さいたま市での村井英樹の出陣式に小泉氏が応援に入り、過去に接戦となった埼玉1区で改めて公明票の影響が注目されています。新たに結成された中道改革連合の支援体制や、読売の情勢調査での無党派層の支持状況も伝えられています。
衆院選 栃木2区 無党派層が鍵
衆院選後半の栃木2区は中道の福田昭夫と自民の五十嵐清の事実上の一騎打ちに、参政新人の藤田久美が加わる構図です。福田は公明と協力し、五十嵐は国とのパイプや地域事業を訴え、無党派層の取り込みが勝敗を左右しそうです。
東電再建計画と提携戦略
東電ホールディングスは第5次となる「総合特別事業計画」をまとめ、事故処理費用の枠組みを維持した上で年5000億円の支払いを続けるとしています。収益改善は柏崎刈羽原発の再稼働やコスト削減、資産売却、送配電などへの約7兆円投資に依存し、提携先の募集も開始しています。
三重県で転出超過 5986人
総務省の2025年人口移動報告で三重県は転出超過となり、転出者が転入者を5986人上回りました。女性の転出超過が男性を上回り、15〜29歳が全体の約75%を占めます。転出先は愛知県が最多で、学識者は雇用構造の影響を指摘しています。
SNSアルゴリズムと向き合う 元設計者の反省
選挙期に際してフィルターバブルや偽情報の拡散、外国勢力による悪用が改めて問題になっています。元アルゴリズム設計者が大学で設計の反省と教育に取り組んでいると報じられています。
スピードスケート女子団体追い抜き 若手が金奪還の鍵
ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕します。日本女子は過去4大会で3度表彰台に立ち、2018年平昌以来の金奪還がかかります。関係者は高木美帆ではなく新加入の若手2人が鍵を握ると伝えられています。
物価上昇を容認する予算案の現状
政府は2025年12月26日に26年度当初予算案を閣議決定しましたが、衆院解散で国会提出が見送られ予算案は宙に浮いています。自民党は「2年間の食料品消費税ゼロ」を掲げ、高市早苗首相の実施時期に関する発言にぶれがあると伝えられています。経済学的にはインフレ対応の方向性が三つ挙げられています。
沖縄2区、辺野古反対派が分裂
8日投開票の衆院選で沖縄2区は自民と中道改革連合の対決が焦点となり、普天間基地と辺野古移設が争点です。辺野古反対派が分裂し、中道側は見解を整理できていないと伝えられています。中道前職の新垣邦男氏は従来の辺野古反対の立場は変わらないと訴えました。
関東警察がCTF大会 中高生・学生が技術を競う
埼玉県警が事務局を務め、警視庁や8県警など関東の警察が連携して初めて広域でCTF大会を開催しました。管区内の中高生や大学生59チーム約150人が不審アクセスの解析などに挑み、神奈川県の大学生チームが総合優勝しました。若手の育成やサイバーボランティアの活性化も狙いと伝えられています。
NYダウ一進一退、金上昇が支えもハイテク安が重荷
3日の米株式市場でNYダウは一進一退で始まり、貴金属相場の上昇が投資家心理を支えました。一方でエヌビディアなどハイテク株の下落が上値を抑え、メルクやパランティアの好決算が個別に影響を与えています。
米利下げ、雇用の健全性に寄与と指摘
リッチモンド連銀のバーキン総裁は、2024年秋以降の計175ベーシスポイントの利下げが雇用市場の健全性を支える役割を果たしたと指摘しました。インフレは目標を約100ベーシスポイント上回る一方、数カ月で低下すると見ていると述べ、2026年の経済は底堅いとの見方も示しました。
斉木氏の追加公認に前向き 自民・古屋圭司氏
自民党の古屋圭司選対委員長は3日、衆院選福井2区に無所属で出馬する斉木武志氏が当選した場合の追加公認に前向きだと述べ、当選後に自民に入る意向を示した。斉木氏は以前、維新から除名され自民会派に加わっています。
米ディズニー、新CEOにダマロ氏 アイガー氏は退任へ
米ウォルト・ディズニーは3日、テーマパーク部門トップのジョシュ・ダマロ氏を3月に最高経営責任者(CEO)に昇格させ、ボブ・アイガー氏が退任すると発表しました。ダマロ氏は1998年入社で体験部門を率いてきました。
兵庫9区 公明票の行方が鍵
兵庫9区では自民系のベテラン・西村康稔氏と中道改革の橋本慧悟氏らが議席を争っています。公明党の連立離脱で支援構図が変化し、前回約2万5千票の公明票の行方が当落に影響する可能性があります。投開票は8日です。
ニュースウオッチ9が伝えた退職代行の逮捕
