← ニュースAll
長崎でことし初の夏日 お茶の黒い布のひみつ
要約
長崎で最高25.7℃を観測し、南島原・大村と合わせ3地点でことし初の夏日となりました。厳原は17.7℃で長崎と約8℃の差がありました。東彼杵町では茶摘み直前に寒冷紗という黒い布をかけ、日光を遮って甘みや旨味を引き出す工夫が行われています。あすは雲が多く午後ににわか雨の可能性があります。
本文
長崎や周辺で晴れて気温が上がり、長崎では最高25.7℃を記録しました。南島原市口之津や大村とあわせて3地点でことし初めて最高25℃以上の夏日となり、県内では地点ごとの差が目立ちました。厳原は17.7℃にとどまり、長崎との差はおよそ8℃でした。新緑の時期に合わせ、茶畑では日光を調整する栽培の工夫も話題になっています。
観測と茶の要点:
・長崎で最高気温25.7℃を観測し、南島原市口之津と大村を含む3地点でことし初の夏日となった。
・厳原は17.7℃で長崎との差は約8℃になった。
・東彼杵町の茶畑では寒冷紗(黒い布)を茶摘み直前にかける慣行がある。
・日光を遮ることで甘みや旨味を保ち、苦味の増加を抑えると伝えられている。
・東彼杵町ではあすから一番茶の初摘みが始まる予定である。
まとめ:
明日は今日より雲が多く、午後ににわか雨の可能性がある予報で、最低気温は14℃から16℃、最高気温は20℃から23℃の見込みです。気温差は地域によって大きく、茶作りでは寒冷紗などで日光を調整する工夫が行われています。今後の公式の発表や天気予報が注目されます。
