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長崎 立憲と公明が新党合意
立憲民主党と公明党が国会内で新党を結成することで合意しました。衆議院では中道改革路線に賛同する議員で新党を作る方針で、公明は小選挙区から撤退し比例は統一名簿を作成する考えです。県連側は合意の中身を把握しておらず判断を保留しています。
立憲と公明、衆院で新党結成へ
立憲民主党と公明党が衆議院で中道改革路線の新党を結成することで合意しました。道4区の大築紅葉衆院議員は参加の意向を示し、自民の中村裕之衆院議員は驚きを表明しています。公明は小選挙区から撤退し比例で統一名簿を作ると伝えられ、解散・選挙日程は今後示される見通しです。
Insta360がLink 2 ProとLink 2C Pro発売
Insta360 Japanは1月14日に4K対応のAIウェブカメラ「Link 2 Pro」「Link 2C Pro」を発売しました。両機はクラス最大級の1/1.3型センサーやデュアルネイティブISO、次世代HDRを備え、低照度や変化する光環境でもノイズを抑えた映像が狙えると伝えられています。モデルごとにジンバル搭載や固定型など設計が異なり、音声やソフト連携の機能も用意されています。
磁壁運動で創発電場を観測
理研らの国際共同研究チームは、磁性ワイル半金属NdAlSiのマイクロデバイスで電流駆動した磁壁の振動に伴う創発電場を複素インピーダンス計測で検出しました。磁壁の散逸的な「摩擦」がその発現に重要な役割を果たすことが示されています(Nature Physicsオンライン版掲載、1月15日)。
大谷翔平、栗山英樹氏の殿堂入りを祝福
日本ハムの栗山英樹氏が15日に野球殿堂入りし、王貞治氏と大谷翔平選手が祝意を表明しました。王氏は監督成績やWBC優勝、二刀流育成に触れ、大谷選手はファイターズ時代の5年やWBCでの思い出に触れて感謝を述べています。
茨城空港で商用ビジネスジェット運航
茨城県は茨城空港で2025年11月と12月にビジネスジェットの運航があったと発表しました。デモ飛行を除く商用運航は初めてとされ、複数の事業者が短期の便を運航し、空港側は波及効果を期待しています。
栗山英樹が殿堂入り 励ます言葉を語る
野球殿堂博物館は15日、栗山英樹氏をエキスパート表彰で殿堂入りに選出しました。監督やCBOとしての経歴と、大谷翔平らを後押しした言葉や二刀流の育成事例が紹介されています。
唐代金メッキ甲冑が修復完了
中国社会科学院が1月14日、科学技術を取り入れた考古成果を発表しました。青海・都蘭の出土品は4年の修復を終え、絣(かすり)織物片は紀元750年頃と炭素年代測定され、現存する最古級の実物と判断されました。年輪年代学で約4500年前のヤマモモ古木も確認され、動物標本庫は10万点超を所蔵しています。
J3群馬、山田耕介氏がGM就任
J3群馬は15日、前橋育英高サッカー部監督の山田耕介氏(66)がゼネラルマネジャーに就任すると発表しました。山田氏は「大きなやりがいを感じられる挑戦になる」とコメントしており、当面は高校監督との兼務になると伝えられています。細貝萌氏は社長に専念します。
長岡まつり大花火大会と青春の約束
真戸香の『君と花火と約束と』は、長岡まつり大花火大会を舞台に、入学式で出会った高校生ふたりが曾祖母の残した絵に刻まれた“夏目誠”の謎を追う青春物語です。長岡空襲の記憶も織り込み、軽やかさと重厚さを併せ持つ構成になっています。
星なき天体「Cloud-9」を初確認
渦巻銀河M94近傍で、星をほとんど含まない中性水素ガスとダークマター主体の天体「Cloud-9」がハッブル観測で初めて星の不在を確認されました。理論で予測された“銀河になり損なった遺物(RELHIC)”に当てはまると報告されています。
入江泰吉写真賞の授賞式、受賞者が出席
第6回入江泰吉記念写真賞の授賞式が奈良市の入江泰吉記念奈良市写真美術館で開かれ、大賞にあたる記念写真賞に中古樹さん(29)が選ばれました。受賞作「路傍の光」は茨城の風景を82点でまとめ、写真集として出版される予定です。展示は3月29日まで行われます。
侍ジャパン、グーグルが公式パートナーに
NPBエンタープライズは15日、野球日本代表・侍ジャパンのオフィシャルパートナーにグーグル合同会社が決定したと発表しました。AI搭載のGoogle検索やGemini、Google Chrome、Pixelなどの製品を通じて侍ジャパンと応援するファンをサポートし、呼称権やロゴ使用権を活用するとしています。
緊急避妊薬ノルレボのブランドサイト公開
第一三共ヘルスケアが緊急避妊薬ノルレボのブランドサイトを公開しました。製品情報や服用前のセルフチェック、動画解説を掲載し、2月2日からは取扱店検索やルナルナとの服薬後サポート機能を順次提供する予定です。
カシオ、北斎『富嶽三十六景』デザイン電卓を数量限定発売
カシオは北斎『富嶽三十六景』の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」をデザインに採用した電卓2機種を1月22日から数量限定で発売します。公式通販での販売価格は5,500円で、全面にインクジェット印刷を施しキーフォントを明朝体に変更しています。
