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四国こんぴら歌舞伎大芝居が開幕、金丸座で上演
要約
JALのふるさとアンバサダーを務めた金川浩子さんが、香川県琴平町で開催中の四国こんぴら歌舞伎大芝居を紹介しています。現存する芝居小屋・金丸座で映画「国宝」に登場する演目「鷺娘」が上演され、JALはひざ掛け寄贈や地元職人と作ったあずま袋で支援しています。公演は4月26日までと伝えられています。
本文
JALは「JALふるさとプロジェクト」の一環で、客室乗務員を地域に送り出す取り組みを続けています。今回はこの3月で任期を終えたJALふるさとアンバサダーの金川浩子さんが、琴平町で毎春開かれる四国こんぴら歌舞伎大芝居を紹介しています。今回の公演では映画「国宝」のクライマックスに登場する演目「鷺娘」が上演され、金丸座ならではの臨場感が話題になっています。地域のボランティアが舞台装置を支えるなど、地元の協力で運営されている点も特徴です。
報じられている点:
・JALは2020年に社内公募で選ばれた客室乗務員を現地に送り出す「ふるさとアンバサダー」を発足させ、乗務しながら地域活動に携わる「ふるさと応援隊」も任命している。
・取材は任期を終えた金川浩子さんへの聞き取りで行われた。
・今年のこんぴら歌舞伎大芝居では、映画「国宝」に登場する演目「鷺娘」が上演されていると伝えられている。
・金丸座は現存する日本最古の芝居小屋とされ、客席と舞台が近い臨場感や人力で回る廻り舞台などが特徴である。
・JALは来場者用のひざ掛けを寄贈し、香川県の伝統工芸士と企画したあずま袋を歌舞伎会場や町内の売店、高松空港などで販売している。
まとめ:
こうした取り組みは地域の祭事や観劇体験の周辺に関わる支援として報じられています。公演は4月26日までとされており、以後の公式スケジュールは現時点では未定と伝えられています。
