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ニュース一覧へ →経口肥満症薬など、26年承認・上市予想
2026年に承認・上市が予想される医薬品の中で、経口の肥満症治療薬2品目やIgA腎症向けの新機序治療薬2品目、iPS細胞由来の再生医療が注目されています。大型化やファースト・イン・クラスの候補が目立つと伝えられています。
市場の警鐘と財政規律
高市早苗首相の衆院解散表明と食料品の消費税除外方針を受け、長期金利が急上昇し一時27年ぶりの水準に達しました。植田日銀総裁は国債の臨時買入れなどの可能性に言及しており、政府の財政規律が改めて注目されています。
今季最強の寒波、福井で顕著な大雪
今季最強の寒波は24日に再びピークを迎え、日本海側を中心に大雪となっています。気象庁は福井県に顕著な大雪の気象情報を出し、路面電車の脱線や高速の通行止め予定、空の便の欠航などの影響が出ています。
人民元の国際化、存在感増す中国
中国の経済規模拡大を背景に、人民元の国際化が再び進んでいます。アルゼンチンが人民元決済や通貨スワップを拡大し、通貨の存在感が増していると伝えられています。中国は国際化と国内管理を両立させる姿勢です。
横浜中華街で食べ放題が増えた理由
横浜中華街で近年、格安の食べ放題やテイクアウト店が増え、老舗の閉店が相次いでいます。観光客や若年層の短時間滞在と、店舗側の回転率重視や人手不足・原価高が業態変化を促していると指摘されています。
仙台で減災シンポジウム
東日本大震災から15年を受け、仙台で21世紀減災社会シンポジウムが開かれました。今村文彦・東北大副学長は情報の不確実性と事前の行動整理の重要性を述べ、パネルで高台移転や伝承の課題が議論されました。
金の上昇続く理由と専門家の見通し
金価格はドル建てで2024年に27%、2025年に67%上昇し、国内でも金連動の投資信託が人気になっています。専門家3人は中央銀行の外貨準備での買い入れや欧米機関の参入、世界的なインフレを背景に長期目線で「買い」との見解で一致し、一時的な調整の可能性も指摘しています。
スマホで確定申告 マイナポータル連携を拡大
マイナンバーカード方式を用いたスマホでの確定申告がより手軽になります。2026年1月からマイナポータル連携の対象が拡大し、生命保険の一時金・年金や損害保険の満期返戻金・年金、一部の寄付金が新たに含まれます。iPhoneは25年分の申告からAppleウォレットへのマイナカード追加で読み取りが不要になると伝えられています。
千代田区・杉並区、SNS偽情報対策に着手
千代田区と杉並区がSNS上の偽情報対策に動き出しました。千代田区は2026年度から改ざん不可能な発信者情報を付与する新技術「オリジネーター・プロファイル」の実証事業に参加します。杉並区は職員や住民のリテラシー向上に取り組むと伝えられ、誤情報が選挙や災害時に影響を及ぼす可能性が指摘されています。
堺でKDDIのAIデータセンター稼働
KDDIは堺市で国内最大級となるAI向けデータセンターの稼働を始めました。旧シャープ堺工場の建物と既存設備を活用し、建設期間を短縮して約100億円を節約したと伝えられています。米エヌビディア製サーバーを導入し、複数の企業が利用を予定しています。
銀が初の100ドル台、金に連れ高
ニューヨーク先物の中心限月で23日に銀が1トロイオンス当たり100ドルを初めて突破しました。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立などを背景に金の買いが強まり、銀にも資金が流入していると報じられています。記事は割安な実物資産への投機的資金の流れにも触れています。
来週の日経平均想定レンジ
来週(1/26~1/30)の日経平均予想レンジを5万3000〜5万5500円と伝えます。今週は米欧摩擦懸念で下落したのち反発し、週末は5万3846.87円で終えました。来週は米FOMCや米IT大手の決算、国内の衆院選公示が市場の主な注目点です。
日銀・植田総裁 長期金利に機動対応も
日銀の植田和男総裁は23日の会見で、長期金利がかなり速いスピードで上昇していると指摘し、例外的な状況では機動的に公開市場操作(オペ)を行う可能性を示唆しました。政府と連携しつつ判断すると述べ、日銀は政策金利を0.75%に据え置きました。
JR西日本とハブ、駅ナカで送迎付き学童保育を開設
JR西日本は学童保育スタートアップのハブと資本業務提携し、2026年春にJR学研都市線・住道駅に送迎付きの駅ナカ学童を開校します。宿題支援や鉄道に関する仕事体験や運転シミュレーションの提供を検討しており、JR西のCVC子会社が増資を引き受けました。
S&P500の下落でNISAを全売却した同僚の心理
新NISA以降、S&P500連動商品の一括投資が増え、300万円が20%下落して60万円の含み損になったことでNISAを全売却した例が報告されています。記事はプロスペクト理論で損失回避を説明し、余剰資金の重要性を指摘しています。
