文化・エンタメ
ニュース一覧へ →半透明の福島 知らない人だから話せること
猪苗代のはじまりの美術館で発表されたインスタレーション「半透明の福島」。半透明のビニールシートで迷路を構成し、音声や地図、投函された手紙を通して今日の風景や記憶を問いかける作品で、展示中に数百通の手紙が集まりました。
名門女子大出身の女優 安藤サクラ
連載第3回は、学習院女子大学出身の安藤サクラに焦点を当てます。学生時代にアルバイトをしながら演技を学び、映画『0.5ミリ』『百円の恋』やNHK連続テレビ小説『まんぷく』を経て数々の主演女優賞を受け、国内外で評価の高い作品にも出演しています。
藤岡弘、ヒーロー55年
藤岡弘と息子・真威人が銀座三越のポップアップ取材会に登場し、ブライトリングの仮面ライダー限定モデル発表に合わせた展示が始まりました。1971年放送開始の『仮面ライダー』は生誕55周年で、藤岡はヒーローとしての責任や「重い荷物を背負っている」と語っています。イベントは14日まで開催されます。
綾瀬はるか、観客に直筆ラブレター贈る
綾瀬はるかが7日、都内の公開直前イベントで主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』(石井裕也監督、17日公開)にちなみ、会場と生中継の全国189劇場の観客約3万人に直筆メッセージ入りのラブレターを贈りました。劇中では00年の日比谷線脱線事故で亡くなった富久信介さんに思いを寄せる女性を演じています。
矢沢永吉、秋に新ツアー開催 武道館で6公演
矢沢永吉(76)がアリーナツアー「Just keep going~ロックの軌跡~」を秋に開催します。11月に神戸1公演・大阪2公演、12月に日本武道館で6公演を実施予定で、武道館では天井に360度見渡せるLEDを設置し、各日1万5000人を想定しています。テレビ朝日系ドラマの主題歌「BORDER」は8日に初披露されると伝えられています。
実写版ワンピース シーズン3配信決定
Netflixは実写ドラマ「ワンピース」シーズン3を2027年に世界独占配信すると発表し、タイトルは「ONE PIECE: The Battle of Alabasta」となります。舞台は砂漠の王国アラバスタで、物語は反乱と陰謀をめぐる戦いを描くと伝えられています。
綾瀬はるか、ラブレターの定義を語る
綾瀬はるかが主演作「人はなぜラブレターを書くのか」公開直前イベントで、自身のラブレター観を語りました。手書きの手紙が今は希少だと示唆し、「恥ずかしさを打ち破って書く」ことを定義として挙げています。映画は実話が基になり、17日公開です。
札幌ドーム、26年3月期に営業黒字に回復
札幌ドームは2026年3月期に3期ぶりの営業黒字に回復する見込みで、売上高は20億円超、税引き利益は約1億円としています。阿部社長が会見で発表し、市へ4000万円を寄付すると伝えられています。
IUとビョン・ウソク、10年ぶり共演
IUとビョン・ウソクが約10年ぶりに再共演するドラマ「21世紀の大君夫人」は、王室が残る架空の現代を舞台に財閥令嬢と孤独な王子の関係を描くロマンティック・コメディです。4月10日からディズニープラスで全12話が配信されます。
ぽかぽか卒業ライブ、24時間歌い切る
SHOW-WAとMATSURIが3月30日〜31日に『ぽかぽか』卒業の24時間ライブを行い、計195曲を披露。TVer配信は約76万再生、最大同時約2万UBなど予想を上回る視聴を記録しました。
OPPO LUMO AWARDSの受賞作公開
スマートフォンブランドOPPOが主催した「OPPO LUMO AWARDS」の受賞作品が発表され、受賞作はプロ写真家の作品とともに特設サイトで公開されています。応募期間は2025年12月18日〜2026年2月28日で、テーマは「光と影のドラマ」「温かなひととき」「自然の交響曲」。部門賞6作品に加え、Xでの人気投票で選ばれた人気賞1作品があり、最終候補は21作品でした。
氷川きよし、月のステージで歌唱
日本テレビ系の新音楽番組『夜の音』が7日に始まり、初回ゲストに氷川きよしが出演しました。月をモチーフにした幻想的なセットで「限界突破×サバイバー」を披露し、半生や作詞活動、楽曲への思いを語りました。
髙石あかり、新生活に期待 明治期役の経験を語る
髙石あかりが都内でランコムのアンバサダー就任会見に出席しました。朝ドラ「ばけばけ」終了で大阪での撮影を終え、新生活を迎えたとし、明治期を演じて洋服であることが新鮮だったと語り、別の役への挑戦を望むと述べました。撮影時のルーティンや目指す女性像、ランコムの哲学にも触れています。
オリオンにラベル船長のメッセージ届く
有人月周回探査計画アルテミス2の宇宙船オリオンに、昨年8月に亡くなったアポロ13号の船長ジム・ラベルさんが生前に録音したメッセージが届き、NASAが公表しました。ラベルさんは乗組員に「ともしびを引き継ぐ誇り」や景色を楽しむようにとの言葉を残していました。
チャーリーとヒマラヤへの旅
カンナダ語の本作は、過去の事故で心を閉ざしたダルマが、病を抱えるラブラドールのチャーリーとヒマラヤを目指すロードムービーです。旅の中で出会う人々との交流を通じ、喪失と再生、動物保護のテーマが描かれます。