NHK「ニュースウオッチ9」は、退職代行サービス「退職代行モームリ」の運営会社代表らが弁護士法違反容疑で逮捕されたと報じ、大企業の利用実態も伝えました。番組では全容解明の必要性が示されました。
南海トラフ対策を改定し災害関連死を重視
国土交通省は1月16日、南海トラフ巨大地震の対策計画を改定し、建物崩壊などの直接死を減らす「命を守る」と並び、避難生活での災害関連死を大幅に減らす「命をつなぐ」対策を重点化すると発表しました。支援物資の広域輸送体制や自治体・民間との連携強化などが盛り込まれています。
眼鏡で車いす操作 ALS向け新システム
青島大学の龍雲沢教授らが、まばたきや眼球運動で発電し眼鏡に電力を供給する「目で発電する」アイトラッキングを開発したと伝えられています。コンタクトレンズ状のPDMSと酸化インジウムスズ電極を組み合わせ、バッテリー不要での駆動を目指す技術で、産業化に向けた課題を残しています。
欧州市場11時半 株上値重く、貴金属下げ止まり
3日午前の欧州市場は株価の上値が重い一方、貴金属や非鉄金属の先物は一時下げ止まりました。米印の貿易合意やアジア株高で買いが先行したものの、テクノロジーや一部消費株の売りで指数の伸びは限定的です。
フジHD、不動産事業の外部資本を検討
フジ・メディア・ホールディングスは不動産事業への外部資本導入を検討すると発表しました。完全売却も排除せず、自社株取得枠の設定と旧村上ファンド系との保有株売却で合意したと伝えられています。
東大、非可逆対称性のトポロジカル相を分類
東京大学の研究チームは双対性の手法で、非可逆対称性に守られたトポロジカル相(SPT相)の分類と具体的構成法を確立しました。Rep(D8)型の任意次元分類や1次元・2次元の格子模型構築、境界状態の解析が行われ、成果はPhysical Review Lettersに掲載されています。
木村拓哉、教場5時間イッキ見に感謝
木村拓哉が2月3日の『教場 Requiem』完成披露で、前編『Reunion』(Netflix)と後編『Requiem』を合わせた約5時間のイッキ見イベントに感謝を述べ、自ら客席でポップコーンを配るサプライズがありました。猪狩蒼弥は欠席と伝えられています。
レアアース国内生産に期待、宇治原史規がコメント
ロザンの宇治原史規がMBS「よんチャンTV」で、南鳥島沖の深海でのレアアース泥回収成功に触れ、国内生産への期待を語りました。専門家は生産に10年以上かかると指摘し、コスト面の課題もある一方で、宇治原は技術進化の可能性に期待を示しました。
消費税減税で外食も対象に要望へ
日本フードサービス協会は、食料品の消費税をゼロにするなら外食も対象に含めるよう政府に要望する方針を固めました。弁当・総菜との税率差拡大が外食離れや経営悪化につながると指摘し、時限措置ならレジ改修などで企業に数千万円規模の負担が生じる可能性があると伝えられています。
巨人則本、田中と隣で投球を喜ぶ
巨人の則本昂大投手が宮崎キャンプ第1クールで田中将大投手とキャッチボールやブルペンをともにし、田中の好調さに刺激を受けながら100球を投げたと語りました。則本は田中を「特別な存在」と述べています。
中道、議席減で動揺
2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合が公示前の167議席から半減する可能性が報じられ、党内に動揺が広がっています。党は党名の浸透や重点区支援で反転を図る一方、結果次第では党のあり方が問われる局面になると伝えられています。
有人月探査を3月以降に延期、アルテミス計画で燃料漏れ
NASAは有人月探査の打ち上げを3月以降に延期すると発表しました。フロリダのケネディ宇宙センターで実施した最終試験で液体水素の漏れが検出され、データ検証に時間を要するとしています。打ち上げはSLSで、宇宙船オリオンに米加の宇宙飛行士4人が搭乗する計画です。
ロシア、エネルギー攻撃を再開
ロシア軍は3日未明、キーウやハルキウなど主要都市でエネルギー施設や住宅への攻撃を再開したと報じられています。ゼレンスキー大統領はドローン450機、ミサイル70発の攻撃を伝え、トランプ米大統領が要請した部分停戦は事実上終了したとされています。
ロッテ石垣元気、初ブルペンで堂々投球
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手が宮崎・都城キャンプ3日目にプロ入り後初の傾斜で立ち投げを行い、直球のみ15球を投げました。自己採点は70点で、サブロー監督らが高評価と伝えられています。
