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捨てられた子犬が変わる 心を許した瞬間が1700万回再生
要約
インドネシア・バリ島の旧用水路で見つかった子犬が保護され、手当てや接し方で徐々に心を開く様子を撮影した動画が1710万回再生を超えています。保護主のぱんはな家さんは、現地のペット事情や自身の保護活動についても語っています。
本文
インドネシア・バリ島の旧用水路で捨てられていた子犬が保護され、飼い主側の手当てや丁寧な接し方で次第に心を開く様子が動画で広まりました。投稿者のぱんはな家さんによると、子犬は米袋に入れられて投げ捨てられていたと見られ、人間への恐怖心が強かったため捕獲に手間がかかったと伝えられています。保護時は皮膚の状態が悪く治療が必要で、里親募集も試みたものの譲渡が難しく、結果的に自宅で引き取る判断になったといいます。動画は1710万回以上再生され、多くの反応が寄せられています。
報じられている点:
・旧用水路近くで鳴き声が聞こえ、のちに原っぱで保護された子犬(名前はたろ)。
・近くに空の米袋があり、袋に入れられて投げ捨てられた経緯があるとされる。
・保護直後は人を怖がり大声で鳴いていたが、入浴や食事ののちに落ち着き心を許した様子が撮影された。
・撮影された動画は1710万回を超える再生数となり、多くの反響があった。
・ぱんはな家さんは生後約2か月と見られるたろを自宅で受け入れ、現在は元保護犬34匹と暮らしながらTNRなどの活動を続けている。
まとめ:
今回の事例は、個別の保護の経緯とともにバリ島での飼育環境や避妊去勢の浸透不足、狂犬病や放置・廃棄といった問題が背景にあることを示しています。ぱんはな家さんは今後もできる範囲で保護やTNR活動を続けると述べており、現時点では公的な追加発表や日程は未定です。
