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更新を時系列でまとめて見たいときに
ダイト、大日本印刷と協定締結
ダイトは大日本印刷と高付加価値医薬品の開発・製造販売で協定を締結しました。両社の技術を組み合わせ、経口剤の注射剤化や服用回数削減、容器の開発などを進め、日本や米国での展開を想定して今後協議を続けます。25年6〜11月期の純利益は前年同期比36%増の12億円でした。
クリレスHD、グリルRON運営会社を買収
クリエイト・レストランツHDは大阪のロンを約9億6300万円で買収すると発表しました。3月1日付で全株を取得し、関西での店舗網拡大と収益源の多角化を図ります。併せてベーグル店も取得し、ベーカリー店舗は計140店になります。ロンの直近の売上高は12億円、営業利益は6100万円でした。
長崎で新名物 刺しゃぶお披露目
長崎市が地元の新鮮な魚を生かしたご当地グルメ「ながさき刺しゃぶ」を発表しました。刺し身→しゃぶしゃぶ→締めの順で提供し、飲食店やホテル、スーパーで販売して県内外へ魚の魅力を伝えます。
診療報酬改定で賃上げ原資拡大
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、40歳未満の勤務医や事務、調理・清掃職などの人件費を賃上げ原資として手厚くする方針です。24年度に導入した「ベースアップ評価料」の対象拡大を通じ、病院に相対的に財源が配分される見込みと伝えられています。
米高級百貨店、破産法を申請
サックス・グローバルは14日、米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請したと発表しました。オンライン競争や長期化するインフレで販売が低迷し、買収に伴う債務返済が遅れていたと伝えられています。傘下の老舗店は営業を継続し、再建を目指すとしています。
フィギュア中井亜美、ミラノへ
17歳の中井亜美がミラノ五輪へ向けた心境を語りました。浅田真央への憧れを口にし、トリプルアクセルをショートとフリーの両方に組み込む計画で、22日からの四大陸を経て五輪に向かうと伝えられています。
桜台のラーメン二郎、思い出の一杯
ラーメン二郎桜台駅前店(東京都練馬区)は既に閉店していると伝えられています。豪快なチャーシューやマシマシ対応の盛り、厨房と客席の近さや親しみある接客など、店の味と雰囲気を振り返る内容です。
サカタのタネが一転増益
サカタのタネは26年5月期の連結純利益を前期比3%増の100億円に上方修正し、従来予想の90億円から一転して増益を見込んでいます。海外の野菜種子販売が堅調で、想定為替を1ドル=150円に修正したことも寄与。売上高は1010億円、営業利益は125億円、配当は75円の据え置きです。
東北の街角景気、12月に3カ月連続上昇
内閣府の景気ウォッチャー調査で東北6県の12月の現状判断DIは46.4(前月比+1.0)となり、3カ月連続で上昇しました。2〜3カ月先の先行き判断DIは50.1(+1.0)で、家電の冬物販売や年末商戦の動きが指摘されています。調査は12月25〜31日に175人が回答しました。
人事院、北海道でジョブイベント開く 31日から
人事院北海道事務局は1月31日と2月1日に札幌で、北海道や札幌市、北海道開発局など計33機関が参加するジョブイベントを開催します。過去最大規模で2日間で約1200人の参加を目標に、森崎博之氏や鈴井貴之氏がゲスト出演し、ホームページやYouTubeで広報する予定です。
北海道・札幌、GX特区にAIを追加へ
北海道は道と札幌市が2024年に国の「金融・資産運用特区」に指定されたことを受け、特区のコンセプトに「AI」を加えて「GX/AI 金融・資産運用特区」と改める提案を今月中に金融庁へ行うと発表しました。提案が早ければ月下旬に認められる見通しで、データセンター集積や実証フィールドの整備などを盛り込む方針です。
帯広の都市ガスに家畜由来バイオメタン
帯広ガスなどは家畜ふん尿由来のバイオメタンを都市ガス導管に混入する事業を始めると発表しました。鹿追町のプラントとエア・ウォーターと連携し、2026年度中の利用開始を目指すと伝えられています。初年度は供給量の0.1%を置き換え、2030年度に1%を目標としています。
FA杯金星、現役体育教師が教室で迎えられる
マクルズフィールド(6部)が現地時間10日にプレミア王者クリスタル・パレスを2-1で破る中、DFサム・ヒースコートは選手であると同時に小学校の体育教師として12日に出勤し、児童らに拍手で迎えられました。学校側も勝利を称える声明を出しています。
浜松商工会議所、グジャラートと覚書
浜松商工会議所がグジャラート商工会議所と産業連携の覚書を締結しました。13日にアーメダバードで調印し、浜松企業の進出や販路拡大、人材・技術交流の強化を目指すと伝えられています。
国会冒頭解散を示唆 高市首相と安倍氏の戦略
高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭での衆院解散案を示しました。安倍晋三元首相の2017年の解散戦略との類似が指摘され、支持率の高さや安倍側近の起用が背景にあります。ただし党内基盤の弱さや参院のねじれ、外交・スキャンダルを巡る追及の強まりの可能性があり、情勢は安倍政権時とは異なります。
