最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
箱根駅伝で3連覇の青学、淵野辺でパレード
青山学院大陸上部が1月25日、JR淵野辺駅周辺で優勝パレードを行いました。黒田朝日主将らがオープンバスで約300メートルを巡り、約3万人の観衆に手を振りました。原晋監督は相模原代表として戦ったと述べています。
高市首相の第一声は秋葉原で
高市早苗首相は27日公示の衆院選で第一声を東京・秋葉原で行い、日本維新の会代表・吉村洋文氏と並んで演説すると伝えられています。自民と維新は小選挙区で調整せず独自に候補を擁立する方針です。
大阪 全選挙区で自民と維新が対決
今回の衆院選で自民党と日本維新の会は選挙区調整を行わず、大阪を含む全国86選挙区で与党同士が議席を争う構図になっています。公示日には両党の党首が並んで街頭演説を行いました。
緊急避妊薬、2月から薬局で販売
あすか製薬の緊急避妊薬「ノルレボ」が、第一三共ヘルスケアにより2月2日から処方箋不要の市販薬として薬局などで販売されます。年齢制限や保護者の同意は不要で、対面販売のうえその場で服用することが条件です。希望小売価格は1錠7480円です。
異例選挙を教材に 教員は中立性に悩む
通常国会冒頭での解散や厳寒期の投開票といった異例の衆院選が、主権者教育の素材になり得る一方で、学校現場では政治的中立の確保や準備時間の不足に悩む教員がいると伝えられています。18、19歳の投票率低迷やSNSの影響も課題とされ、専門家は新聞記事を見比べるなど小さな一歩を呼びかけています。
世界を支える4つの力と量子力学
藤井啓祐氏による特別原稿を物語形式で紹介します。今回は自然界を支える「4つの力」を解説し、重力・クーロン力・強い力・弱い力がそれぞれどのような場面で働くかをやさしく示しています。原子や分子の仕組みを理解するには量子力学が必要だとし、次回でその話を扱うと伝えられています。
衆院選 静岡1区の候補者3人の主張と経歴
2月8日投開票の衆院選静岡1区には前職と新顔の3人が立候補しています。鈴木節子氏(共産、71)は子育て支援や地域の暮らしの向上を訴え、柴田将平氏(国民、36)は若者支援や時限的な消費減税を掲げ、上川陽子氏(自民、72)は国際経験を地域振興に生かす方針を示しています。
NYダウ小幅反発 半導体が支え
28日の米株式市場でNYダウは小幅に反発し、半導体などハイテク株が相場を支えました。FRBはFOMCで政策金利を据え置き、声明で景気認識を上方修正しましたが市場の反応は限定的でした。主要ハイテクの決算発表を控え様子見ムードが強まりました。
野鳥の異変と酷暑の観察
東京郊外での観察を通じ、猛暑下でカイツブリが羽を扇風機のように動かして卵を冷やす行動が確認されました。渡り鳥の到着遅れや個体数減といった分布変化も報告されており、生息地の変化や外来種の増加が影響していると伝えられています。
AI競争を専門家50人と読み解く
日経デジタルガバナンスが50人超の専門家とともに、国家・企業のAI競争や規制、著作権問題、実装の影響を整理して伝えます。評価指標の刷新でGPT-5.2が2025年12月の総合首位となっています。
事業性融資で地銀は及び腰
5月施行の事業性融資推進法は、無形資産や将来のキャッシュフローを企業価値として担保にでき、スタートアップや中小企業への融資を促す狙いです。あいち銀行のセミナーで金融庁がテスラを例に説明しましたが、地銀の反応は慎重と伝えられています。
佐々木麟太郎、スタンフォードでの多忙な一日
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手が28日オンライン取材に応じ、スタンフォード大での学業と野球の両立や日課の多忙さ(昼休み30分のみ)を明かしました。進路は7月のMLBドラフト結果を踏まえ判断する見込みです。
インバウンド急増で旅行離れ続くか
国土交通相は2025年の訪日客を約4270万人と発表しました。一方で日本人の海外旅行は2025年推計で1473万人にとどまり、国内旅行の需要も戻っていません。円安や物価高で旅行費用が上昇し、旅行控えが続く可能性が示されています。
ITPと治療の選択肢
免疫性血小板減少症(ITP)は自己免疫によって血小板が著しく減り、あざや消化管・脳出血のリスクがある病気です。近年、脾臓機能を抑える薬や抗IgG作用を持つ点滴薬など新しい治療薬が登場し、選択肢が広がっています。
かぜ薬に「過量服用」注意を記載へ
厚生労働省は2025年12月26日付の通知で、指定乱用防止医薬品に該当する一般用のかぜ薬などについて、外部容器や被包に「過量服用しないこと」の注意喚起を記載するよう求めました。添付文書への早期記載も求めており、販売制度改正の施行に合わせて対応を促しています。
佐々木麟太郎、渡米1年目を振り返る
