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更新を時系列でまとめて見たいときに
米医療費、24年に5兆3000億ドル超
米政府機関CMSは2024年の医療費支出が前年から7.2%増の約5兆3000億ドルに達したと発表しました。GDP比は18%に上昇し、メディケイドの管理費や病院価格の上昇、オバマケア加入者の増加が寄与したと伝えられています。
あつまれ どうぶつの森 Switch2版が発売
任天堂が1月15日に『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』を発売します。価格は7,128円で、既存のSwitch版からは550円のアップグレードパスで移行可能です。Switch2版はTVモードが4K対応で最大12人プレイに対応し、同日には無料アップデート(Ver.3.0)も配信されます。
上沼恵美子、紅白で松田聖子に驚き
タレント上沼恵美子(70)が番組で昨年末のNHK紅白歌合戦を回想し、松田聖子の若々しい容姿や歌唱を「肌はキレイ、歌は完璧」と称賛したと伝えられています。郷ひろみの拍手など印象的な場面にも触れました。
「冬のなんかさ、春のなんかね」初回は主要4人だけ
杉咲花主演の日本テレビ系ドラマ第1話が14日に放送され、物語は土田文菜を中心に主要4人の関係を軸に描かれました。今泉力哉氏が監督・脚本を務め、SNSでは相関図や演出への反響が出ています。
九州は今週後半に春の暖かさ
九州は15日〜19日にかけ日中の気温が上がり、3月下旬から4月上旬並みの暖かさになる見込みです。16〜17日を中心にやや濃い黄砂の飛来があり得ると伝えられ、来週中頃は再び強い寒気が入る見込みで寒暖差が大きくなります。
衆院解散意向と与野党の動き
日本テレビ系番組は、高市早苗首相が来たる通常国会(23日召集予定)の早期に衆院を解散する意向を与党幹部に伝えたと報じました。街頭では物価対策の遅れを懸念する声があり、司会の武田真一アナは与野党が事実上選挙戦に入っていると指摘しました。
固体電池、プロロジウムとデルタが共同開発へ
台湾のプロロジウムはCES 2026でデルタと覚書を締結し、次世代のバッテリーエネルギー管理システムを共同開発すると発表しました。第1段階で48Vバッテリーモジュールを設計し、第2段階でプロトタイプの共同開発を進めると伝えられています。プロロジウム側は高安全性と高イオン伝導性を特徴とする固体電池を示しています。
バイエルン 伊藤がアシストで勝利
ブンデスリーガで首位バイエルンがケルンに3-1で勝利し、伊藤洋輝が後半にアシストを記録しました。バイエルンは前半戦を勝ち点47、得失点差+53で折り返し、前半の総得点66は新記録になっています。ボルシアMGの町野修斗は敵地での試合で得点したものの、チームは1-5で敗れました。
米国市場、主要3指数が続落
米国株は主要3指数が続落しました。ダウは49,149ドル、ナスダックは23,471ポイント、S&P500は6,926ポイントで取引を終えています。地政学リスクやハイテク、決算発表を受けた銀行株への売りが重荷となりました。
ABEJA、1Qは増収増益で売上・営業益が過去最高
ABEJAは2026年8月期第1四半期で売上高が前年同期比55.9%増の11.98億円、営業利益が同131.8%増の2.19億円となり、四半期ベースで売上高・営業利益とも過去最高となりました。通期予想は据え置いています。
Geminiの新機能 パーソナル・インテリジェンス
GoogleはGeminiに「パーソナル・インテリジェンス」を導入し、Gmailや写真、YouTube、カレンダー、ドライブの情報を横断参照して個別の文脈を把握する機能を提供します。現在は米国でベータ展開中で、アプリ版は有料会員向けに限定されています。
油井さんきょう地球へ 同僚の医療懸念で帰還前倒し
国際宇宙ステーションの油井亀美也飛行士は15日着水予定で地球へ帰還しました。同僚の医療上の懸念で帰還が約1カ月早まったと伝えられています。船外活動は中止され、同僚の容体は安定と報じられています。
若者応援バンク 協力企業の掘り起こしを
県が若者(高校生〜30代)と企業をつなぐウェブサイト「とちぎ若者応援バンク」を開設しました。13日時点で24社が登録し、2030年度までに40社を目指す方針です。24年度開始の「ミライチャレンジ」には延べ14団体が参加しており、企業の協力はノウハウ提供や会議室の貸し出しなど幅があります。
クレイグズリスト30年、変わらぬ簡素さ
クラシファイド広告サイト「クレイグズリスト」が開設から30年を迎えたと伝えられています。サイトは見た目や仕組みを大きく変えず、アルゴリズム依存や評価機能を導入していない点が特徴です。創業者のクレイグ・ニューマークによる寄付活動や、近年の収益動向にも触れられています。
カフェインの効き、40歳以上で弱まる可能性
