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えらぶゆり見頃 沖永良部島で展示ほ場も初開花
要約
沖永良部島でテッポウユリ「えらぶゆり」が見頃を迎え、笠石海浜公園のユリ園では約1万球が複数輪で咲き白いじゅうたんが広がっています。喜美留のボランティア団体・喜和会が昨年整備した展示ほ場も初開花し、約8品種1500球を植えています。
本文
沖永良部島各地で島産テッポウユリ「えらぶゆり」が見頃を迎えています。和泊町喜美留の笠石海浜公園ではユリ園全体で多数の球根が複数輪の花を咲かせ、白いじゅうたんのような景観が広がっています。地域のボランティア団体が管理する展示ほ場は、昨年の整備後に初めて開花が確認されました。喜和会は集落内の複数箇所で植栽管理を続け、地域の魅力発信につなげています。
報じられている点:
・笠石海浜公園のユリ園に約1万球が複数輪で開花している。
・喜美留集落のボランティア団体「喜和会」がユリ展示ほ場を管理している。
・展示ほ場は昨年、町の助成で荒れ地を整備した場所である。
・約8品種、約1500球を植え付けており、球根は住民有志から分けてもらった希少品種を含むと伝えられている。
・喜和会は展示ほ場のほか県道沿いなど計3カ所の花園でもえらぶゆりを育てている。
まとめ:
島内でえらぶゆりが見頃となり、笠石海浜公園の広がる景観や喜和会が管理する展示ほ場の初開花が確認されています。地域の植栽活動が景観に影響を与えている一方で、今後の公式な行事や公開日程については現時点では未定と伝えられています。
