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ニュース一覧へ →猪谷千春さん コルティナで70年ぶり再訪
1956年コルティナダンペッツォ冬季五輪で男子回転の銀メダルを獲得した猪谷千春さん(94)が17日、当時日本選手団が宿泊していたホテルを訪れ、70年ぶりにマヌエラ・アンジェリさんと再会して思い出を語りました。訪問はIOC会議に合わせたものです。
高木美帆、500mで銅 パシュートへ弾み
ミラノ・コルティナ五輪の女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過し、今季は本腰を入れていなかった中での好走と伝えられています。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースです。
女子SP始まる、坂本花織が金を目指す
ミラノ・コルティナ五輪の女子ショートプログラムが始まり、坂本花織が初の頂点を目指します。中井亜美は午前5時34分、坂本は午前6時39分、千葉百音は午前6時52分に登場予定です。米国勢や中立選手アデリア・ペトロシアンらの高難度ジャンプもあり、メダル争いの行方が注目されます。
スピードスケート 佐藤綾乃、金銀銅を達成
佐藤綾乃(29=ANA)が女子団体追い抜きで銅を獲得し、平昌の金、北京の銀と合わせて五輪で金銀銅をそろえました。高木美帆と3大会連続でともに表彰台に立ち、今大会を「集大成」と語っています。今後は1500メートルとマススタートに出場します。
スノーボードHP、金の戸塚優斗が帰国
スノーボード男子ハーフパイプで金の戸塚優斗ら3選手が17日、羽田空港に帰国しました。戸塚は95・00点での優勝を振り返り、平昌・北京での悔しさや母への感謝、雪のない地方での競技普及への思いを語りました。山田と小野も大会の観客や舞台の雰囲気に触れました。
日本のメダル、過去最多タイに
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア金を獲得し、日本勢のメダルは18個で北京大会と並びました。スノーボードが主導し、ジャンプやフィギュアも堅調で、有力種目が残るため記録更新が見込まれます。
DeNA 佐野恵太と筒香嘉智、18日実戦へ
DeNAの佐野恵太と筒香嘉智が18日のヤクルト戦の練習試合で今季初の実戦出場を予定しています。佐野は「3番一塁」で一塁を主戦場とする見込みで守備面の特守も実施。筒香は「2番三塁」で打席からのフィードバックを重視するとしています。
フィギュア 三浦と木原が逆転で金メダル
ミラノ五輪ペア・フリーで三浦璃来と木原龍一組がフリー158.13点を出し、逆転で日本初のペア金メダルを獲得しました。AP通信は「破れないスコア」と速報し、木原の静かな反応も伝えています。
村上宗隆、実戦で2安打 キャンプ前日調整
米大リーグの春季キャンプ前日、ホワイトソックス加入の村上宗隆は14日、アリゾナ州グレンデールで実戦形式の練習に4打席立ち、2本の安打性の打球を放ちました。ブルージェイズ移籍の岡本は攻守で体を動かし、16日のキャンプ初日に備えたと伝えられています。
ヤクルト坂本拓己、18日DeNA戦で先発
ヤクルトの高卒4年目・坂本拓己投手(21)が18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)で今季初実戦に先発予定です。直球でスピードより「強さ」を求める投球を確かめる意向で、チェンジアップは握りを変え荘司のイメージを参考に練習してきたと伝えられています。昨季はプロ初登板で1回無失点でした。
中日・中西聖輝がプロ初登板で3者凡退
中日のドラフト1位・中西聖輝投手(22)が対外試合でプロ初登板を果たし、8回に6番手で登板して三者凡退に抑えました。変化球は一定の手応えを示した一方、2ストライクからの直球や三振奪取力を課題に挙げ、シート打撃での制球難から5日間で感覚を修正したと振り返っています。
りくりゅうの言葉 7年の絆で互いを支えた
ミラノ・コルティナ五輪のペア・フリーで、木原選手が金メダルを示しながら感謝を述べました。眠れないほどの悔しさの中、璃来さんやブルーノコーチ、三浦選手らの言葉で気持ちを立て直し、最後まで攻める姿勢を示したと伝えられています。
元Jリーガーがりくりゅう金メダルに反応
岳南Fモスペリオの平岡康裕コーチが17日に自身のXを更新し、ベガルタ仙台時代の写真に三浦璃来・木原龍一組と一緒に写っていたと反応しました。ミラノ・コルティナ2026で同組は合計231.24点で日本史上初の金メダルに輝いています。
木原長官が祝意 りくりゅうペア金
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが金メダルを獲得したことを受け、木原長官が演技の完成度や信頼関係を称え祝意を表明し、国内スポーツ界の活性化を期待したと伝えられています。
りくりゅうが五輪金、解説者が称賛
