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首相、衆院解散を表明 高市早苗氏の信任を問う
首相は1月23日に衆院を解散すると表明し、高市早苗氏が首相でよいか国民に信を問う考えを示しました。進退に触れ、与党と日本維新の会で過半数を目標に掲げる一方、予算審議や選挙準備への影響を懸念する声も出ています。
富山県と市町村、災害時の応援協定「チームとやま」
富山県と県内15市町村が大規模災害時に職員を相互派遣する協定を締結しました。震度5強以上などを契機に被災自治体の要請で県や他市町村から職員を派遣する仕組みで、要請のハードルを下げ対応の円滑化が期待されています。
中国の病院に外国人患者が集まる背景
中国の公立病院を中心に、短期間で検査・治療と観光を組み合わせる医療ツーリズムが注目を集めています。訪日ではなく中国側の訪問者増やSNSでの「早くて安い」紹介、PwCの市場予測などを紹介しています。
寝具の素材と睡眠 綿の底力
記事は、発熱・蓄熱や接触冷感機能を持つ化学繊維製寝具が登場している一方で、湿度を十分にコントロールできない場合があると伝えます。ウールやムートンなど天然繊維が湿度調整に優れるとし、手頃で洗濯できる綿製オーバーレイと天日干しの重要性を紹介しています。
武雄アジア大支援に300万円寄付
佐賀市のIT企業SDCソリューションズが学校法人旭学園に300万円を寄付し、武雄市で今春開学する武雄アジア大の奨学金や学習環境整備に充てる予定です。企業は既に県内大学と連携協定を結んでおり、同大との協定締結にも意欲を示しています。
千葉銀行のワントゥワンマーケティング強化
千葉銀行は中期計画で顧客中心のビジネスモデルを掲げ、トレジャーデータのCDP導入でワントゥワン型のパーソナライズを強化しています。AI組織の新設や子会社化、人材教育も進め、取引先への提案を本格化していると伝えられています。
最強寒波の到来 大雪に長期警戒
21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が長く続くと伝えられています。太平洋側でも大雪となる所がある可能性があり、交通の影響や着雪、なだれに注意が必要とされています。
菅元首相のワクチン決断
菅義偉氏が次期衆院選に出馬せず政界引退を表明し、著書の抜粋で新型コロナ対応を振り返りました。とくに「ワクチン1日100万回」は、自治体支援や医療人材の拡大、自衛隊の動員など具体的な準備を整えた上で掲げ、現場の努力で当初スケジュールを前倒しで達成したと述べています。
天王寺動物園、ミストつきデッキを計画
天王寺動物園は飼育中のアムールトラ「ショウヘイ」に運動機会と暑さ対策を提供するため、ミスト機能つきの複数デッキを設置する計画を進めています。設置費用はクラウドファンディングで募っており、19日午後6時時点で約1600万円が集まっていると伝えられています。
40代以降で急に太るのはホルモン変化かもしれない
40代以降の男性で腹囲増加や疲労、集中力低下が目立つ背景に、テストステロンの低下があるとする記事です。脂肪組織でのホルモン変換が悪循環を招く点や、睡眠や脳機能との関連、著者が示す運動・睡眠・食事の着目点が紹介されています。
フィギュア 昼寝でリズム調整
日本のフィギュア代表はミラノ・コルティナ五輪で複数メダルを目指し、夜遅い試合に備えて睡眠の質を重視しています。今回は昼食後の30〜60分の昼寝(パワーナップ)や競技時間に合わせた生活リズム作りが焦点で、連盟がアイマスクやイヤープラグ、適切なカフェイン摂取の助言でサポートする方針です。
新党結成へ急ピッチ 新潟で準備進む
立憲民主党は1月17日、新潟市で緊急常任幹事会を開き、公明党との新党「中道改革連合」結成について説明を受けました。衆議院議員は20日までに離党届と新党入党届を提出する手続きが予定されており、候補者や地域には戸惑いの声があると伝えられています。
月之暗面と中国のオープン型台頭
AIの性能ランキングで、Moonshot AIの「Kimi K2 Thinking」が中国勢で上位となりました。清華大出身者らが創業した同社やDeepSeekらの競争、そして中国企業に広がる技術公開の「オープン型」と米国勢の「クローズ型」との対比が注目されています。
ルネサンス、介護事業をM&Aで加速
ルネサンスがデイサービスを主軸とする介護・医療周辺事業を拡大しています。売上は前年同期比15%増で、望月美佐緒社長は介護領域でも積極的に合併買収を進めると述べ、2025年12月に横浜の楓の風を買収しています。
栃木銀行、観光で新事業創出へ
栃木銀行は観光分野で新事業を創出する方針です。益子町で宿泊客増につながるコンテンツ開発を進め、自治体やDMO、スタートアップと連携し、2024年に発足したプロジェクトチームを通じて他地域への展開も図る計画です。
2025年世界自動車グループ販売台数、BYDがトップ5入り
