最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
久米宏さんと『ザ・ベストテン』
フリーアナウンサーの久米宏さんが1日に肺がんで亡くなったと所属事務所が発表しました。報道番組や音楽番組の司会を長年務め、特に『ニュースステーション』のメインキャスターとして18年半にわたり出演しました。各方面から追悼が寄せられ、後継番組が特別編成で功績を伝えています。
クルーズ、ITアウトソーシング軸に転換
クルーズはゲームや大規模ECの撤退を経て、ITアウトソーシング(SES・介護人材サービス)を中核に事業構造を転換しました。今期で不採算事業の整理を終え、ITアウトソーシングの売上が拡大し通期目標の達成はほぼ確実と伝えられています。
都民に1万1000円相当ポイント、東京アプリで
東京都は公式スマホアプリ「東京アプリ」を通じて、15歳以上の都民に1万1000円相当のポイント付与を受け付けます。申請は2月2日開始で、受け付けは来年4月1日まで。マイナンバーカードによる本人確認が必要で、ポイントは電子決済や都有施設の入場券などに交換可能です。
侍ジャパン 11選手のコメント一覧
3月に開催される第6回WBCに向け、侍ジャパンの追加メンバー11人が16日に発表され、佐藤輝明や菅野智之らのコメントが公表されました。多くの選手が選出を光栄に思うと述べ、日の丸を背負う責任や連覇への意気込みに触れています。
米国からの防衛装備品購入、円安で負担増
会計検査院の調査で、防衛省が米政府経由で購入した有償軍事援助(FMS)の2018~23年度契約額は計約3兆5520億円と報告されました。検査院は円安の進行で23~25年度の支払額が契約時より約3000億円増える見込みと試算しています。
米国からの防衛装備品購入、円安で支出増
会計検査院は、防衛省が米政府を通じて購入した有償軍事援助(FMS)について調べ、2018~23年度の契約額が計3兆5520億円になったと報告しました。23年度は1兆3867億円で、円安の進行により23~25年度の支払額が約3000億円増える見通しとしています。
衆院解散報道で市場が反応
1月23日の通常国会召集に伴い、首相が冒頭解散に踏み切る見込みで市場では日本株買い・円売り・国債売りが進んでいます。日銀の金融政策決定会合と解散のタイミングが重なる点にも注目が集まっています。
Meta、Horizon Workroomsを終了
米Metaは1月15日、VR空間で共同作業できるサービス「Horizon Workrooms」の単体アプリを2月16日に終了すると発表しました。Meta Questを前提に2021年に開始したサービスで、終了後は関連データが削除されます。
上海株4日続落 過熱感で売り優勢
16日の上海株は4日続落し、上海総合指数は終値4101.9127で前日比10.6885ポイント(0.25%)安でした。高く始まったものの過熱感を意識した売りが増え下げに転じ、ハイテク分野への支援策を背景に関連銘柄が相場を下支えしたと伝えられています。銀行・保険・証券や石油、酒造株の下落もみられました。
嵐電で日本酒ほろよい電車開催
JTB京都支店主催の「日本酒ほろよい電車」が1月31日と2月4日に開催されます。嵐電の貸切車内で5種類の日本酒を利き当てる企画や嵐山到着後のおでん提供があり、参加費は6,980円、20歳以上が対象でイベントページで予約を受け付けています。
河村勇輝、Gリーグで今季公式戦初出場
河村勇輝が15日、カリフォルニア州で行われたGリーグのクリッパーズ戦で今季公式戦に初出場しました。15分49秒の出場で2得点、7アシストを記録し、チームは131-104で勝利しました。試合前に右ふくらはぎと足首の血栓で約3カ月の服薬治療を受けていたことを明かしていました。
S15 Pro Tiが変えた持ち歩き方
チタン製の小型ポケットライト「S15 Pro Ti」を試用した記事です。最大750ルーメンのメイン灯やミニプライバー、白・黄・赤・点滅・UVを含む補助灯などを、携帯性や使い勝手の観点から伝えています。日常の細かな不便に応える道具としての面が紹介されています。
米国と台湾、半導体で大型協定に署名
米商務省は1月15日、米国と台湾が米国内での半導体製造を巡る大規模貿易協定を締結したと発表しました。協定は台湾企業による米国内投資2500億ドルと同額の信用保証、米側の関税引き下げなどを含みます。
シャオミ、G30 Maxを発売
シャオミ・ジャパンはハイエンドのコードレス掃除機「G30 Max」を1月15日に発売しました。最大280AWの吸引力や14気筒サイクロン、エコ/オート/ターボの3モードを備え、4000mAhで最長90分の運転が可能と伝えられています。
宇宙飛行士チームが早期帰還 日本人1人を含む4人
NASAは国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の一人に健康上の問題が生じたとして、チームの軌道上任務を早期終了し、スペースエックスのドラゴンで地球に帰還させると発表しました。該当者の詳しい状態は公表されていませんが、安定していると伝えられています。