衆院解散で石川が選挙モード
衆議院解散の動きで石川県が一気に選挙モードに入りました。公示は1月27日、投開票は2月8日を軸に検討され、短期間で選挙区調整が進められています。金沢1区では現職と複数の新人が出馬意欲を示し、野党の候補調整が焦点になっている可能性があります。共産党は全選挙区で擁立方針です。
緊急避妊薬の店舗検索を提供
第一三共ヘルスケアは、緊急避妊薬を取り扱う薬局やドラッグストアを検索できるウェブシステムを2月に公開すると発表しました。販売は2026年2月2日から始まり、店舗の営業時間や個室の有無といった情報が確認できるとしています。
陸前高田市と東大、NTT系が連携
岩手県陸前高田市と東京大学、NTT東日本系のNTT DXパートナーが協定を結び、災害時の情報伝達で連携します。自動音声一斉配信「シンオートコール」を用い、携帯へはSMS、固定電話へは音声で伝える仕組みの運用や機能追加、運用データの活用を共同で検討するとしています。
四国の街角景気、12月は上昇
内閣府の2025年12月の景気ウォッチャー調査で、四国4県の現状判断DIは53.3と前月比6.4ポイント上昇し、50を2カ月ぶりに上回りました。土産物店や飲食店の持ち直しが家計関連をけん引する一方、資材価格高止まりやお歳暮の伸び悩みといった意見も出ています。調査は12月下旬に実施、回答は88人でした。
テックガラ2026、出展250社超
愛知県は27〜29日に名古屋で開くスタートアップの祭典「TechGALA Japan」の概要を発表しました。出展は250社超を見込み、基調講演や140超のパネル、ピッチコンテスト、企業やVCとの商談機会を設け、来場者は6000人を目指します。
四国電力グループ、27年度は155人を採用
四国電力と四国電力送配電は2027年度にグループ合計で約155人を採用する計画を発表しました。高専・高校卒の枠を5人増やし、新卒は約145人(技術系約105人、事務系約40人)を見込み、キャリア採用は約10人を予定しています。中期経営計画2030の一環で、28〜29年度も同水準の採用を計画しています。
稚内で風力直結のデータセンター開発
豊田通商とユーラスが北海道稚内市で風力発電所に隣接するデータセンターを開発します。2026年4月着工、2027年中稼働を目指し、受電容量は約3000キロワット、使用電力の約8割を隣接風力から直接供給すると伝えられています。
BTS復活の年、2026の見どころ
BTSは2026年に10作目のスタジオアルバムを発表し、ワールドツアーを行う予定で、4月17・18日に東京ドームで約7年ぶりの日本公演を行います。制作は2025年7月に始まり、3月20日のリリースが見込まれています。
シャトレーゼのいちごフェア、注目スイーツ紹介
シャトレーゼは1月9日から順次「いちごフェア」を開催。ケーキや大福、アイスなど苺を使った多彩なスイーツをフェア限定品を含めて展開しており、実施期間は店舗により異なると伝えられています。
鈴木福、映画『ヒグマ』で新人ホスト役に挑戦
俳優の鈴木福が1月23日公開の映画『ヒグマ‼』で一人二役に初挑戦しました。ショッキングピンクの髪の新人ホストと、闇バイトに身を落とした青年を映像や場面写真で演じ分ける様子が解禁され、制作側から演技を評価する声が出ています。
Insta360、2軸ジンバル搭載の4K Webカメラ
Insta360が4K対応のWebカメラ2機種を発売しました。Link 2 Pro(2軸ジンバル)とLink 2C Pro(固定型)で、価格は4万2,800円と3万4,500円。大型センサーやTrue Focus、デュアルマイク、AI関連機能に対応しています。
松屋フーズが松富士を91億円で買収
松屋フーズは2025年12月、六厘舎などを展開する松富士食品を91億円で買収しました。牛丼の原材料高を受けた「脱・牛丼一本足」狙いの一手で、吉野家の先行事例と比較される一方、松富士の利益率の低さが課題とされています。
九州電力、米国で再エネ事業を拡大
九州電力は子会社を通じて米国で再生可能エネルギー事業を強化します。テキサスで蓄電池事業に参入し、ペンシルベニアで太陽光発電を取得。蓄電池は出力計20万kW・容量計40万kWhで月内に運転開始を予定し、太陽光は出力2万kWで10月運転開始を見込んでいます。得られた知見を国内事業に生かすとしています。
東宝の決算、純利益36%増
東宝の2025年3〜11月期連結決算は純利益465億円で前年同期比36%増、QUICK予想を上回りました。配給作品の興行が映画事業の利益を押し上げ、通期予想は据え置き、配当を年105円に引き上げ、3月1日付で1株を5株に分割すると発表しています。
稚内で風力直結のデータセンター、2027年稼働へ
豊田通商、ユーラスエナジー、NTTドコモビジネスが北海道稚内市で風力発電所に直結するグリーンデータセンター事業を発表しました。樺岡ウインドファーム隣接の約9900平方メートルに受電容量3メガワットの施設を整備し、2026年4月着工、2027年中の稼働を予定しています。2030年頃の拡張構想も示されています。