モントリオール大らの研究で、40人の成人(20〜27歳、41〜58歳)を対象にカフェイン200mgとプラセボで睡眠中の脳波を比較しました。カフェインは深い睡眠で脳の複雑性を増し、レム睡眠での覚醒様の影響は若年で強く、中年ではほとんど観察されなかったと報告されています。
ベネズエラの反応、歓喜と不安
米軍の作戦でニコラス・マドゥロ氏が拘束されたと報じられ、海外のベネズエラ移民らは祝賀ムードに沸きました。一方、国内では深夜の爆発音や治安部隊の動きで不安が広がり、弾圧や検閲の報告も出ています。
フランダースの犬のラストに登場する絵は何か
ベルギーの画家ルーベンス作「キリストの昇架」「キリストの降架」は、アントワープ聖母大聖堂に掛かる大作で、劇的な表現が特徴です。児童文学『フランダースの犬』では主人公ネロが最後にこの絵を見る場面が描かれています。
MMX・フォボスの有機物解析
JAXAの菅原春菜准教授が、2026年度打ち上げ予定の火星衛星探査計画MMXで持ち帰るフォボス試料の分析技術と汚染管理を進めています。起源論争の解明やアミノ酸など有機分子の検出を目指し、採取装置の精密洗浄や窒素充填、打ち上げ直前までの汚染モニタリングを行っています。
ジーキャッシュ財団、SEC調査終了を発表
ジーキャッシュ財団は、2023年に始まった米SECの審査が終了し、強制措置や是正措置を勧告しないと結論付けられたと発表しました。調査は2023年8月の召喚状受領をきっかけに開始されたと説明されています。
中国でダイエット薬の価格が下落
中国で肥満が深刻化する中、ダイエット薬を巡る価格競争が激化し、輸入薬やECで大幅な値下げが確認されています。セマグルチドの特許切れ(3月)で中国製ジェネリックが参入する可能性が高まり、国内開発も加速しています。
芭蕉布を未来へ 喜如嘉で協働工房が始動
大宜味村・旧喜如嘉小の施設で芭蕉布協働工房「ぱちぱち」が活動を始めました。熟練職人らが設立し、2025年4月から研修が始動、定員を上回る応募があったと伝えられています。
阪神・早瀬朔、才木化へバナナ大作戦
阪神ドラフト4位の早瀬朔投手がSGLで初ブルペン入りし、約8割の力で26球を投げてプロのマウンドを確認しました。現在185センチ79キロで、約10キロ増の90キロを目標に間食を活用した増量策を示しています。才木浩人を目標にしていると伝えられています。
科学リテラシーとAI時代の情報識別
2025年のAI本格導入を背景に、単なる知識ではなく『科学的に考える力』としての科学リテラシーが重要になっています。AIが生成する専門的な表現やデータを含む情報の真偽を見極める力が求められ、影響力ある発言が根拠より信じられる事例も指摘されています。
ソニー・ホンダ、EV納車へ
ソニー・ホンダモビリティは最初のEV「アフィーラ1」を2026年中に米国で納車開始する予定です。車内にスピーカー28個を配し、CESで制作したモーターサウンドを披露。クリエーター共創やブロックチェーンで収益還元を図る一方、米国の補助廃止で逆風になっていると伝えられています。
初のマレーシア修学旅行で国際力を育む トキワ松
トキワ松学園は昨年11月、高2生134人を対象に初の海外修学旅行を実施しました。4泊6日でマレーシアを訪れ、日系企業や現地校、村での交流を通じて英語での対話や探究学習を深めたと伝えられています。学校は今後も毎年継続する予定です。
歌会始の儀で新潟2人の短歌披露
皇居で開かれた新春の歌会始の儀で、約1万5000首から選ばれた10首が天皇皇后両陛下の前で詠まれました。題は「明」。新潟からは鈴木好行さんと高校生の本間優大さんが選ばれ、本間さんは両陛下から「秀逸」と言われたと伝えられています。
真鶴で学ぶ「美の基準」ツアー開始
真鶴町のまちづくり条例「美の基準(デザインコード)」を学びながら景観を巡る街歩きツアーが4月に始まります。町の風景を示したガイドマップの反響を受け、協会とボランティアが小規模な案内を準備しています。
野村高の動物園準備 ウサギ小屋を整備
愛媛県立野村高校が来年4月以降の開園を目指し、校内に「のむこうふれあい動物園」を整備しています。八幡浜工高の生徒と協力し、ウサギ小屋の基礎や柵づくりが進められています。生徒減少に対応し、教育や地域交流の拠点とする狙いで、開園後は月1回の一般公開を予定しています。
日韓首脳会談 実利の先へ
高市首相と韓国の李在明大統領が奈良で会談し、重要物資の供給網強化など経済安全保障での協力で一致しました。歴史や領土問題は残る一方、遺骨のDNA鑑定協力など具体的な前進も確認されました。
医療功労賞 澤野さん表彰
第54回医療功労賞の近畿地方賞に、済生会千里病院・千里救命救急センター部長の澤野宏隆さん(55)が選ばれ、表彰式は19日に大阪市内で行われます。澤野さんは23年間3次救急の最前線に立ち、24時間体制のドクターカー導入や災害・国際支援への派遣などに携わってきました。