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎は、渡米1年目を総括し打率.269・7本塁打の成績を報告する一方で速球対応や打球角度の低さを課題に挙げ、帰国後は父とフォームを見直して2年目開幕へ調整を進めていると伝えられています。
自民、単独過半数をうかがう情勢
読売新聞の序盤情勢調査で、自民党が小選挙区・比例とも優勢で単独過半数(233)をうかがう勢いと伝えられています。中道改革は伸び悩み、国民は横ばい、参政党は比例で議席上積みの見通しとしています。調査は1月27、28日に電話とネットで約29万6千人が回答しました。
「保守」「リベラル」と選挙
年初の米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ拘束が国際法や米外交の在り方を巡る議論を呼んでいます。日本では同時に衆議院解散と選挙制度論議が進み、暮らしに直結する政治の方向性が問われています。
筒井洋樹・警視総監に聞く
筒井洋樹警視総監が就任後の抱負を語り、警視庁の先導的役割や大川原化工機冤罪の教訓を踏まえた公安部の再発防止、匿名・流動型犯罪(匿流)対策、歌舞伎町の未成年問題、採用難への中長期的対応に触れました。
持病の妻の出産と選択
『新婚さんいらっしゃい!』で紹介された銀婚夫妻の出産話です。妻は自己免疫の影響で胎児に攻撃が及ぶ持病や血栓傾向があり、医師から母子どちらを優先するか問われたと伝えられています。最終的に自然分娩を待ち、15時間の陣痛を経て母子とも無事に生まれました。
春闘と賃上げ 実質賃金の定着を
今年の春闘が本格化し、実質賃金は2022年以降ほぼマイナス圏にあると伝えられています。経団連はベースアップ検討を指針に明記し、連合は実質賃金を巡航軌道に戻す方針を示しています。日銀の物価見通しも交渉の判断要素として取り上げられています。
米失業率に安定の兆し FOMC声明
米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日の声明要旨で、経済活動は着実に拡大している一方、雇用の伸びは鈍く失業率は安定の兆しが出ているとした。インフレはやや高水準で、フェデラルファンド金利は3.5%〜3.75%に維持されたと伝えられています。
藻場再生にブルーカーボン活用
海温上昇でワカメなどが減る磯焼けが全国で課題になっています。漁業団体がウニや海藻を食べる魚を除去して藻場再生に取り組む一方、海藻のCO2吸収(ブルーカーボン)を資金源とする仕組みづくりや、企業・自治体による啓発や最新技術を活用した排出枠取引の支援が進められています。
ニデックの経営見直し
ニデックが成長路線からつまずき、企業統治の不備が背景と伝えられています。創業者・永守重信氏の退任後、後継者の指導力と再生計画の行方に注目が集まっています。
米株は一進一退、S&P500が7000超
28日の米株はダウが一進一退で始まり、ハイテク株の支えでS&P500は一時、算出以来初めて7000を上回りました。午後のFOMC結果や主要ハイテクの決算発表を控え、方向感が定まりにくい展開です。
Ryzen 7 9850X3Dの実力を検証
AMDの新CPU「Ryzen 7 9850X3D」はブーストクロックを400MHz引き上げたモデルで、国内発売は2026年1月30日。96MBの3次キャッシュを搭載し、低画質設定でのフレームレート向上やレンダリングでのわずかな高速化が確認されています。消費電力や温度は大きな懸念はないと報告されています。
新十両に藤天晴、角界入り1年で関取
日本相撲協会は1月28日の番付編成会議で、福崎改め藤天晴(19、藤島部屋)の新十両昇進を決定しました。樟南高出身で幕下付け出し適用の高校生が十両に昇進するのは初めてと伝えられ、家族や恩師が祝福の声を寄せています。
川崎市で初開催 全国若年認知症フォーラム
第16回全国若年認知症フォーラムが2月1日、川崎市役所本庁舎で初開催されます。企業・団体の取り組み報告や「若年性認知症×認知症バリアフリー」のシンポジウム、NHK大賞受賞の就労支援事業所による活動報告などが予定され、入場は無料で申込不要(講演等の資料代は500円)。
ソフトバンク、王会長が長所を伸ばす方針
ソフトバンクは28日に監督・コーチ会議を開き、2月1日開始の春季キャンプのメンバー振り分けを決定しました。王貞治球団会長は選手の特長を見つけて伸ばす方針を示し、A組にはカーター・スチュワート、前田悠伍、徐若熙ら先発候補が入っています。柳田悠岐らのS組は2月14日合流予定で、有原航平の移籍で戦力補填が課題となっています。
アマゾン、コーポレート部門で1万6000人の削減
アマゾンは1月28日、コーポレート部門で約1万6000人の追加削減を社内で伝えました。2025年10月の約1万4000人と合わせ、累計で約3万人近くになります。米国では90日間の社内移動猶予や退職金・再就職支援などの移行支援が示されています。