柏崎刈羽6号機、21日夜に再稼働
東京電力は21日夜に柏崎刈羽原子力発電所6号機を起動すると発表しました。原子力規制委は起動を承認しており、起動前に見つかった警報の不具合は設定修正で解消と確認されています。営業運転は2月26日開始予定です。
日本の金利急騰、英国とは状況が異なると米運用幹部
世界経済フォーラム(ダボス)で米運用大手幹部2人に取材した記事です。年初からの市場変動やグリーンランドを巡る米欧対立、日本の財政懸念が議論され、幹部は日本の金利急騰は英国と状況が異なると伝えられています。
成田空港、外国人材の構内運転が可能に
成田空港で、外国人が日本の運転免許を取得する前でも制限区域内で運転できる新制度が始まりました。JALグループの社員が第1号で資格を取得し近く運転業務を始める見通しで、地上業務の人手不足対策につながる可能性があります。
富山の「バス聖地」に外資参入
鴻海(ホンハイ)と三菱ふそうトラック・バスが合弁でバス事業を進めると発表しました。富山市の三菱ふそうバス製造工場で鴻海開発のEVバスを生産し、富山のバス関連集積に新たな動きが出ています。
三菱自、最大課題は中国メーカーとの競合
三菱自動車の次期社長に内定した岸浦恵介執行役員が、中国メーカーの台頭を「最大の経営課題」と指摘しました。東南アジアで安価な車が攻勢をかけているとし、同社は2026年度に新たな中期経営計画を策定する予定で、日産・ホンダとの次世代車開発の協業も検討していると伝えられています。
神戸空港、ターミナル整備を急ぐ
久元喜造神戸市長は22日の会見で、関西エアポートの山谷佳之社長が国際定期便を2030年4月就航を目標と述べたことに触れ、ターミナル整備を急ぐ考えを示しました。2025年4月の国際チャーター便就航に伴う第2ターミナルでは定期便対応で容量不足の可能性があり、チェックインカウンターや入国審査場の拡張が必要とされています。
国民民主、公約で消費税5%案
国民民主党は次期衆院選を前に公約を発表し、「もっと手取りを増やす」を掲げ政策5本柱を示しました。賃金上昇率が物価プラス2%に安定するまで消費税を一律5%に引き下げる時限措置を明記し、海洋資源開発庁の創設など資源・エネルギー政策を打ち出しています。
日経平均が反発 終値5万3688円
東京株式市場で日経平均株価は前日比914円高の5万3688円で取引を終え、6営業日ぶりに反発しました。トランプ大統領の関税見送り観測やソフトバンクグループを含む半導体関連の買いが上げを支え、午後には一時1100円超の上昇となりました。為替は1ドル=158円80銭付近まで円安が進みました。
穀物生産量が過去最高に 中国
中国の国務院報道弁公室は1月22日の記者会見で、2025年の全国穀物生産量が7億1490万トンとなり、前年より約840万トン増えて過去最高を更新したと説明しました。肉や野菜など主要食料の供給も十分に確保されたとしています。
豆オーナーが教える豊かな日常
北海道・遠軽のべにや長谷川商店が行う「豆オーナー」に5年参加。返礼で受け取る在来種の豆(1口2kg)を使い、青大豆の味噌やしぐれ煮、蒸し調理を楽しむことで、生産者との交流や旬を味わう時間が日常を豊かにしていると伝えられています。
ナレルグループ 業績拡大と中計
ナレルグループは建設・ITの需要を背景に売上収益が過去最高を更新し成長が続いています。一方で採用や人員増強による費用増で営業・税引前・当期利益は減少し、建設DXや還元強化を掲げる中期経営計画に注力しています。
円相場、157円台半ばで上げ幅拡大
19日午前の東京市場で円が上昇し、10時は1ドル=157円52〜53銭まで円高が進みました。グリーンランドを巡る欧米の対立で投資家のリスク回避姿勢が強まり、日経平均の下落や米国の祝日で取引量が薄かったことも影響しています。
柏崎刈羽原発、再稼働で地元は「正常化」
東京電力福島第一原発事故後の長期停止を経て、柏崎刈羽原発が21日に動き出しました。7基で総出力が世界最大級とされ、地域では再稼働を「正常化」と受け止める声がある一方、入り口の車列や反対のプラカードも確認されています。
トランプ氏の投資目的住宅購入制限と供給懸念
トランプ氏が20日に署名した投資目的の住宅購入抑制を盛り込んだ大統領令について、投資家は住宅供給の逼迫にほとんど対処できないと指摘しています。需要を抑える施策だけでは価格上昇を抑えられないとの見方が出ています。
バルサ監督がCLの難しさ語る
バルセロナはCL・リーグフェーズ第7節でスラヴィア・プラハに敵地で4-2の逆転勝利を収め、フェルミン・ロペスの2得点や途中出場のダニ・オルモ、レヴァンドフスキの得点が決まりました。フリック監督は寒さや相手のフィジカルを挙げつつ、改めてCLで戦う難しさを指摘し、決着は来週水曜になると伝えられています。
