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更新を時系列でまとめて見たいときに
福井知事選、石田氏初当選
福井県知事選で無所属の元外務省職員・石田嵩人氏(35)が初当選しました。前知事のセクシュアルハラスメントによる辞職を受けた選挙で、無党派層の支持に加え、選挙後半に参政党が支援表明したことが影響したと伝えられています。
貝塚市長選、維新公認が初当選
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新公認の牛尾治朗氏(41)が現職らを破って初当選しました。投票率は40.39%で前回を上回り、維新を除名された酒井了氏は無所属で出馬しましたが及びませんでした。自民推薦の田中学氏も落選しました。
貝塚市長選、維新公認が初当選
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新の会公認の牛尾治朗氏(41)が初当選しました。除名を受け無所属で立候補した現職の酒井了氏らを破り、投票率は40.39%でした。確定得票は牛尾8,819票、出原7,985票などです。
嬉野市長選、山口氏が初当選
佐賀県嬉野市長選が25日に投開票され、前市議で無所属新顔の山口卓也氏(40)が、自民推薦の現職・村上大祐氏(43)を破り初当選しました。投票率は66.78%で、得票は山口氏7330票、村上氏6034票でした。市議選も同日に実施されました。
神奈川で与党対決、減税公約が似通う
衆院が23日に解散し、2月8日投開票に向け選挙戦が始まりました。与党の連立構図が入れ替わり、立憲民主と公明が中道改革連合を立ち上げています。神奈川では各党の減税公約が似通っていると伝えられ、浮動票の行方が注目されています。
北海道、延長戦で敗れ首位交代
B1第19節で宇都宮が延長の末に108─106で北海道に勝ち、レバンガ北海道は首位を1日で明け渡しました。富永啓生は鼻血でベンチにいた場面もありつつ延長を作る活躍を見せ、『オーバータイムまでもっていけたことは、チームにとって自信として捉えても良い』と話しました。
巨人・横川凱、田中千晴にエール
巨人の横川凱投手がインスタグラムを更新し、人的補償で楽天に移籍する田中千晴投手に「千晴!お互いここから!頑張ろうぜ!」とエールを送った。ストーリーズでは自主トレを共にした選手との打ち上げも報告しています。
四川のパンダ施設で日本人客増、人気はシャンシャン
四川省の飼育施設で、日本生まれのパンダの公開をきっかけに日本人観光客が増えています。和歌山出身の彩浜らの姿に列ができ、上野生まれのシャンシャンが特に人気です。中国外務省は訪中を歓迎しつつ、新規の貸与には消極的だと伝えられています。
安青錦、師匠譲りの締め込みで優勝
両国国技館での大相撲初場所千秋楽で、新大関の安青錦(21、安治川部屋)が連覇を果たし、20年ぶりの新大関優勝となりました。12日目から師匠の安治川親方から譲られた黒い締め込みをつけて優勝し、師匠に報告したいと語っています。
大谷翔平、真美子夫人がNY晩餐会に
大谷翔平投手が全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部の晩餐会に出席し、妻の真美子さんが黒のドレスで初めて同席しました。壇上で大谷は英語で妻と娘への感謝を述べ、会場から拍手が送られました。
大阪国際女子マラソン 矢田みくにが日本人トップで4位
大阪国際女子マラソンで矢田みくに(26=エディオン)が初マラソンで日本人トップの4位に入り、2時間19分57秒をマークしました。初マラソンとして日本女子最高記録となり、日本歴代6位に入ったと伝えられています。27年秋のMGC出場権を獲得しました。
村瀬心椛、Xゲームズで女子初の大技成功
米アスペンで行われたXゲームズのスノーボード・ビッグエアで村瀬心椛が96.66点で優勝しました。縦3回転横4回転半の「バックサイドトリプルコーク1620」を実戦で成功させ、主催者は女子では史上初と伝えています。前日のスロープスタイルでは3位に入っており、五輪前に手応えをつかんだ様子です。
熱海富士の健闘をたたえる山根千佳
山根千佳さんが25日、インスタグラムのストーリーズで西前頭4枚目の熱海富士を称えました。熱海富士は決定戦で関脇安青錦に敗れたものの12勝3敗で敢闘賞を獲得し、山根さんは攻めや終盤の勢いを評価して静岡出身初の幕内優勝への期待を示す言葉とツーショットを投稿しました。
後藤晴菜、第2子出産を報告
フリーアナウンサーの後藤晴菜さんが自身のインスタグラムで第2子の女児を出産したと報告しました。夫はサッカー元日本代表の三竿健斗さんで、家族で迎えた出産や長女への感謝についてつづっています。
北島康介杯 200バタ 本多灯と石塚宇海が優勝