中国メディアはS&Pグローバル・モビリティとマークラインズのデータを基に、2025年の世界自動車グループ販売TOP20を紹介。トヨタが1042万台で首位を維持し、BYDが460万2000台でトップ5入り、吉利が成長したと伝えています。
小諸市で犬やウサギとふれあい
小諸市の県動物愛護センター「ハローアニマル」で17日、恒例の「新春おたのしみDAY」が開かれ、犬やウサギとのふれあい、迷子札作り、クイズラリーが行われ多くの家族連れでにぎわいました。センターのボランティアが関わる犬約8匹が出演し、子どもたちが「かわいい」と声を上げていました。
グリーンランドで反発 トランプ氏の関税表明
トランプ氏がグリーンランド領有に向け、反対する欧州8か国に新たな関税を課すと表明しました。ヌークでは約5000人が抗議し、住民に不安が広がっています。北極海の戦略的価値が背景にあるとされています。
高市首相、拉致問題で首脳協議に意欲
高市早苗首相は19日の記者会見で、日本人拉致問題の解決に向け首脳どうしで正面から協議し具体的な成果に結び付けたいと表明しました。衆院選の勝利が外交・安全保障の推進に重要だと説明し、金正恩総書記との面会に臨む覚悟があるとも述べました。
外相、米欧の安定を重視 EUとグリーンランド巡り電話協議
茂木敏充外相は19日、EUのカラス外交安全保障上級代表と約20分間電話会談を行いました。米国が領有を目指すグリーンランド情勢を協議し、米欧関係の安定の重要性を伝え、欧州各国の反対の立場への理解を求める狙いがあったとみられます。
中道改革連合、食料品の消費税ゼロを掲げる
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、食料品の消費税を恒久的にゼロにするなどを柱とする基本政策を発表しました。財源確保策に政府系ファンド創設を盛り込み、安全保障や原発は条件付きの現行方針を踏まえています。野田代表が入党届を提出しました。
高市首相、円安の動き注視と表明
高市早苗首相は19日の記者会見で、看板政策「責任ある積極財政」が経済に与える影響に触れ、円相場の投機的な動きは注視すると述べました。長期金利の上昇には言及を避けました。政権発足後は株価が上昇する一方、債券市場では長期金利が高まっており、円安も進行しています。
サッカー日本代表、W杯拠点を米ナッシュビルに
米地元メディアは、6月開幕のW杯で日本代表がベースキャンプをテネシー州ナッシュビルに置く方向だと報じています。MLSの練習施設を拠点とする見込みで、東京での壮行試合やメキシコ・モンテレイでの事前合宿を経て移動する方針と伝えられています。
自民党の古屋氏、比例重複を容認
自民党の古屋圭司選対委員長は、派閥の政治資金問題で不記載があった議員について衆院選で小選挙区と比例代表の重複立候補を認める方針を示しました。選挙は1月27日公示、2月8日投開票です。
G7財務相会合、21日に開く見込み
フランスの財務相は、G7財務相会合を21日に開く見込みだと述べ、米国がグリーンランド取得を巡り打ち出した欧州向け追加関税措置を議題にする見通しと伝えられています。EUは報復措置を検討し、22日に緊急首脳会合を予定しています。
高市首相、食品消費税2年ゼロを表明
高市早苗首相は19日、衆院解散を表明し、飲食料品の消費税を2年間ゼロにする方針を示しました。国民会議で財源やスケジュールを検討すると述べ、過去のPOSレジ対応に関する発言を巡りネットで疑問の声が上がっています。
横田早紀江さんら、木原官房長官と面会
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さん(89)らが1月19日、木原稔官房長官と首相官邸で面会しました。早紀江さんは帰国の実現を切望し、同級生らからは2万筆超の署名が手渡されました。
日本楽曲「ヒロイン」が韓国チャート上位に
2015年発表のバックナンバーの楽曲「ヒロイン」が、YouTubeミュージック韓国週間ランキングで上位に入ったと報じられています。きっかけはソン・シギョンが日本の番組で同曲を歌唱した映像の拡散とされ、関連動画は約1200万回再生、韓国と日本で同時に人気が再燃していると伝えられています。
衆院解散、高市首相の大義が見えにくい
高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院を解散すると表明し、1月27日公示、2月8日投開票の短期決戦が決まりました。2026年度予算手続きの遅れや消費税扱いなど政策の説明が十分とは言えないとの指摘が出ています。
巨人・則本昂大、移籍会見で意気込み
巨人に3年総額13億円で加入した則本昂大投手が19日に記者会見し、今季は「目いっぱい腕を振りたい」と表明。規定投球回到達と2桁勝利を目標に掲げ、楽天からのFA行使で移籍を決断した経緯や田中将大との再結成にも触れました。
