文化・エンタメ
ニュース一覧へ →中島裕翔と新木優子が結婚
STARTO ENTERTAINMENTは11日、公式発表で中島裕翔さん(32)と新木優子さん(32)が結婚したと伝えました。両者は昨年末に交際が一部で報じられており、それぞれ互いへの尊敬や日々の支えへの感謝を表明しています。初共演は2017年の映画で、その後もドラマで共演を重ねてきました。
中島裕翔と新木優子が結婚発表 一粒万倍日に
STARTO ENTERTAINMENTは11日、公式発表で中島裕翔(32)と新木優子(32)の結婚を明らかにしました。発表日は縁起の良い「一粒万倍日」で、過去にも新垣結衣と星野源らが同様の日に発表した例があると伝えられています。
ワシントンに桜250本を贈呈
米国の建国250年を記念し、日本が250本の桜を贈り、4月10日にワシントンのポトマック河畔で植樹式が行われました。式は1912年の寄贈が始まりの場所の近くで開かれ、関係者は両国の絆を期待すると述べました。
橋田賞 第34回は朝ドラ「あんぱん」と今田美桜ら受賞
橋田文化財団が第34回橋田賞の受賞者を発表し、連続テレビ小説「あんぱん」や今田美桜らが含まれました。新人脚本賞の選考結果も公表され、入選作の映像化や脚本掲載、授賞式は5月10日に予定されています。
川栄李奈と廣瀬智紀が離婚を発表
女優・川栄李奈(31)と俳優・廣瀬智紀(39)が10日、離婚を発表しました。双方がSNSでコメントを出し、2018年の舞台「カレフォン」で出会い2019年に結婚。第1子(6)と第2子(2)がおり、今後は親として共に子供たちを育てるとしています。
スノーマン公式Xが注意喚起
スノーマンの公式Xが10日、SNS上で事実と異なる投稿や憶測の拡散について注意を呼びかけました。誹謗中傷や関係者への攻撃的な言動を控えるよう求め、応援の場を安心して楽しめる環境にしたいとしています。
日テレ新報道『追跡報道 news LOG』4月25日開始
日本テレビは新報道番組『追跡報道 news LOG』を4月25日に開始すると発表しました。和久田麻由子と森圭介がメインキャスターを務め、取材の過程(LOG)を通じて真相に迫る追跡ドキュメンタリー型の番組で、報道局の調査報道班が関わると伝えられています。
ファミマ、店内サイネージをファミマTVに改称
ファミリーマートは4月14日、店内デジタルサイネージ「FamilyMartVision」を「ファミマTV」に改称しました。設置は11,000店超、媒体認知率は平均約56%で10〜20代は約70%、広告出稿は440社超に増加しています。中島健人と森香澄の新番組を順次放映します。
28年大河はジョン万、山﨑賢人主演
NHKは2028年の大河ドラマを『ジョン万』と発表し、山﨑賢人が大河初主演を務めます。漂流から米国で学び、日本と米国をつないだジョン万次郎の生涯を、19世紀の日米と太平洋を舞台に描くと伝えられています。脚本は藤本有紀氏が担当します。
表参道で2aNの体験型POPUP開催
韓国発メイクブランド2aNが4月10日〜19日、表参道で体験型POPUP『2aN SCHOOL IN TOKYO』を実施。ブランドアンバサダーのハーツトゥハーツが来場し、新作「ラブロージーコレクション」やDIYデュアルチーク体験、会場限定のクラスやノベルティの内容が紹介されました。
木次で桜まつり 斐伊川堤防に行楽客
4月4・5日に雲南市木次で「きすき桜まつり」が開催され、斐伊川沿い約2キロの桜並木や木次駅前の出店、人力車などで市外・県外の観光客が訪れにぎわいました。
醍醐寺の夜桜と抹茶体験
京都駅ビル7階のカフェ「NIWA」で、NAKEDが手がけた光の茶室やいけばな作品を楽しめます。裏千家・奈良宗久さん監修の下、日程限定で抹茶と和菓子づくりの体験ワークショップが開かれており、完成した和菓子と自分で点てた抹茶を味わえます。旅の行程として醍醐寺の夜桜ライトアップと合わせる例が紹介されています。
ジョン万大河に名誉館長ビビる大木が期待
NHKは2028年の大河ドラマタイトルを『ジョン万』と発表し、山﨑賢人が主演を務めると発表しました。高知・ジョン万次郎資料館の名誉館長であるビビる大木はXで感激を伝え、出演意欲や作品で描かれる海外生活や捕鯨、ゴールドラッシュの場面などに期待を示しています。
本屋の閉店が心に響くのはなぜ
歴史小説家の今村翔吾が、昭和に築かれた書店流通の仕組みが令和で機能しにくくなっていると指摘し、既存の枠に収まらない“第三極”から書店再興を目指す考えを示します。事業承継や新業態、文学賞創設といった具体的な行動も紹介されています。
岸井ゆきの主演作がカンヌ「ある視点」出品
第79回カンヌ映画祭の「ある視点」部門に、岨手由貴子監督の新作『すべて真夜中の恋人たち』が選出されました。主演は岸井ゆきので、川上未映子の長編が初めて映像化された作品です。岸井は感激し「人生のギフト」と述べています。
本木雅弘『黒牢城』で初のカンヌ
第79回カンヌ映画祭のラインアップ発表で、黒沢清監督の時代劇『黒牢城』がプレミア部門に選出されました。主演は本木雅弘、吉高由里子、菅田将暉で、6月19日公開予定の戦国系心理ミステリーです。