イタリアのテリトーリオの底力
安西洋之氏が共著で参加した『イタリア流テリトーリオの底力』の構想と担当章の背景を整理しています。戦後の工業三角地帯から地方の産業集積へと移る歴史や、食・観光やラグジュアリー分野の台頭、ピエモンテ州ランゲ地方におけるデザイン文化の関わりを中心に述べています。
アンダーグラフ『ツバサ』が再注目
アンダーグラフの2004年デビュー曲「ツバサ」がリバイバルの兆しを見せています。2024年に再録音され、今年1月公開のミュージックビデオは161万回超再生、コメントは3200件超、音楽認識アプリでも上位を記録しています。
メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日
メリル・ストリープとアン・ハサウェイが都内で『プラダを着た悪魔2』の来日イベントを行いました。2人は日本語であいさつし、役柄への復帰のしやすさを語りました。ハサウェイは「知らないことも旅路になる」と若者へ語り、ストリープは好奇心と変化への柔軟さを訴えました。公開は5月1日です。
高木美帆が現役引退を表明
スピードスケートの高木美帆(31)が東京都内の記者会見で現役引退を表明しました。近年の成績やタイムが思うように出せず情熱が薄れてきたことを理由に挙げ、今後は脳や体に関する分野で考えを深め、ノウハウを広める活動に関心があると述べました。五輪通算10個のメダルは日本女子で最多です。
ズートピア2、4月15日配信開始
劇場公開中の「ズートピア2」が日本で国内興収150億円を突破し(4月2日時点で157億268万円、動員1180万7677人)、4月15日からディズニープラスで見放題独占配信されます。全世界では約18億6664万ドルの興行収入を記録しています。
酒蔵で流れるアシッド・テクノ
酒蔵でアシッド・テクノのDJプレイを行う映像が公開され、大七酒造の作業風景と共に収められています。Login.jpというプロジェクトが日本の文化を場ごとに記録する取り組みで、昨年Time Out Tokyoでも紹介されたと伝えられています。
中務裕太学長が新入生に『さっさと失敗して次へ』
GENERATIONSの中務裕太がLDH運営のEXPG高等学院入学式で学長として訓示を行いました。EXILEらのパフォーマンスがある中、中務は挑戦と失敗の重要性を説き、記者も共感したと伝えられています。
石橋静河、朝ドラ『ブラッサム』撮影始動
女優石橋静河がNHK連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロイン葉野珠を演じ、撮影が本格化しています。宇野千代をモデルにした物語で、3月に大阪で撮影が始まり、岩国でのロケや準備の状況を報告しました。
日向坂46、金村美玖がドラムソロで歓声
日向坂46は4〜5日、横浜スタジアムで7周年記念ライブ「7回目のひな誕祭〜Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA〜」を開催しました。サブタイトル「ROCKESTRA」に合わせ生バンドでの演奏が行われ、メンバーが楽器演奏に挑戦。金村美玖(23)は「君はハニーデュー」でドラムソロを披露しました。
犬山祭でどんでん披露
愛知県犬山市で5日、400年近い歴史の犬山祭本楽祭が開かれました。初日は雨で一部中止となったものの2日目は天候が回復し、13町内の車山が針綱神社に奉納され、高さ約8メートル・重さ約3トンの車山が方向転換する「どんでん」も披露されました。祭りはユネスコの無形文化遺産に登録されています。
映画『鬼の花嫁』本編映像と吉川の誕生日サプライズ
映画『鬼の花嫁』の本編映像で、永瀬廉演じる玲夜が吉川愛演じる柚子に年齢分の誕生日プレゼントを贈る場面が公開されました。撮影の和やかな様子や、吉川の現場での実際の誕生日にキャスト・スタッフが仕掛けたサプライズのメイキングも披露されています。3週目特典の二次元コード先行視聴は4月10日から上映館で掲示されます。
お終活3 幸春!人生メモリーズの先行感想
先行試写会に高畑淳子、剛力彩芽らと香月秀之監督、さだまさしが登壇し、撮影時の思い出や家族のエピソードが写真とともに語られました。主題歌はさだまさし作で、全国公開は5月29日です。
川野夏美、スニーカーライブで初のエレキ披露
川野夏美が都内で改名後初の「スニーカーライブin東京」を開催し、今年1月にネットで購入したmomoseのテレキャスターでエレキギターを初披露しました。クラシックやフォークと異なるミュートに苦戦しつつ、オリジナルやカバーを含む全19曲を歌い、観客の反応を得ました。
三浦祐太朗、事務所を移籍
三浦祐太朗(41)が3月31日付でソロデビュー以来15年所属したドリームゼロワンとのマネジメント契約を終了し、4月1日付で加山雄三らが所属するASOBiZMに移籍したと発表しました。新公式サイトの開設も伝えられています。
生島ヒロシ、ラジオで活動再開
フリーアナウンサーの生島ヒロシ(75)が文化放送の新番組で約1年2カ月ぶりに活動を再開しました。番組冒頭で昨年のコンプライアンス違反について謝罪し、感極まって涙を見せたと伝えられています。文化放送側は起用に際し社内外の講習受講などを確認したとしています。
