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仙北で奇跡のピアノコンサート始まる
要約
仙北市角館町の平福記念美術館で18日、今年の「奇跡のピアノコンサート」が始まり、29日までに計6回が開かれます。奇跡のピアノは1954年に購入され、2010年に樺細工で外装を補修して復元されました。初日は斎藤洋さんが演奏し、入場は無料と伝えられています。
本文
仙北市角館町の平福記念美術館で18日、今年の「奇跡のピアノコンサート」が始まりました。29日までに計6回のコンサートが予定され、桜の季節の角館町に演奏が添えられています。主役の「奇跡のピアノ」はかつて市立神代小学校で使われていたグランドピアノで、外装は伝統工芸の樺細工で補修されて唯一無二の一台に生まれ変わりました。主催は「Otoを楽しむ会〜古きピアノに樺のアート・プロジェクト〜」で、今年で15回目を迎えます。
主な報告点:
・会場は平福記念美術館で、コンサートは18日から29日までの期間中に計6回開かれる予定です。
・「奇跡のピアノ」は1954年に旧神代村や父母らの費用で購入され、2010年に樺細工で外装が補修されました。
・初日の18日は元秋田大学准教授の斎藤洋さんが出演し、ショパンの曲など10曲を披露しました。
・主催は「Otoを楽しむ会」で、今年で15回目を数えます。コロナ禍で開催できなかった年もありました。
・コンサートはいずれも午後1時半~午後2時10分で入場は無料。美術館向かいの大駐車場は1日500円の有料と伝えられています。問い合わせ先として安藤満里さんの連絡先が紹介されています。
まとめ:
地域の伝統工芸で補修されたピアノを用いたコンサートは、角館の桜の季節に合わせて音楽を届ける行事として続けられています。入場無料で日程は29日までの6回開催とされ、詳細や問い合わせは主催側の案内が出ています。現時点では今後の追加予定は未定と伝えられています。
