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政府が未上場株投信の新制度を検討
要約
政府は未上場株などに投資する公募投資信託の新制度創設を検討しています。個人資金でスタートアップ支援を促す枠組みを、20日提示の戦略骨子案に盛り込み、2026年半ばの新戦略決定を目指す見通しです。
本文
政府は未上場株などのプライベートアセットに投資する公募投資信託の新制度創設を検討しています。個人投資家の資金を呼び込み、スタートアップ企業の成長を支援する仕組みを作る狙いです。政府内の資産運用に関する分科会で議論されており、金融庁や資産運用業協会が枠組みの詳細を詰める予定です。新しい戦略の骨子案は20日にも提示される方向と伝えられています。
報じられている点:
・公募投資信託で未上場株などのプライベートアセットに投資する新制度を検討している。
・個人投資家の資金をスタートアップ支援に呼び込むことが目的とされている。
・新制度は20日にも提示される金融分野の新戦略の骨子案に盛り込む方向である。
・新戦略は2026年半ばにも決定される見通しで、金融庁と業界団体が詳細を詰める予定である。
まとめ:
未上場株を中心とした投信制度の検討は、個人資金の流入を通じてスタートアップの資金調達環境に影響を与える可能性があります。関連の制度設計や運用ルールは今後の詰めで決まる見通しで、正式な方針や詳細は2026年半ばの新戦略の決定時に明らかになる見込みです。