タッカー LAロゴとともに移籍報告、ドジャースと合意と伝えられる
カブスからFAとなったカイル・タッカーが自身のインスタにドジャースを示す動画を投稿し、終盤でLAロゴと「次の章」を示しました。複数の米メディアはドジャースと4年2億4000万ドルで合意したと伝えています。
タッカー、ドジャースと合意
ドジャースがカブスからフリーエージェントの外野手カイル・タッカーと4年2億4000万ドル(約380億円)で契約合意に達したとESPNなどが報じました。タッカーは17日に29歳になり、昨季は136試合で打率2割6分6厘、22本塁打、25盗塁を記録しています。
渋沢栄一賞を受賞 東 英弥理事長
学校法人先端教育機構の理事長、東 英弥氏が第24回渋沢栄一賞を受賞しました。構想力に基づく経営や教育・文化への継続的な貢献が評価されたもので、表彰式は2026年2月10日に埼玉県で予定されています。
中国、20メガ級洋上風力を据付完了
中国長江三峡集団は1月13日、福建沖で中国初の20MW級洋上風力発電ユニットを据え付けたと発表しました。巨大型ブレードや2000トン級据付船を用いて組み立てを終え、重要部品は国内調達としています。系統連系後は年間約8000万キロワット時の発電が見通しとされています。
スマホ離れでガラケー回帰の変化
投稿者は平日日中にスマホを家に置き、ガラケー(ガラホ)とパソコンだけで過ごす実験を報告しています。集中力や作業密度が上がった一方で利便性は下がり、通信はパソコンやテザリングで補ったと伝えています。
映画『ほどなく、お別れです』原作連動広告実施
浜辺美波と目黒蓮がW主演する映画『ほどなく、お別れです』が2月6日公開。1月19日から原作小説(既刊4巻・累計70万部)と連動する全3弾のカウントダウン特別広告を全国4書店で掲出します。原作は映画ビジュアルの新帯版で販売中で、掲出期間は1月19日~2月18日です。
TBS、レジェンダリーに約237億円出資
TBSホールディングスがハリウッドのLegendary Entertainmentの株式を1億5,000万ドル(約237億4,350万円)で取得し、戦略的パートナーシップを締結しました。両社は日本発のIPを原作とした作品を複数、継続的に共同企画・開発する計画です。
神戸親和大学の地域発表会開催
神戸親和大学は2026年1月21日、1年次生が約5か月かけて取り組んだ必修授業「地域共創科目」の成果発表を親和アリーナで開きます。学生は地域活性化、交通、観光、高齢者支援など40を超えるテーマをパネルで紹介し、地域住民や団体、自治体関係者らに説明を行います。入退場自由・参加費無料です。
黒崎さん、豊嶋花と山中柔太朗の恋が加速
豊嶋花と山中柔太朗がW主演するドラマ『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第3話が20日深夜に放送され、あらすじと場面写真が公開されました。授賞式での公開告白など二人の関係が急接近する展開が描かれると伝えられています。TVerでスピンオフも配信中です。
豊島区で地域福祉サミット開催
豊島区民社会福祉協議会は、2月28日に大正大学で「第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」を開催します。多様性を主題に全国の活動者による実践報告や分科会、展示・販売、登壇者の講演や交流会が予定されています。
酒と目の健康、失明のリスク
眼科医の解説を基に、飲酒が目の血管に影響を及ぼし、網膜静脈閉塞症を通じて失明や脳卒中のリスクを高める可能性が指摘されています。厚生労働省のガイドラインや2025年のメタアナリシスの結果と、記事で示された「純アルコール1日20g」などの目安や3つの鉄則が紹介されています。
カナダ首相、習主席と会談 新たな戦略的パートナーシップ
中国を訪問中のカナダのカーニー首相は習近平国家主席と会談し、新たな戦略的パートナーシップの前進を強調しました。農業やエネルギー、金融などで協力を想定しており、訪中は2017年以来で貿易・経済のロードマップにも署名しています。
日韓首脳会談、北朝鮮対応で協力 対中認識は温度差
李在明大統領と高市早苗首相は13日に奈良で首脳会談を行い、対北朝鮮政策で米国を含め緊密に協力することで合意しました。韓国紙は両首脳の中国に対する見解に温度差があったと報じ、社説で友好ムードと中国への警戒感の双方に触れています。
トランプ氏の石油戦略、容易ならざる挑戦
トランプ政権がベネズエラの石油権益掌握に力を注いでいると報じられます。日本エネルギー経済研究所の小山氏は復活は「容易ならざる挑戦」と指摘し、原油価格への影響は限定的と見られる一方、地政学リスクの再認識を促すと述べています。
伊勢神宮の1月の光景、待ち受けに人気
伊勢神宮で1月に撮影された写真の投稿が約4.1万件の「いいね」を集め、スマホの待ち受けにする人が続出しています。投稿には訪問が難しい時間帯に見られて嬉しいといった感想や、訪れたいという声が寄せられています。
