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習近平氏、ラブロフ氏と協議 プーチン氏訪中の可能性
要約
習近平国家主席は北京でラブロフ露外相と会談し、イランやウクライナ情勢などを協議して中ロの連携強化を確認しました。外相会談で首脳会談の調整が行われ、ロシア側はプーチン大統領の今年上半期の訪中見通しを示しています。
本文
中国の習近平国家主席は15日、ロシアのラブロフ外相と北京で会談し、イラン情勢などをめぐる協議を行い、中ロの連携強化について確認しました。両国外務省が発表しており、14日に行われた外相同士の協議では首脳会談の調整も行われたと報じられています。習氏は国際情勢の変動に触れ、中ロ関係の安定性やBRICS、上海協力機構を通じた多国間協力の推進を強調しました。ロシア側はプーチン大統領の訪中について時期を示す発言を出しています。
報じられている点:
・15日に北京で習近平氏とラブロフ氏が会談したと両国外務省が発表している。
・会談ではイラン情勢やウクライナ情勢などを協議し、中ロの連携強化を確認した。
・習氏はBRICSや上海協力機構を通じた多国間協力の推進を表明した。
・中国側の発表によると、ラブロフ氏は中国とともに国際的な公平と正義を守りたいと述べた。
・外相間の協議で首脳会談の調整が行われ、ロシア側はプーチン氏の今年上半期の訪中予定を示している。
まとめ:
今回の会談は中ロ関係の安定や多国間協力の重要性が改めて示された点が特徴です。国際情勢や地域の課題に関する協議が続いており、ロシア側が示したプーチン大統領の訪中時期については現時点では未定と伝えられています。
