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朝ドラ『風、薫る』14・2% 直美は鹿鳴館へ
要約
NHK連続テレビ小説『風、薫る』第12回(14日放送)の関東地区平均世帯視聴率が14・2%とビデオリサーチが15日に発表しました。平均個人視聴率は7・9%で、作品は見上愛と上坂樹里のダブルヒロインが明治期の看護師の半生をもとに描かれています。これまでの最高は第1回の14・9%です。
本文
NHKの連続テレビ小説『風、薫る』の第12回が14日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が14・2%だったとビデオリサーチが15日に発表しました。番組は見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務め、明治期に同じ看護婦養成所を卒業した実在の人物をモチーフにした物語が展開されています。第1回の14・9%がこれまでの最高となっていました。物語ではりんが英語の勉強を始め、直美がドレスを借りて鹿鳴館に向かう場面が描かれています。
放送と現状のポイント:
・第12回(14日放送)の関東地区平均世帯視聴率は14・2%と発表された。
・平均個人視聴率は7・9%だった。
・これまでの番組最高は第1回の14・9%である。
・作品は見上愛演じる一ノ瀬りんと上坂樹里演じる大家直美の二人を軸にしている。
・第12回のあらすじではりんが英語を学び、直美が鹿鳴館へ向かう描写があった。
・主題歌はMrs. GREEN APPLEの「風と町」である。
まとめ:
今回の放送では世帯視聴率が第1回に次ぐ数値となり、番組は月~金曜に放送されています。作品は明治期の看護師の半生を題材にしており、今後の放送回でも視聴率や話題性が注目される可能性があります。現時点で今後の公式発表や変更の予定は未定です。