阪神・淡路大震災31年 特番『この瞬間に祈る』放送
カンテレは1月17日朝に特別番組『この瞬間に祈る』を関西ローカルで放送します。1996年以降、発災時刻の午前5時46分に合わせて追悼の時間を伝えており、今回は神戸や西宮の現地中継を通じて当時の記憶や継承の状況を伝えます。
東芝 VEGETA XFSシリーズ新4機種
東芝ライフスタイルが冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップ新ライン「XFSシリーズ」を発表しました。643L〜487Lの4機種を2月中旬に発売し、薄型設計や低温保存モード、中央配置の野菜室などが特徴です。
都市の通勤事情 45分・約400万人・4.5キロ
中国都市計画設計研究院の報告は、主要都市で45分以内通勤が平均77%(2020年比+1ポイント)に達し、超大・特大都市では毎日約400万人が都市間通勤していると伝えています。5キロ以内の「幸福通勤」は平均52%で、超大都市の職住分離度は平均4.5キロです。
米のAI半導体関税を注視 韓国産業相
韓国の金正官産業通商資源相は、米国が一部のAI向け先端半導体に25%の関税を課す方針を受け、国内産業への影響を最小化するため動向を注視すると表明しました。政府は国内メーカーと対応を協議し、当面は直接的影響は限定的との見方がある一方、より広範な関税の可能性が不透明要因になっていると伝えられています。
ビズリーチが示す2025採用トレンド
ビズリーチが公表した「2025レジュメ検索トレンド」で、上位に「AI開発」「営業 新規」「現場代理人」「AIエンジニア」などが入ったと報告されています。AIは導入段階から自社実装・開発フェーズへ移行し、職種の幅も広がっていると同社はとらえています。
王毅氏、北京でカナダ外相と会談
中国の王毅外交部長は1月15日、北京でカナダのアナンド外相と会談しました。王氏はカーニー首相の訪中を「8年ぶりの訪問で両国関係の節目」と評価し、相互尊重と協力を重視する姿勢を示しました。アナンド外相は新政権が中国との関係を重視すると述べ、対話再開や多分野での協力強化を期待していると伝えられています。
立憲・公明が極秘会談
立憲民主党と公明党の政調会長が国会近くで極秘に会談し、新党の綱領や次期衆院選の公約について協議しました。両党は党首会談で衆院選に向け新党結成で合意したと伝えられています。
中村倫也、オーディション挫折を乗り越え
俳優の中村倫也がTBS系金曜ドラマ「ドリームステージ」で主演を務めます。Kポップ界を舞台に元音楽プロデューサーを演じる中村は、若手時代にオーディション落選が続いた経験を経て、24〜25歳で自分を見つめ直し、失敗を糧に着実に取り組む心持ちに変えたと語っています。
日本企業が狙われる背景
高市首相の台湾に関する発言以降、日中関係の緊張が高まり、中国内で日本関係者や日系企業が標的視される動きが指摘されています。記事は中台関係の変化や政局の影響を取り上げ、情勢の背景を専門家の見解を交えて整理しています。
中国好物が世界で注目
2025年の中国の物品貿易は45兆元(約1000兆円)を上回り9年連続で成長しました。税関総署は輸出企業のイノベーションや産業転換を指摘し、スマート玩具やスマートウォッチが170超の国・地域で好調だったほか、搬送・溶接ロボットの輸出は大型案件で使われ、輸出成長率が6割超に達したと伝えられています。
帯解駅舎復原プロジェクトが寄付600万円超に
奈良市の帯解駅舎復原プロジェクトが、ふるさと納税のGCFで目標100万円を6日で達成し、寄付総額は6,254,500円(支援427人、1月14日時点)に到達しました。ネクストゴールは1,000万円で、1926年当時の姿に復原する計画です。
黄砂の飛来予想 15〜18日にかけ広範囲で影響か
気象庁は15日夜遅くから18日午後にかけ、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が飛来すると予測しています。影響のピークは16日午前〜17日午後とみられ、視程低下や交通影響、微粒子による健康影響に注意が必要と伝えられています。
台風1号発生 近畿への影響なし
気象庁は15日午後3時、フィリピンの東で台風1号が発生したと発表しました。1月の発生は2019年1月以来7年ぶりで、中心気圧1000ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルと報告されています。日本付近への北上はほぼなく、近畿地方への影響はないとされています。
山村グループ タイで研究費寄付
日本山村硝子のタイ子会社が2025年12月18日、バンコクのシリラート病院がん基金へ研究費を寄付しました。2019年の感染症流行を契機に、同社は2021年以降、現地で毎年医療支援を継続していると伝えられています。
冬の隠れ脱水対策アイテム
冬はのどの渇きを感じにくく、暖房や乾燥で知らぬ間に水分が失われることがあります。記事では電解質を補う経口補水液や白湯用マグ、ゼリー、目盛り付きボトル、具入りスープなど、無理なく続けやすい水分補給の手段を紹介しています。