ミラノ・コルティナ五輪のペアで三浦璃来・木原龍一組がフリーで158.13点を出し、合計231.24点で日本勢初の金メダルを獲得しました。SP5位から一転、米NBCの解説者ジョニー・ウィアー氏も演技の自信と完成度を称賛しています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪は17日、第12日の競技が行われます。ビッグエア王者の村瀬心椛が女子スロープスタイル決勝に出場し、スピードスケート女子団体追い抜きは準決勝でオランダと対戦します。フィギュア女子ショートには坂本花織らが出場します。
楽天 前田健太が実戦で好投
楽天の前田健太投手が移籍後初の実戦形式でシート打撃に登板し、打者7人に26球を投げ安打性0、2奪三振、1四球の内容でした。最速151キロを記録し、味方に当てないことを目標に掲げたと伝えられています。
伊藤大海、ワールド・ベースボール・クラシックへ調整
ワールド・ベースボール・クラシックに向けた宮崎合宿で、沢村賞右腕の伊藤ら侍ジャパンの5投手が休養日も球場で調整しました。伊藤は15日に傾斜を確認するためにブルペンで数球を投げ、この日はキャッチボールで状態を整え、17日にピッチクロックを使った実戦想定の投球を行う予定です。井端監督は22、23日の壮行試合で合宿参加の投手全員を投げさせると説明しています。
ショートトラック 吉永一貴が準々決勝へ
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、ショートトラック男子500メートルで吉永一貴が予選で接触により転倒したものの救済措置で18日の準々決勝に進みました。宮田将吾は予選敗退、男子5000メートルリレーは決勝進出を逃しました。アルペンスキーの相原史郎は2回合計で20位でした。
高木美帆の疲労が心配、団体追い抜きへ
ミラノ大会の女子500mで高木美帆が37秒27で銅、今大会2個目のメダルとなり通算9個で日本女子最多を更新しました。短期間で複数種目に出場することで疲労の蓄積が心配され、岡崎朋美氏は20日の女子団体追い抜きで仲間の負担を減らす滑りが重要だと指摘しています。
りくりゅう、首位と6.90点差でフリーへ
三浦璃来・木原龍一組のりくりゅうはペアSPで73.11点の5位にとどまり、リフトのミスで得点を落としました。首位と6.90点差、表彰台まで1.49点差で16日のフリーに臨み、完璧にそろえれば逆転の可能性もあると伝えられています。
丸山希、母へメダル報告
丸山希選手は母の死や大けが、着地の恐怖を乗り越えて五輪初出場を果たし、個人ラージヒルで8位、個人ノーマルヒルと混合団体で銅2個を獲得しました。今季のワールドカップでは6勝を挙げるなど成果を積み重ねています。
巨人・坂本が打撃で快音
巨人の坂本勇人が那覇での実戦形式打撃練習で好内容を示し、田中将大との対戦では中飛、則本昂大からは左中間への二塁打を記録しました。阿部監督は走る出力の向上を挙げ、復調の兆しを指摘しています。
山西利和、警告ゼロで世界記録達成
神戸で開かれた日本選手権ハーフマラソン競歩で山西利和が1時間20分34秒で優勝し、世界陸連の基準を上回って世界記録を樹立しました。歩型違反の警告はゼロで、山西と梅野倖子が今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に内定しました。
巨人 新外国人3投手が150キロ超
巨人の新外国人投手フォレスト・ウィットリー、スペンサー・ハワード、ブライアン・マタが16日、那覇の春季キャンプでライブBPに初登板し、ウィットリーが最速156キロ、他2人も153キロを記録しました。杉内コーチは好印象と述べています。
モーグル 堀島行真が決勝へ
北京五輪銅の堀島行真が男子モーグル予選1回目を首位で通過し、85.42点で2位に5.86点差をつけ決勝に直行しました。予選2回目は日本時間18時、決勝は20時15分で、藤木豪心らが2回目で決勝進出を目指します。
高木美帆 2個目メダル、地元で祝福
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500mで銅メダルを獲得した高木美帆選手を、北海道幕別町の町百年記念ホールで16日未明に約70人がパブリックビューイングで祝いました。会場は歓声やくす玉で包まれました。
野口健氏、五輪のコンドーム配布に疑問
アルピニスト野口健氏が自身のXで、2026年ミラノ・コルティナ五輪の選手村で配られるコンドームが前回の約30万枚から1万枚に減り不足が報じられている点に疑問を示しました。野口氏はエベレストでの体験にも触れています。
カーリング吉村紗也香 韓国戦で4敗目
日本は五輪カーリングの1次リーグで韓国に敗れ、4敗目となりました。第2・第3エンドで後攻の最終投が決まらず連続スチールを許し、第8エンドでも一挙3失点となり、残り4戦はもう1戦も落とせない状況です。吉村紗也香は「最後までやり尽くしたい」と語っています。
りくりゅう、リフトで乱れ SP5位
ミラノ五輪のペアSPで世界王者の三浦璃来・木原龍一組が中盤のリフトで乱れ、73.11点の5位にとどまりました。フリーでは首位ドイツ組を6.90点差で追う展開です。選手はタイミングのずれを原因に挙げ、コーチは映像確認の必要性を示しています。
