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大谷翔平、ベーブ・ルースと並ぶ記録達成
要約
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地15日のメッツ戦で投手として10奪三振、1失点となり自責点ゼロの連続イニングは32.2で途切れました。一方で打者としては48試合連続出塁を継続中で、OptaSTATSは1913年以降、同時に30試合以上の連続出塁と30イニング以上の自責点ゼロを達成したのはベーブ・ルースだけだと投稿しています。
本文
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地15日のメッツ戦で投手として登板し10奪三振を記録したものの1失点となり、自責点ゼロの連続イニングは32.2で途切れました。打者としてはこの試合に打席に立たずとも、出塁の連続は継続中と伝えられています。OptaSTATSの投稿では、1913年に自責点が公式記録となって以降、キャリアを通じて30試合以上の連続出塁と30イニング以上の自責点ゼロを同時に達成した選手はベーブ・ルースだけだとしています。大谷の今季防御率は0.50で、記事時点ではメジャーリーグ3位とされています。試合ごとの両面での記録が注目されています。
