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弘前市長に谷川氏 中心市街地活性化訴え
要約
弘前市長選は12日に投開票され、新人で前自民党県議の谷川政人氏(56)が初当選しました。投票率は50.12%で合併後2番目に低く、中心市街地活性化や除排雪態勢の強化を訴え、県との連携を強調した点が報じられています。
本文
弘前市長選は12日に投開票され、新人の前自民党県議、谷川政人氏(56)が初当選しました。選挙では中心市街地の活性化や除排雪態勢の強化が争点となり、県との連携を訴える動きが目立ちました。投票率は50.12%で、合併後の2006年以降では2番目に低くなりました。
報じられている点:
・谷川政人氏(56、無所属、前県議)が38,735票で当選し、現職の桜田宏氏は22,960票、石岡千鶴子氏は5,377票だった。
・投票率は50.12%で、前回(2022年)を3.21ポイント下回った。
・谷川氏は当選後、支持者と万歳三唱し「スタートラインに立っただけ」と述べたと伝えられている。
・選挙公約では中心市街地活性化や除排雪態勢の強化を掲げ、宮下知事が街頭演説に駆け付けるなど県との連携をアピールした。
・桜田氏は病院整備などを実績として訴え、石岡氏は女性視点や自然を生かした街づくりを唱えたが及ばなかった。
まとめ:
谷川氏の当選で中心市街地活性化や除排雪の課題が改めて注目されます。投票率の低さも今後の論点となる見込みです。県との連携を掲げた点は市政運営に影響する可能性があります。今後の具体的な施策や日程は現時点では未定です。
