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ニュース一覧へ →カーリング吉村紗也香 韓国戦で4敗目
日本は五輪カーリングの1次リーグで韓国に敗れ、4敗目となりました。第2・第3エンドで後攻の最終投が決まらず連続スチールを許し、第8エンドでも一挙3失点となり、残り4戦はもう1戦も落とせない状況です。吉村紗也香は「最後までやり尽くしたい」と語っています。
りくりゅう、リフトで乱れ SP5位
ミラノ五輪のペアSPで世界王者の三浦璃来・木原龍一組が中盤のリフトで乱れ、73.11点の5位にとどまりました。フリーでは首位ドイツ組を6.90点差で追う展開です。選手はタイミングのずれを原因に挙げ、コーチは映像確認の必要性を示しています。
高梨沙羅、4度目の五輪を終える
四大会連続出場の高梨沙羅選手(29)が女子ラージヒルで16位、合計234.5点で今大会の個人競技を終えました。ノーマルヒルは13位、混合団体で銅メダルを獲得し、SNSでは労う声が多数寄せられています。
男子デュアルモーグル 堀島が銀メダル獲得
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子デュアルモーグルで、池田町出身の堀島行真選手(28、トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。12日の男子モーグルでの銅に続く2つ目のメダルで、地元ではパブリックビューイングや関係者から称賛が寄せられています。
デュアルモーグル 堀島行真が日本男子初の銀
ミラノ・コルティナ五輪の男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得し、五輪メダルは通算3個になりました。日本男子のモーグルでは初の銀で、決勝はキングズベリーとの対戦でミスが響きました。堀島は4度目の五輪を目指すと明言しています。
高木美帆、五輪で日本女子最多の9個目
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルで高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得しました。1000メートルの3大会連続メダルを含め、五輪通算は日本女子史上最多の9個(金2、銀4、銅3)になりました。
シャイドロフ、カザフスタン初の金メダル
男子フリーでミハイル・シャイドロフがフリー198・64点、合計291・58点で逆転優勝し、カザフスタン史上初の五輪金メダルを獲得しました。最終滑走のイリア・マリニンのミスも順位に影響しました。
J1百年構想リーグ 15日の結果と戦評
15日のJ1百年構想リーグではPK戦までもつれた川崎―千葉、名古屋―G大阪のほか、C大阪が前半2得点で福岡に勝利、東京Vが後半の逆転で柏を下しました。各試合で守備や決定力の差が目立ちました。
堀島行真、恐怖心抱えデュアルで銀
ミラノ・コルティナ五輪男子デュアルモーグルで堀島行真は決勝でスピードを抑えきれずミカエル・キングズベリーに敗れ銀メダルを獲得しました。昨年の負傷から復帰し、コーク1440の習得に取り組むなど攻めの滑りを続けています。
遊漁船に救命いかだ義務化へ
国土交通省は、知床沖の観光船沈没事故を受けて、釣り客が乗る遊漁船への改良型救命いかだ搭載を10月から義務付けると発表しました。既存船には定期検査までの猶予が認められ、水産庁は購入費の半額(上限75万円)を補助するとしています。
第10日 丸山希に3個目メダルの期待
ミラノ・コルティナ五輪第10日は、ジャンプ女子ラージヒルに丸山希や高梨沙羅が出場し、スピードスケート女子500mやフィギュア・ペアSPなどが行われます。日本は第9日に二階堂の銀で通算15個となり、複数種目の放送予定が組まれています。
日本ハム、1死三塁でエンドラン成功
日本ハムは3回、進藤勇也の二塁打と吉田賢吾の一ゴロで1死三塁とし、新庄剛志監督が五十幡亮汰にエンドランのサインを出しました。進藤が本塁へ生還して追加点を奪い、ベンチで監督と選手がハイタッチで出迎えたと伝えられています。記事は一連の「チーム打撃」を取り上げています。
五輪500m 新濱の入賞までの強さ
ミラノ五輪のスピードスケート男子500メートルで日本勢は2大会ぶりにメダルを逃しました。ジョーダン・ストルツが33秒77で五輪新と1000メートルに続く2冠を達成。新濱立也は34秒46で6位、森重航は34秒62で10位、倉坪克拓は34秒85で19位でした。解説の加藤条治氏は両者の強さや日本勢の課題に触れています。
連日のダル塾 宮城らブルペンで助言を受ける
侍ジャパンの宮崎合宿は15日に2日目を迎え、多くの投手がブルペンで投球しました。臨時アドバイザーのダルビッシュ有投手は午前9時前に球場入りし、宮城大弥や隅田知一郎らを見守り、変化球などについて助言しました。合宿初日にはピッチクロックや北山のカーブに関するやりとりもあったと伝えられています。
吉田知那美、銀メダルに寄せた言葉
