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幕張で名車展 ヨタハチやパジェロ並ぶ
要約
千葉・幕張メッセで往年の名車を集めた「オートモビルカウンシル」が開幕しました。トヨタは社内研修で復元した「スポーツ800(ヨタハチ)」を6台展示し、三菱は歴代パジェロや1985年のパリ・ダカール優勝車の2025年復元車などを並べています。三菱は年内に新型パジェロを投入する可能性が伝えられています。
本文
国内の往年の名車を集めた「オートモビルカウンシル」が、10日から12日まで千葉・幕張メッセで開かれています。展示は自動車メーカーが技術継承や人材育成の一環として進めているレストアの成果を披露する場になっています。会場には精巧に復元された車両が並び、来場者や関係者の関心を集めています。企業側は研修で得た気づきを現場に還元する意向を示しています。
会場の主な展示:
・トヨタは社内のレストア研修で復元した「スポーツ800(ヨタハチ)」を含む6台を展示しています。
・トヨタ博物館の榊原館長は、研修で得た気づきを各職場に持ち帰っていると述べています。
・三菱自動車は初代や2代目を含む歴代のパジェロを展示しています。
・1985年のパリ・ダカールラリーで初優勝した車両のうち、2025年にレストアされた車も並んでいます。
・報道では三菱が年内に新型パジェロを投入する可能性が伝えられています。
まとめ:
展示はレストアを通じた技術継承や人材育成の取り組みを示す場になっています。三菱の新型パジェロの年内投入の可能性が伝えられている一方で、ほかの公式な発表や詳細な日程は現時点では未定です。