カンヌコンペに日本監督3人、是枝・濱口・深田が出品
第79回カンヌ国際映画祭のコンペ部門に是枝裕和監督の『箱の中の羊』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』、深田晃司監督の『ナギダイアリー』が選ばれました。日本監督3作の同時選出は25年ぶりです。
東京事変の亀田誠治 母校・武蔵で入学式に遭遇
東京事変の亀田誠治さんが8日、母校の私立武蔵中高を訪れ、入学式の場に居合わせた様子をSNSで報告しました。武蔵中高は男子御三家に数えられ、今年の東大合格者は26人と伝えられています。亀田さんは高校時代を懐かしみ、新入生へメッセージを送っています。
本屋大賞は朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』
本屋大賞は朝井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』に決まりました。作品は三人の視点でファンダム経済や推し活が人々を動かす様を描いています。対象は24年12月〜25年11月刊行の国産小説で、全国の書店員の投票で選ばれ、翻訳部門と発掘部門の受賞作も発表されました。
細谷翠が第2子出産を発表
フリーアナウンサーの細谷翠さん(35)がインスタグラムで第2子となる次男の出産を報告しました。母子ともに元気で、写真や近況とともに新生児期を穏やかに過ごしていると伝えています。
原油が反発、金は反落
9日朝の国内商品先物で原油は反発し、中心限月9月物は1キロリットル7万8920円と前日比2600円高で寄り付きました。米国とイランの停戦合意後も中東で攻撃が続き、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が伝わり供給回復に不透明感が残ったと伝えられています。金は反落しました。
セブンイレブン 中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺発売
セブンイレブンは4月14日、一部地区を除く全国の店舗で中華蕎麦とみ田監修の「冷し豚まぜ麺」(734.40円)を順次発売します。豚ラーメンを意識した極太麺に濃厚な豚骨醤油スープ、チャーシューや海老風味マヨなど複数の具材を混ぜて味の変化を楽しむ構成です。
霧島市に初の砂むし温泉「霧砂」開業
霧島国際ホテルが6月1日、敷地内に砂むし温泉「霧砂」を開業します。市内では初の砂むし施設で、シラス由来のシリカ砂を使用。鹿児島空港から車で約30分、日帰り利用も可能で、砂むしは日帰り大人2500円、宿泊者1500円、館内温泉は日帰り1000円と伝えられています。
ナショナルギャラリー新棟を隈研吾さんが設計
ロンドンのナショナルギャラリーは、新たに建設する展示施設の設計者に隈研吾さんの事務所を中心とするチームを選んだと発表しました。国際コンペで最優秀案に選ばれ、歴史的外観への配慮が評価されて満場一致で決定。総額7億5千万ポンド規模の事業で、20世紀以降の作品を展示する予定です。
国民党主席、孫文墓を参拝
中国訪問中の国民党主席・鄭麗文氏は8日、南京の孫文の墓を参拝し、中台の和解と団結を訴えました。中国側は1992年合意を前提に両岸の平和的発展を進める意向を示し、10日に習近平氏との会談が伝えられています。
共同親権で子どもの利益を考える
4月施行の改正民法で共同親権が導入され、離婚後に父母が単独か共同を協議で選べるようになりました。家庭裁判所の判断や、月2万円の暫定的な法定養育費制度と差し押さえをしやすくする仕組みなど、運用面の整備が課題になっています。
鄭麗文・国民党主席 孫文墓参で中台の和解を呼びかけ
台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国大陸を訪れ、8日に江蘇省南京市の中山陵を参拝しました。鄭氏は孫文の思想を引用し、中台の和解と団結を促進すべきだと述べ、地域の繁栄と平和の構築に言及したと記事は伝えています。
お茶点てポーズと大谷翔平のやりとり
辛酸なめ子さんの連載で紹介された「お茶点てポーズ」は、北山亘基選手が考案した器に手を添え右手でエア茶せんをかき混ぜる所作です。大谷翔平選手のむちゃぶりが発端となり広がり、WBC準々決勝や日本ハムのオープン戦でも披露され、応援の一体感や和みを生んだと伝えられています。
半透明の福島 知らない人だから話せること
猪苗代のはじまりの美術館で発表されたインスタレーション「半透明の福島」。半透明のビニールシートで迷路を構成し、音声や地図、投函された手紙を通して今日の風景や記憶を問いかける作品で、展示中に数百通の手紙が集まりました。
名門女子大出身の女優 安藤サクラ
連載第3回は、学習院女子大学出身の安藤サクラに焦点を当てます。学生時代にアルバイトをしながら演技を学び、映画『0.5ミリ』『百円の恋』やNHK連続テレビ小説『まんぷく』を経て数々の主演女優賞を受け、国内外で評価の高い作品にも出演しています。