カーリング日本代表フォルティウスが3敗目で予選が厳しくなる中、解説の吉田知那美がスキージャンプ二階堂蓮の銀メダルを「金より良いと書いて銀メダル」と評し、SNSで称賛が広がっています。吉田は自身の五輪メダル経験にも触れました。
侍ジャパン合宿と井端監督の視点
2月14日、WBCに向けた侍ジャパンの国内合宿が始まり、松井秀喜やダルビッシュ有が臨時コーチ・アドバイザーとして合流しました。井端監督は観察眼に基づく選考でチーム作りを進めており、怪我の連鎖を止める必要性を指摘しました。
鍵山優真、父と歩む銀
鍵山優真がミラノ五輪男子で2大会連続の銀メダルを獲得し、団体と合わせ通算4個目のメダルは日本勢単独最多となりました。父でコーチの正和氏との二人三脚や、本番での転倒と最後まで滑り切った点が報じられています。
二階堂蓮、銀メダルに涙
ミラノ・コルティナ五輪男子ラージヒルで初出場の二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。1回目に140.0mで154.0点を記録し首位に立ちましたが、合計295.0点でドメン・プレブツに逆転されました。父・学さんが会場におり『よくやったよ』と伝えられています。今大会は既にノーマルヒルと混合団体で銅を得ており、計3個のメダルになりました。
佐藤駿、銅メダル 上尾拠点での躍進
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子シングルで、上尾市の埼玉アイスアリーナを拠点とする佐藤駿選手(22)が銅メダルを獲得しました。ショート9位からフリーで逆転し、4回転ルッツやトリプルアクセルを成功させた演技が評価され、練習仲間は「誇らしい」と話しています。
侍ジャパンで佐藤が松井秀喜氏と対面
3月のWBCに向けた侍ジャパン強化合宿が14日、宮崎で始まり、阪神・佐藤輝明が松井秀喜氏とフリー打撃中に約5分間会話しました。詳細は「言えない」としたものの、打撃の助言を受け、30スイングで柵越え4本を記録しています。
来日2年目のキャベッジが快音
巨人の来日2年目、キャベッジがキャンプ初の実戦で右翼ポール際への本塁打を放ちました。戸郷の球を見極め、持ち味のパワーを実戦で示したと伝えられています。昨季はチーム最多の17本塁打でした。
戸塚優斗が金メダル、表彰台で涙
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金メダルを獲得しました。山田琉聖が銅、平野流佳は4位、平野歩夢は7位で連覇はならず、戸塚は2回目にトリプルコークを決め95.00点のハイスコアをマークしました。
阪神 近本光司 打撃のずれに収穫
阪神の近本光司外野手が沖縄・宜野座キャンプの練習試合で1番中堅として出場し、3打数1安打でした。初球から積極的に振ってタイミングの「ずれ」を確認し、シーズンへ向けて修正を重ねる考えを示しました。通算成績は944試合、打率.288、1093安打です。
スノボ男子ハーフパイプ 日本が連覇
ミラノ・コルティナ大会で戸塚優斗がスノボ男子ハーフパイプで金、山田琉聖が銅を獲得しました。平野歩夢は骨盤骨折の負傷をおして7位で、この種目は日本勢の連覇となり、冬季五輪の金は通算20個に到達しました。フィギュア男子は鍵山優真が銀、佐藤駿が銅でした。
山本由伸、キャンプ初日でライブBP登板 最速151キロ
ドジャースの山本由伸投手がキャンプ初日にライブBPで登板し、延べ打者5人に20球を投げ最速151キロを計測しました。2安打、2奪三振、1四球で、昨年のワールドシリーズ第7戦以来の打者相手登板となり、侍ジャパン合流日は現時点で不透明と伝えられています。
チームパシュートとは 日本女子は金を狙う
ミラノ・コルティナ五輪で行われる団体追い抜き(チームパシュート)のルールを分かりやすく説明します。3人1組で3番手の通過タイムが記録され、女子は6周2400メートルです。日本女子は過去に金と銀を含む表彰台経験があり、昨年のワールドカップ初戦では優勝しています。
日下匡力の言葉 佐藤駿の銅に拍手
五輪初出場の佐藤駿(22)がショート9位からフリー3位となり、合計274・90点で銅メダルを獲得しました。絶対王者イリア・マリニン(米国)は総合8位となり、試合後に日下匡力コーチの言葉が伝えられています。
西武ネビンが南郷キャンプに合流
西武のタイラー・ネビン内野手が14日、宮崎・南郷のキャンプに合流しました。来日前は米国で調整を続け、昨季は137試合で打率.277、21本塁打、63打点を挙げ、球団とは2027年までの契約延長が結ばれています。本人は今季もチームの重要な存在になりたいと述べています。
大谷翔平、ドジャースで積み重ねを目指す
ドジャースのキャンプ初日で大谷翔平ら日本人選手が調整を始めました。大谷はブルペンで27球を投じ、3月のWBC出場へ意欲を示し、勝利を積み重ねる重要性を語りました。
平野歩夢、骨折後の公式練習で痛みを抱え調整
ミラノ・コルティナ五輪のハーフパイプで、平野歩夢選手が午前の公式練習に約3時間参加しました。1月の転倒で複数箇所を骨折した後の調整で、練習中に痛みが出ることもあると話しており、日本時間12日未明に予選が控えています。
