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大西公園の桜、3000本が見頃 11日にさくら祭り
要約
長野県大鹿村の大西公園で約3000本の桜が満開を迎え、園内がピンクに染まっています。恒例の「大鹿さくら祭り」は11日に開かれ、太鼓演舞や弦楽演奏、露店販売などが行われます。ライトアップとシャトルバス運行も予定されています。
本文
長野県大鹿村大河原の大西公園で桜が満開を迎え、園内の約3000本がピンク色に染まっています。11日には恒例の「大鹿さくら祭り」が開かれ、地域の演舞や音楽発表、露店販売など多彩な催しが予定されています。公園は小渋川左岸の台地にあり、1961年の三六災害での堆積土を造成して整備された経緯があり、住民らのボランティアで約120種の桜が植えられてきました。残雪の赤石岳との対比が人気で、今年は3月26日に開花し、4月6日に満開になったと伝えられています。
園内の状況:
・約3000本の桜が満開を迎えている。
・村観光協会によれば、今年は3月26日に開花し、4月6日に満開になったと伝えられている。
・11日午前10時に大鹿太鼓愛好家による太鼓演舞で開会し、鹿塩獅子舞や大道芸、飯田高校弦楽班の演奏、大鹿ゴスペルクラブの発表などが行われる。
・園内には露店が並び、五平餅やスイーツ、地元農産物などが販売される。
・駐車場は大西公園のほか村運動広場も利用でき、運動広場から公園まではシャトルバスが運行される。
・問い合わせは村産業建設課(電話0265・39・2001)に案内が出ている。
まとめ:
残雪の赤石岳と色鮮やかな桜の景観が人気で、例年多くの花見客が訪れます。直近の公式行事は11日のさくら祭りで、開会の太鼓演舞や各種発表、露店の出店、夜間ライトアップなどが予定されています。現時点ではその後の公式日程は未定です。