北島康介杯の第2日が24日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートルバタフライは本多灯が1分54秒91、女子は石塚宇海が2分8秒45で優勝しました。ほかに松下知之が男子200メートル個人メドレーを制し、50メートル平泳ぎのスキンレースは大橋信と鈴木聡美が勝ちました。
SNSと誤情報の扱い方を考える
厳冬期の短期決戦となった衆院選で、SNSや生成AIは情報収集に役立つ一方、誤情報や偽映像の拡散が懸念されています。真偽の見極めやメディアのファクトチェック、政府や事業者の監視の役割が課題と伝えられています。
出直し大阪市長選が告示 横山氏ら5人が立候補
横山英幸前市長の辞職に伴う出直し大阪市長選が25日告示され、横山氏ら5人が立候補を届け出ました。横山氏は吉村前知事とともに大阪都構想の是非を問う立場を示しており、投開票は衆院選・府知事選と同日の2月8日です。
ゆなすみ、目標を日々更新
長岡柚奈と森口澄士のペア「ゆなすみ」が主要国際大会で銅メダルを獲得しました。一夜明け、合計197.46点で自己ベストを4.65点下回り悔しさを口にし、目標を日に日に更新していると伝えられています。
卓球 松島輝空が史上2人目の高校生連覇
全日本選手権最終日で松島輝空が篠塚大登に4-0で勝ち、男子シングルスを2年連続で制しました。準決勝では張本智和に4-3で勝利し、高校生での連覇は史上2人目となります。現在は世界ランキング8位で、海外での結果で順位を上げたいと述べています。
わだありの梅干しが即完売、放送も追い風
姉ギャル系モデルのわだあり(25)がプロデュースした梅干しが都内イベントで初日完売しました。1パック6粒500円で100セットを用意し、19日放送の「月曜から夜ふかし」出演が来場に影響したと伝えられています。今後は受注とネット販売の整備を進める予定です。
抹茶ブームの影 老舗の戸惑い
世界的な抹茶人気で、昨年の抹茶を含む緑茶の輸出量は71年ぶりに1万トンを超えました。産地の宇治では原料のてん茶価格が大幅に上昇し、老舗の桑原秀樹さんは「ちゃんとしたお抹茶を届けるのが難しくなっている」と話しています。
衆院選・香川 国民の勢いと中道連合
27日公示、2月8日投開票の衆院選で香川県は短期決戦となります。国民民主党は昨年の参院選での勢いを受け、香川内で存在感を強めていますが、立憲と公明が結んだ中道改革連合の効果は未知数です。自民は高市政権の支持率を背景に一部区で議席奪還を狙っています。
張本美和が初優勝、早田ひなをフルゲームで下す
全日本選手権女子シングルス決勝で張本美和(17)が早田ひなを7ゲームのフルセットで破り、悲願の初優勝を果たしました。ジュニアでの4連覇と合わせて2冠となり、9月のアジア競技大会代表にも内定しています。
「中道改革連合」の行方はどうなるか
衆院選前に発足した新党「中道改革連合」は、公明党と立憲民主党の合流で構成され、共同代表の斉藤鉄夫氏と野田佳彦氏が党名や理念を説明しています。「中道」は左右の中間を指す言葉で、今後の位置づけや連携のあり方は現時点では未定と伝えられています。
双子ジャイアントパンダ見納め 上野で最終観覧
上野動物園の双子ジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイが25日に最終観覧日を迎えました。2頭は27日に日本を出発し、28日中に中国の施設に到着する予定で、1972年以降で初めて日本にパンダがいなくなる見通しです。観覧は事前予約制で募集枠は4400人、抽選倍率は24.6倍でした。
島根1区の対決と自民の議席奪還
衆院選(2月8日投開票)を控え、島根1区は自民や立憲系を含む複数候補が出馬予定で争点が注目されています。連立や新党結成の影響で地元情勢が変化していると伝えられています。
広島の衆院選で幹部が相次ぎ来援
衆院解散を受け、広島県内で政党幹部らが相次ぎ訪れ政策を訴えました。立候補予定者は27日の公示に向け準備を急いでおり、玉木、斉藤、岸田らの動きが伝えられています。
山椒魚はただいまって言える場所
井伏鱒二の短編『山椒魚』を原作に、鈴木愛理が主演する映画レビューです。SNSで結びつく教師と元優等生の関係を軸に、不登校や親の心情、信じて待つことの大切さを描いています。エンディングは鈴木愛理が歌い、清塚さんがピアノに関わっています。
大阪選挙区の対決構図と6〜7区の情勢
衆院選・大阪選挙区では公明の支持票の行方が争点となっており、自民や維新、中道改革、共産、参政などが街頭や車、動画発信で支持固めを図っています。記事は主に6区と7区の候補者名と活動状況を伝えています。
衆院選迫る 京都1〜3区の対立構図
27日公示、2月8日投開票の衆院選は解散から投開票まで戦後最短の16日間です。京都府内6選挙区のうち1〜3区の対立構図を紹介し、1区は新人6人を含む計8人が立候補する見通しで混戦が予想されています。
